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| 「とっておきの芸術祭」ということで、障害者と健常者が一緒になって音楽や絵画、創作活動を行うことで、自然な交流を目指しています。 |
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| 92年に大阪で初めての障害者の芸術祭「とっておきの芸術祭」を見て以来、熊本でも開催してみたいと夢見ていました。93年に沖縄で開催された「アジア・太平洋障害者の十年」の決議に「アジア障害者芸術祭の開催への協力・支援」という文言が入ったのをきっかけに、思い切ってやってみようと活動を始めました。 |
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| 94年8月に「アジア太平洋のとっておきの芸術祭」を開催し、それ以降毎年続けています。大がかりではなく、気楽にいつでもどこでも障害者と健常者のふれあいの場を、芸術文化を通して提供しています。 |
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| わたしたちは、芸術文化活動とは、社会の大切なコミュニケーションメディアであり、出会いと感動と称賛の中で、お互いを認め合うものであり、障害のあるなしの枠を越えた感性の高まりを求めることにあると考えます。わたしたちは、障害者の芸術家や団体などを発掘し、発表の場を提供したり、一般やプロの芸術家や団体との交流を図る中で、お互いの芸術活動を促進したいと考えています。 |
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