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フォーラム 

全国各地でエイブル・アートを考えるシンポジウムを開催しています。

<今までの活動歴>

トヨタ・エイブルアート・フォーラム (1996.3〜)

アートフォーラム「エリアス・カッツ博士特別講演」 (1995.10/東京・新宿)

芸術と癒し-東京フォーラム (1996.12/東京・新宿)

レクチャー「アートセラピー、私の感じたこと」 (1998.2/東京・中野)

アクセシブル・ミュージアムを考える (1998.3/東京・中野)

障害者のアトリエ&ギャラリーづくりに関する提言シンポジウム (1999.1/東京・新宿)

障害をもつ人たちとアートボランティア (1999.1/東京、神戸)

障害と芸術〜アートがつくる新しい社会 (1999.1/愛媛・松山)

障害者芸術日英フォーラム (1999.6/八戸、仙台、長野、金沢、四日市、宮崎、京都)

人権の視点から考える〜障害者アートと著作権 (2000.3東京・中野)

心に病いのある人と表現活動 (2001.3東京・中野)

ABLE ART国際フォーラム (2001.3/奈良東京

アートと共に生きるコミュニティ (2003.3/東京)

アートとソーシャル・インクルージョン (2004.3/奈良、東京)

■トヨタ・エイブルアート・フォーラム

 21世紀は芸術の時代だといわれています。こうした中、芸術の可能性をさらに広げていきたいと考え、新しい視座で障害のある人たちの芸術活動を考える「トヨタ・エイブルアート・フォーラム」を、トヨタ自動車株式会社、各地実行委員会、エイブル・アート・ジャパンの共催で、96年3月より全国各地で継続して開催しています。

★トヨタ自動車は「エイブル・アート・ムーブメント」に共鳴し、メセナ活動の一環として、経済的な支援のほかプログラムの策定やフォーラムの運営などに担当スタッフをおいてフォーラムを支えてくださっています。

1

シンポジウム
「障害のある人たちの芸術活動の進め方」
 
(1996.3〜2002.3/34都市)

2

ワークショップ
「障害のある人たちのアート・サポーター入門講座」
 
(1997.9〜2003.3/27都市)

3

特別フォーラム
 
●トヨタ・エイブルアート・フォーラム 東京セッション
  
(1999.3)

 ●トヨタ・エイブルアート・フォーラム 総合セッション
  
(2003.3)

4

出版
 
トヨタ・エイブルアート・フォーラム 東京セッション講演録
  「新しいアートの胎動」
(1999)

 ●「トヨタ・エイブルアート・フォーラムから考える
   エイブル・アート・ムーブメントのこれまで・これから」

   
(2002)

 トヨタ・エイブルアート・フォーラム 総合セッション講演録
  「アートは社会の未来への投資」
(2003)

<基本プログラム>

1シンポジウム
「障害のある人たちの芸術活動の進め方」

 優れた作品を生み出している施設や学校の指導者、障害者芸術に造詣が深い美術関係者など、様々な立場の方々をパネリストにお迎えし、この新たな芸術活動の可能性、創作活動の現状を課題などについて議論します。このフォーラムをきっかけに障害のある人たちの芸術活動をサポートする人が増え、豊かな表現活動が行われる環境が整うことを願っています。そして、障害のあるなしにかかわらず、自由で多様な表現活動が、社会を豊かにしてゆく原動力であることを皆さんと共に再発見したいと考えています。

 

プログラム例

■95〜2001年度の開催地

95年度

東京

1996年 3月30日

お茶の水スクエア・大ホール

 
96年度

広島

1996年11月15日

三原リージョンプラザ

兵庫

1996年11月20日

神戸アートビレッジセンター

熊本

1996年11月23日

フコク生命ビル

札幌

1996年11月28日

朝日ホール

青森

1996年11月30日

八戸地域地場産業振興センタ-ユートリ

 
97年度

長野

1997年 9月28日

メルパルク長野

徳島

1997年10月11日

徳島プリンスホテル

京都

1997年10月25日

京都リサーチパーク

沖縄

1997年11月30日

NTT沖縄会館プラザでいご

米子

1997年12月 9日

ふれあいの里

金沢

1997年12月14日

石川県社会福祉会館

仙台

1998年 1月17日

仙台市福祉プラザ

 
98年度

山形

1998年10月31日

東北芸術工科大学

盛岡

1998年11月14日

ふれあいランド岩手ふれあいホール

足利

1998年11月29日

足利市民プラザ小ホール

宮崎

1998年12月 6日

宮崎県立美術館アートホール

静岡

1998年12月18日

静岡県立美術館講堂

長崎

1999年 1月16日

長崎ブリックホール国際会議場

 
 
