0.ユニット/地形の準備

ゲームにて指定された評価点合計(推奨の小規模ゲームでは200)に従い,ユニットを編成する。ユニットの評価点を合計した際に,指定された評価点合計を上回らないように編成すること。
この際,ユニットの勢力は混在していて全く構わない。

また,各プレイヤーは0〜2個の「妨害地形」「遮蔽地形」を用意する。(ルールに慣れてきたら「隆起地形」「浅瀬」「深み」「低い壁」「切り立った隆起地形」などを利用するのも良い)
用意した地形は,フィールドとは別の場所にまとめておく。

※用意される地形は[0(最低) 〜 プレイヤー数x2(最大)]となる。


1.位置と順番の決定

プレイヤーが座る位置は特に規定が無い。喧嘩しないでじゃんけん等で仲良く決める事。

いがぷーのお勧めは,勝った人が「場所決め/パス」を選択。この順でだれかが場所を決めたら再度勝った人から「場所決め/パス」を選択。
例)じゃんけんの結果,A/B/C/Dさんの順になった場合
 ・Aさんは「パス」
 ・Bさんも「パス」
 ・Cさんも「パス」
 ・Dさんは場所を決めるしかないのでどこかを「指定」
 ・Dさんが場所を決めたので,再びAさん。ここで,再度「パス」
 ・Bさんは「Dさん」を警戒し,「Dさん」の正面を「指定」
 ・Bさんが場所を決めたので,再びAさん。ここで,「指定」
 ・Cさんが残りの場所を「指定」

そののち,プレイの順番を決める。2D6で最も高い数値を出したプレイヤーが「第1番手プレイヤー」となり,そこから座席位置に従い時計回りに「第2番手」「第3番手」となる。なお,最も高い数値を複数の人が出した場合には,そのプレイヤー間で決着がつくまで何度でもダイスを振る。


2.地形とフィギュアの配置

第1番手プレイヤーは,用意された「地形」から1つを選択し,フィールド上に配置する。第2番手プレイヤーは,残った「地形」からさらに1つを選択し,フィールド上に配置する。これを用意された「地形」がなくなるまで繰り返す。(第4プレイヤーの次は第1プレイヤーに戻る)
なお,「地形」と「地形」の間は最短でも2インチ(5.08cm)以上離さなくてはならない。

全ての「地形」を配置し終わったら,第1番手プレイヤーは自分の「フィギュア配置エリア」にフィギュアを配置する。第1番手プレイヤーが配置を完了したら,第2番手,第3番手,と順に配置を行う。


3.配置の例