テンホー
サラブレッド
セン 芦毛
父が名種牡馬ノーザンテースト、母の父シーホークという良血で、89年の共同通信杯4歳S(マイネルブレーヴ優勝)で5着とクラシック戦線も賑わしたが骨折により重賞レースとは縁がなかった。引退後、馬事公苑で乗用馬としての訓練を受けた後、大学馬術部で供用され競技会で活躍。現在、オーナーの暖かい愛情を受けて養老馬として余生をおくっている。放牧中は、のんびりと景色を眺め、真っ白い馬体は穏やかさを漂わせ来場者を和ませてくれる。