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障害のあるなしにかかわらず、楽しく造形・表現活動を行っています。毎回、講師の先生が考えられた画材や素材を使って自由に、和気あいあいと創っていきます。絵画・工作・粘土時には部屋いっぱい紙を敷き詰めて全身で落書き大会。もちろん、「先生の指導なんて!」と独自のアートを創るのもOKです。
親もボランティアも一緒に楽しみ、親睦を深めたり情報交換できる空間が魅力です。障害のある子や不登校の子達の余暇活動の助けとしても、気軽に参加できます。
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母体は、日本ダウン症協会広島支部「えんぜるふぃっしゅ」(ダウン症の他、自閉症などの知的障害を持つ子の会)の自主事業(療育)のひとつです。世話人の宮田が、言葉を持たない自閉症の子の自己表現の場をつくりたいと、かつてお世話になった絵画教室の先生にお願いしたのがそもそもの始まりです。「えんぜるふぃっしゅ」の会員他、会員でない子の賛同者を10数名集めて、2000年1月に活動を開始しました。絵画展やクリスマス会等には「えんぜるふぃっしゅ」から予算を補助してもらってますが、メンバーになる際は会員・非会員は問いません。
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あたたかい雰囲気のなかで、部屋に入ることを拒否する子も中にはいますが、メンバーの自主性・個性を100%大切にしています。いろいろな子が、創ることを通してふれ合い・助け合い・時には対立したり、とにかく関係性を深めることはとっても面白いことだと言って良いでしょう。
また、年に1度の絵画展やクリスマス会を開いて、地域の人々にアピールし交流を深めること、そして何よりメンバーの子どもたちに自信と喜びを与えるチャンスをつくること、それがアート広場マピクの目的のひとつです。
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お絵かき大好き! 粘土がいいよ! いえいえ折り紙チョキチョキが最高さ!
そんな3才から高校1年生までのメンバー20名が、毎月1回集まって造形遊びをしています。ダウン症の子、自閉症の子、手が不自由な子、そして障害のない子も、お母さんたちも、ワイワイ・ガヤガヤ創る楽しさを満喫しています。上手い下手なんて関係なく、その場にいて何やら手を動かして、いろいろな子どもたちとふれ合って。そんなやわらかであったかい空間があります。興味のある方、是非のぞいてみてください。ボランティアも大歓迎です。
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