美術館のバリアフリー情報等に関するアンケート調査

 

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*各美術館ページに記載されている内容は、2002年6月現在のものです。変更・更新をした場合は、各美術館ページに最終更新日を記載しています。

 エイブル・アート・ジャパンでは、美術や美術館がすべての人にとってより身近で開かれたものとなるよう、さまざまな活動を行っています。

 そしてこの度、誰もがいつでも情報を手に入れられ安心して美術館に行くことのできるシステムづくりをめざし、全国の美術館における障害者対応の状況や取り組み、基礎的な情報収集のために「美術館のバリアフリー情報等に関するアンケート調査」を実施いたしました。

 全国272館へ依頼し、2002年8月4日現在までに214館からご回答をいただきました。ご回答いただきました結果は、各美術館ごとにまとめ、現在公開中です。今後もさらに情報も充実させていきたいと思っています。

 最後になりましたが、このアンケート調査にご協力いただきました全国の美術館関係者のみなさまに心よりお礼申し上げます

みなさまからのご意見やご要望、情報等もお待ちしております。

1. 調査目的

 美術や美術館がすべての人にとってより身近で開かれた楽しいものとなるよう、誰もがいつでも情報を手に入れられ安心して美術館に行くことのできるシステムづくりをめざし、全国の美術館における障害者対応の状況や取り組み、基礎的な情報を収集し広く公開することを目的とします。

 ただし、その対応の遅れなどマイナス面を指摘し、改善を求めるものではなく、現状において利用可能な施設やサービスの情報を収集し、障害のある人に限らず、子どもからお年寄りまで情報を必要としている人へ広く提供することで、市民と美術館を結び、みる側、みせる側という一方通行ではない双方向の新しい関係性を構築していきたいと考えています。

 

2. 調査対象

 エイブル・アート・ジャパンが独自に選んだ272館(全国の主な公立美術館/その他の主な美術館/公立博物館)

 

3. 調査方法

 エイブル・アート・ジャパンが独自に作成したアンケート調査用紙を、各美術館の館長宛に送付し、ご回答いただきました。

 ●調査期間:2002年4月上旬〜6月末最終締切

  *2002年4月上旬:アンケート調査用紙を各美術館館長宛に送付

  *2002年6月上旬:アンケート未回答美術館へ再度館長宛に送付

 

*各ページに記載されている内容には万全を期していますが、記載ミスや情報に変更のある場合がございます。来館される場合は、各美術館へご確認ください。また、記載ミスや情報の変更などお気づきの点がございましたらご連絡ください。