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| 4〜41歳までの人が、午前・午後2時間程度自由に訪れて絵を描いています。クレヨン、水彩、アクリル、マーカー、油絵など画材もテーマも自由。年に一度、アトリエでの展覧会を開催しています。会員の中には個展を開く人も多数います。陶芸などにも年に一度、取り組んでいます。 |
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| 86年7月、障害の有無にかかわらず、自由に楽しく絵が描ける場所をと、小さな子どもたち数人が集まってアトリエをつくりました。その後、幼稚園の教室、お寺の廊下などの場所を借り、口コミで人数が増え、現在は20畳ほどのアトリエで常時制作をし、画材や作品も常に置けるようになっています。 |
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| 技術的な進歩よりも、ゆったりくつろげ、気持ちが解放できる場所であればよいと願っています。一人ひとりの個性とペースを大切にし、その人に合った画材やテーマを見つける手助けはしますが、特に技術的な指導はせず、秘めていたものがじっくり時間をかけて表れるのを見守っています。 |
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| アトリエ・ウーフには、いつも不思議な時間が流れています。親子ほど年の離れた人たち、幼・小・中学生から社会人、時にはとび入りも参加して自由に絵を描いています。中には17年間ずっと通い続けている人もおり、家族のような信頼関係で結ばれています。これからも障害のある人たちだけではなく、しなやかな心を持つ若い人たちが自由に訪れ、ここから何かをつかみとってほしいと願っています。 |
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