のびのび活動
代表者
センター長:増子 大介
運営形態
生活支援センターのプログラムとして
連絡先
住所 〒630-8044
奈良県奈良市六条西3-25-4
たんぽぽ生活支援センター内
担当 山田万希生
TEL 0742-40-1030
FAX 0742-49-5523
Mail genki@popo.or.jp
ホームページ
アドレス
http://popo.or.jp
ページトップへ
活動ジャンル
絵画・版画・写真・音楽・木工・織り
染め・他(アースワーク[自然のなかでのアート])
新規参加の
可否
応相談
活動日
第2・4土曜日
時間帯
午後1時〜午後5時まで
参加費
会費
1回あたり4,000円
参加者の人数
登録者 8人
各回平均参加者数 5人〜6人
参加者の構成
年齢 9歳〜24歳
障害の種類と割合 知・自・ダ100%
身重複の人10%)
参加条件
対象者 障害のある人に限る
(障害のない人はボランティアとして参加可能)
障害の種別 なし
その他 たんぽぽ生活支援センターの登録者、子ども
ページトップへ
活動の
内容と特徴
 五感をつかって自然の楽しさを直接体験します。そのかなで、参加者の不思議や心の動きをアートを通してoutputします。スタッフも参加者も一緒になって感じたことをsharing(わかちあい)しようとする活動です。例えば、聴診器をつかって、参加者どうしの体や、一本の木の鼓動に耳を傾けた後で、落ち葉や土で造形的なあそびをしました。大地のいろんなものをロープで結んで、巨大なくもの巣づくりにチャレンジしたこともあります。体ごとあそんだり、いろんなつながりを体感する活動のなかで、しなやかな感性がのびのび育まれる場を目指しています。
活動の生ま
れた経緯
 自閉症や知的障害のある方に、一人ひとりのペース、興味に寄り添ったプログラムをめざして、2001年6月に活動を始めました。

*たんぽぽ生活支援センターは、地域のなかで障害のある人がいきいきと生きていく支援をすることを目的に1999年5月に、社会福祉法人わたぼうしの会に設置し、活動をスタートしました。現在は、生活支援サービス(タイムケアサービス、ホームヘルプ、余暇支援プログラムなど)と相談支援サービスを行っています。学齢期の障害のある子どもに対する放課後、長期休暇支援や、障害のある人の余暇支援のニーズが多数寄せられたため、そのニーズに応えるプログラムを実施しておりその中に表現プログラムもあります。
活動の目的・
一番大切に
していること
 参加者の好奇心がプログラムの主役であることと、フィールドへのこだわりです。豊かな自然が広がる近隣の森や公園、または生活の舞台であるまちなかをフィールドとし、市民との接点や交流を広げようとしています。
メッセージ
 年間を通して、自然(アウトドア)や内なる自然(人のからだ)、アートワークからミニマムな世界、まちへ飛び出そうなどのテーマを設定しています。プログラムの内容は、ほかの地域でも取り組めるよう誰もが参加しやすいもの、発展しやすいものになるよう工夫していきます。一度、訪ねて来てください。
ページトップへ
北海道・東北関東甲信越北陸
東海近畿中国四国九州・沖縄

アートスペース全国データベースTOPへ
Copyright (C) 2003 ABLE ART JAPAN. All Rights Reserved.