ビジュー
〔競走名:ダイヤモンドヒカリ〕
サラブレッド
鹿毛  セン
父タヤスツヨシは、第62代ダービー馬。日本競馬に「サンデーサイレンス時代」の到来を告げる使者で、ダービー制覇後は燃え尽きてその耀きを失った。父の良血を引き継ぎ岩手競馬で活躍し、通算83戦11勝の成績を収めた。特筆すべきは、盛岡の芝で8勝し現役馬はもちろん引退馬、移籍馬を含めても最多の勝ち星をマークし、"盛岡芝の鬼"と異名を取った。とても賢く、無駄なエネルギーは使わずいつも自然体で人間と一緒に生活できる馬。名前のビジューは、フランス語で宝石を意味し、いつまでもダイヤモンドの輝く光を放って欲しいとの願いを込めて命名。
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