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| 障害のある方やその兄弟姉妹、また作品展を観た方で自分も創作してみたいと思う方が活動場所に集まり、その時してみたい表現に取り組んでいます。絵画や工作であったり、書であったりさまざまです。画材は、画用紙や和紙だけでなく、板・大きなダンボールなど身の回りにある素材も取り入れ、画材に変化をもたせています。集まった仲間は、どんな物に対してもためらう事なく絵や字を描いています。 |
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| 93年、情緒障害学級の子ども達の作品展を学校外で開催したところ、障害児をもつ保護者や地域の方々から「楽しいね!」「力がわいてくるね」「何だかほっとするね」などの感想を聞くことができました。その翌年の94年に障害児をもつお母さん達から「また作品展がしたい」という声があり、制作活動や作品展を続けてすることにし、今日に至っています。参加する仲間の日々の生活が異なっているため、土曜日や日曜日、長期の休み(夏休み、冬休み)などに活動しています。 |
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| 一人ひとりの心情は、刻々と変化しているように思います。その思いを言葉や動作でうまく表現できなくても、自分の好きな画材と出会い、自由に表現できればいいなと思っています。そして、「家や学校では、ちょっとできないけれど、ゆかいな仲間ならしたい事が思いっきりできたよ。」と感じてもらえると嬉しいな。 |
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絵の具箱をじっと見つめて、1本2本3本。パレットに全部しぼり出し、大きな筆で混ぜる混ぜる。たっぷり絵の具をつけ、紙にむかって、サッサ、サッサー、クネクネ。クレパスを持ち、ひたすら円を重ね描き。 その日、その時の思いを、自由に表現していく、ゆかいな仲間。バクハツあり、具体物あり、何でもOK! 「やったゾー」の笑顔がすてきなのだ。 |
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