三原色の会
代表者
安井 明美
運営形態
個人
連絡先
住所 〒791-1105
愛媛県松山市北井門町532-24
TEL 089-956-4565
FAX 089-956-4565
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アドレス
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活動ジャンル
絵画
新規参加の
可否
可能
活動日
月・火・土曜日
時間帯
午前10時〜午後12時まで
午後1時〜午後3時まで
午後7時〜午後9時まで
参加費
会費
1回あたり2,000円
参加者の人数
登録者 100人
各回平均参加者数 7人
参加者の構成
年齢 6歳〜77歳
障害の種類と割合 知・自・ダ7%
身 LD・ADHD
他10%
参加条件
対象者 障害のあるなしを
問わない
障害の種別 なし
その他 なし
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活動の
内容と特徴
 多い人は月4回、平均では月1回、水彩画を描いています。赤、青、黄、白の4色を使います。輪郭線は描かず直接画用紙に絵具で描いていきます。描きたいものが小さくなったら画用紙を切り、大きくなったら画用紙を足します。植物は成長の順に、動物は毛並みにそって描きます。モデルは自分のすぐそばに置いて触れながら創作します。
活動の生ま
れた経緯
 私が養護学校(知的障害)で美術を教えていたとき、いろいろ悩み、松本キミ子さんのキミ子方式に出会いました。一人で東京まで出かけて勉強したり、本を読んだり方式にそって絵を描いてみたりしていました。そうするうちに、親しい人がどうしても教えてほしいということで少しずつ人数が増え、現在に至っています。
活動の目的・
一番大切に
していること
 絵は、誰にでも描け、楽しめるということを信条にしています。ほんの一握りの特権階級が芸術を独占してはいけません。芸術は私たちの生活の中にあります。美しいものも、愛しいものも身のまわりにいっぱい…。自分が楽しければいいのです。自分中心にわがままに楽しく続けていくことを大切にしています。
メッセージ
 年の差も、職業も、障害もこだわらず、それぞれに重い歴史のある人たちが集まって楽しく絵を描いています。認めあいながら、けなしあいながら気持ちのよい居場所で、人生の楽しみ上手をめざして、細く長く続けられたらと願っております。毎年9月、年1回の展覧会が開催されます。祭りのようににぎやかではなやいでいます。自分はここにいるのだと確認できる一週間です。偉い画伯でもなんでもない私たちが展覧会をしたり、画集を出したり、芸術(創作活動)をするということは何なのかを体現していきたいと思っています。
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