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協会では、社会福祉・医療事業団の助成金を得て「障害者芸術著作権等整備委員会」を設置し、昨年度1年かけて障害者芸術に関する著作権、所有権等の現状や問題などについての調査・研究を行ってきました。そしてその成果としてガイドライン(行動指針)を策定し、3月25日には東京でフォーラム「人権の視点から考える〜障害者アートと著作権」を開催、同日、同名のブックレットを出版しました。 このガイドライン(行動指針)は、障害のある人たちの芸術活動に関する問題点や著作権や所有権といった権利の問題をはじめ、成年後見制度をも視野にいれ、広く人権そのものと正面から向き合い、様々な角度からまとめたものです。このガイドラインは決して完成されたものではなく、個々の具体的な解決方法などを示したものではありませんが、忘れられがちな障害をもつ人たち一人ひとりの権利についてもう一度見直し、尊重し合いながらどのように本人と共に考えるか、そのことの大切さを知るきっかけにしていただきたいという思いが込められています。そして現場に関わる多くの皆さんと共にさらに深めてゆきたいのです。 |
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日時 2000年3月25日(土) 13時30分〜16時30分(受付は13時より) 会場 テラホール(東京工科専門学校 地下1階) アクセス JR東中野駅前(北口下車ホーム中程) 参加費 無料(資料付:ブックレット「障害者アートと著作権」) 定員 200名 (先着順/定員になり次第締め切り)
助成 社会福祉・医療事業団(長寿社会福祉基金)
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