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| アートステーションどんこやは、芸術文化活動を行っている身体に障害のある人たちが通う小規模作業所です。陶芸、絵画、和紙、押し花、レザークラフトなどを5つの工房に分かれ、それぞれのペースで制作しています。モノ作りだけでなく、創作活動を通して広がるネットワークをベースに、社会に対してさまざまな発信をしています。“アートでまちづくり”をテーマにワークショップや講演会も行っています。 |
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| 障害がある故に働きたくても働けない、自分たちにできることで自立したい、そんな思いをもった障害者自身が自ら作り上げた芸術空間です。マネージメントや創作スペースの確保、販売ルートの拡大等、個人では難しい問題を仲間同士集うことで解決していこうと、94年に障害者芸術村どんこやを設立しました。それが母体となって、98年にアートステーションどんこやが誕生しました。 |
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| どんこやアーティストの一人が、鈍行列車のように「ゆっくりのんびりいいもの作ろう」という思いを込めて「どんこや」と名付けました。障害のある人の芸術文化が社会に与える力とその役割、芸術そのものがもつ力をまちづくりに活かし、地域活性と地域交流を深めていくことを目的としています。芸術活動を通じて、障害のある人たちが積極的にまちに出て地域交流のなかで自立的に生きていく場、もって生まれた個性を自由に発揮できる場を目指しています。 |
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| 芸術文化には、生きる源となる創造性や日常生活の質を向上させるエネルギーが秘められています。どんこやでは障害のあるなしに関わらず、子どもからお年寄りまで自由に表現活動ができる場を目指しています。表現活動に興味のある人なら、どんな人でも参加することができます。ぜひ一度、どんこやを見に来てください。 |
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