あさひびーるおおやまざきさんそうびじゅつかん
アサヒビール大山崎山荘美術館
関西の実業家、加賀正太郎が大正から昭和の約20年をかけて関せさせたロマン香る英国風洋館は、それだけでも一級の芸術品(本館)。新館は、安藤忠雄氏設計の「地中の宝石箱」と呼ばれるユニークな地下絵画館。
本館には、アサヒビール初代社長山本為三郎が収集した河井寛次郎、浜田庄司、バーナードリーチらの陶芸品等が展示されている。また、新館にはモネの「睡蓮」やジャコメッティの彫刻など盛りだくさん。
庭園では、季節に応じて桜、新緑、池の睡蓮、紅葉など存分に楽しめる。二階バルコニーからの木津、宇治、桂の三川が合流する景観は、まさに雄大なパノラマ。
住所
〒618-0071 京都府乙訓郡大山崎町大山崎銭原5-3
電話番号
075-957-3123(総合)
FAX
075-957-3126
E-mail
なし
URL
http://www.asahibeer-oyamazaki.com
開館時間
10時から17時まで(入館は16時30分まで)
休館日
月曜日(ただし祝日の場合は翌日)
入館料
常設展:一般600円・大高400円
企画展:常設展と共通
【割引】団体20名以上、障害者手帳持参者
【無料】中学生以下
施設
設備
サービス
受付・ロビー
コインロッカー
椅子/ソファー(ロビー・展示室内)
有料展示室への再入場
有料・無料駐車場
ミュージアムショップ
喫茶店

※お弁当が食べられる場所
無料休憩所、庭園内東家・芝生
交通
アクセス
JR山崎駅、または阪急電車大山崎駅より徒歩約10分、無料送迎バス3〜5分

バリアフリー
アクセス
一般ルートと同じ
障害者、高齢者の玄関前までの車の乗り入れ可。
定期刊行物

---
ハローダイヤル
なし
メーリングリスト
なし
竣工年月
1936年
改修年月
---1995年
ページトップへ
2002年6月30日現在
展示形態

常設展

企画展
展示室に持ち込めるもの

白杖

持ち込める

持ち込める

持ち込める

持ち込める
ベビーカー
持ち込めない

持ち込めない

歩行補助目的
のカート


持ち込める

持ち込める
鉛筆
持ち込める

持ち込める

聴覚障害者用の
ホワイトボード


持ち込める

持ち込める
展示室内への入場

盲導犬

入れる

入れる
聴導犬
入れる

入れる
介助犬
入れる

入れる
作品鑑賞におけるサービス

音声ガイド
なし
なし
触れる作品
あり
(誰でも可能)

---

ギャラリー
トーク
なし
あり
特記事項

ワーク
ショップ
なし
あり
特記事項
展覧会の解説

一般来館者
事前連絡必要 特記事項
事前連絡必要
特記事項
視覚障害者
事前連絡必要
特記事項
事前連絡必要
特記事項
外国語
事前連絡必要
特記事項
事前連絡必要
特記事項
ページトップへ
設備
配慮

エレベーター
スロープ


部分的に整っている

トイレ

洋式トイレ・身障者用トイレ

館内案内

点訳した美術館案内(パンフレット)

特筆事項
本館(旧館)は旧建築保存の意味から階段等の改修ができませんが、新館はハンディキャップを持ったお客様用のエレベーターを設置。
受付
(案内)

手話

なし

外国語

英語

特筆事項

なし
ボランティアの採用

なし

---
ページトップへ


美術館の検索TOPへ
Copyright (C) 2002 ABLE ART JAPAN. All Rights Reserved.