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| たんぽぽ生活支援センターで障害のある子どもの放課後支援プログラムとして音楽を通した表現活動を行っています。 |
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たんぽぽ生活支援センターのオープン直後、水曜日の放課後に定期的に利用する子どもが数人にて、集団の良さをいかしたプログラムをしようと立ち上げました。スタッフのなかに障害のある子どもの音楽サークルを手伝っていた人がいたため、音楽を通した活動が実現しました。
*たんぽぽ生活支援センターは、地域のなかで障害のある人がいきいきと生きていく支援をすることを目的に1999年5月に、社会福祉法人わたぼうしの会に設置し、活動をスタートしました。現在は、生活支援サービス(タイムケアサービス、ホームヘルプ、余暇支援プログラムなど)と相談支援サービスを行っています。学齢期の障害のある子どもに対する放課後、長期休暇支援や、障害のある人の余暇支援のニーズが多数寄せられたため、そのニーズに応えるプログラムを実施しておりその中に表現プログラムもあります。 |
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| 決して音楽を強要するわけではなく、技術の向上を目的とするわけでもなく、音楽を通じて一人ひとりが自分以外の仲間の存在を意識して受け入れ、心理的にやすらげて楽しめる時間と空間をつくり出すことをめざしています。 |
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| 最初は、2時間という時間を仲間と過ごすことがしんどい、一つの場で落ち着くことがしんどい人もたくさんいます。そんな人は、外であそびながらガラスごしに響いてくる音楽、楽器の音をきいたり、みんなの楽しんでいる様子を見ながらの参加もできます。いつかみんなでコンサートができたらいいね!! |
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