99年度

長岡

1999年 8月22日

ハイブ長岡

松山

1999年 9月19日

愛媛県美術館

郡山

1999年12月11日

ビッグパレットふくしま

岡山

2000年 1月16日

岡山国際交流センター

神奈川

2000年 3月 4日

横浜ラポール

福岡

2000年 3月12日

福岡市美術館

 
2000年度

前橋

2000年 9月 3日

群馬会館

奈良

2000年11月12日

奈良市ならまちセンター

名古屋

2000年12月17日

ひまわりホール

広島

2001年 1月27日

広島県立美術館

甲府

2001年 3月25日

山梨県立美術館

 
2001年度

千葉

2001年 8月 26日

船橋市勤労市民センター

大阪

2001年11月18日

ITMホール

高知

2002年 2月 3日

高知共済会館

浜松

2002年 3月10日

浜松フォルテホール

 

<実践プログラム>

2ワークショップ
「障害のある人たちのアート・サポーター入門講座」

 障害のある人たちが創造活動に取り組むには、彼らの可能性を引き出す人の存在が不可欠です。前年度にシンポジウムを開催した地域では、さらに一歩踏み込んで、新しい「可能性の芸術」を生み出すための実践的なワークショップと、アート・マネジメント講座を開催します。「ワークショップ」では、障害のある人たちと創造活動をするにあたっての基本的な考え方や、接し方、心地よい環境の作り方、可能性の引き出し方を学びます。「アート・マネジメント講座」では生まれた作品をどのように世に出すか。企画の仕方、人のつなげ方、資金を得る方法、展覧会などでの作品の発表の仕方について、これまでの事例をもとに検証します。このフォーラムを通して、学校、施設、作業所、アトリエなどで、新しいアーティストが生まれる環境が整うことを願っています。

 

プログラム例  

■97〜2002年度の開催地

97年度

札幌

1997年 9月20日

かでる2.7

八戸

1997年12月 7日

八戸市総合福祉会館

神戸

1998年 2月 1日

神戸アートビレッジセンター

 
98年度

金沢

1998年10月20日

金沢市民芸術村

徳島

1998年11月 8日

徳島文理大学

仙台

1998年11月14・15日

宮城県立光明養護学校

米子

1998年12月10・11日

仙台市福祉プラザ

 
99年度

山形

1999年 8月28・29日

東北芸術工科大学

盛岡

1999年10月30・31日

盛岡市総合福祉センター

足利

1999年11月28日

足利市民プラザ

宮崎

1999年11月20・21日

宮崎県立看護大学

長崎

2000年 2月11・12日

アークホール

 
2000年度

郡山

2000年11月25・26日

福島県立あぶくま養護学校

岡山

2000年12月 2・3日

岡山市立内山下小学校/岡山県立博物館

長岡

2001年 2月10・11日

長岡厚生会館

神奈川

2001年 2月17・18日

横浜ラポール

松山

2001年 2月24・25日

愛媛県立美術館/松山市民会館

福岡

2001年 3月17・18日

福岡市市民福祉プラザ

 
2001年度

前橋

2001年 9月15・16日

C・A・M・P/前橋芸術会館

名古屋

2001年11月10・11日

安田火災海上保険株式会社名古屋ビル会議室

奈良

2002年 1月26・27日

奈良県立奈良養護学校/奈良市生涯学習センター

山梨

2002年 2月 9・10日

山梨学院大学

広島

2002年 2月23・24日

比治山大学

 
2002年度

千葉

2003年 1月11・12日

船橋市民ギャラリー

高知

2003年2月8・9日

高知市文化プラザ かるぽーと

浜松

2003年 2月15・16日

静岡県立浜松養護学校

大坂

2003年 3月 21・22日

pia NPO

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報告フォーラム「アクセシブル・ミュージアムを考える」

 1998年3月13日(東京・東中野)

 第1部 検証「いったい何がバリアなのか」

     それぞれの立場から見えてくるバリアをお話しいただきました。

1.「美術館の制度面から」高橋直裕氏(世田谷美術館・学芸員)
 
2.「物理的なバリアについて」保志場国夫氏(三和総合研究所・副主任研究員)
 
3.「文化・情報面のバリア」ジュリア・カセム氏(フリージャーナリスト)
 
4.「意識の上のバリア」石黒敦彦氏("来るべき芸術"のためのワークショップ・代表)

 第2部 パネルディスカッション「アクセシブル・ミュージアムにむけて」

     第1部の報告者を中心にパネルディスカッションを行いました。

   コーディネーター 播磨靖夫(エイブル・アート・ジャパン常務理事)

 

 調査報告書「アクセシブル・ミュージアム〜文化施設のバリアフリー化に関する調査研究

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