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| たんぽぽ生活支援センターの活動のなかで、障害のある子どもの放課後支援作業所や通所施設に通う障害のある人の余暇支援プログラムとして、エアロビクスの先生に楽しい曲や振り付けを工夫してもらい、誰もが参加できるダンスプログラムを開催しています。 |
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97年9月、月に1回ダンスをしてみようと社会就労センターたんぽぽの家のメンバーたちと始めました。98年、週1回の活動になり、地域の障害のある人たちも交えて楽しむようになりました。99年5月にたんぽぽ生活支援センターをオープンしてからは、生活支援センターのプログラムとして運営しています。
*たんぽぽ生活支援センターは、地域のなかで障害のある人がいきいきと生きていく支援をすることを目的に1999年5月に、社会福祉法人わたぼうしの会に設置し、活動をスタートしました。現在は、生活支援サービス(タイムケアサービス、ホームヘルプ、余暇支援プログラムなど)と相談支援サービスを行っています。学齢期の障害のある子どもに対する放課後、長期休暇支援や、障害のある人の余暇支援のニーズが多数寄せられたため、そのニーズに応えるプログラムを実施しておりその中に表現プログラムもあります。 |
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| 集団で楽しむ活動であることを重視しています。また、さまざまな動きを取り入れて、身体全身を動かしたり、音楽にのって自由にダンスを楽しむなど、ダンスの先生の伝えようとされている楽しみを、そばで一人ひとりに伝えることができるよう努力しています。 |
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| 先生のダンスを一生懸命まねする人、セラピーマットの上でほっこりとみんなのダンスを見て楽しんでいる人、先生の周りをぐるぐるまわって離れない人、ホールから出てはまた気になってもどってくるのをくり返す人など、みんなそれぞれにこの時間を楽しんでいます。 |
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