05. 第1回 や〜ん・なる杯 in にゃん家

会場 にゃん家
日時 2002/03/10 16:00〜18:30
優勝者 いがぷー (初優勝)
条件 100pt/40分 (シールド戦)

どうやら前日妖しげな(失礼)オフが開催されていたらしく,その参加者のなるが捕獲されていました。彼はMKなんぞやったことも無いんですが,未開封のブースターを借り受けて急遽参加することに。
手加減しては失礼ですので,みんなで真剣に戦ってさしあげましたとさ(鬼)
いが家よりフィールドを持参しましたので,2面でのトーナメントとなりました。
※ほとんど結果を覚えてません。覚えてる人,情報くれ〜〜!

トーナメント
S--- バジル ×??? バジル
○??? はるにゃん
×092 はるにゃん
○093 いがぷー
○??? はるにゃん
×??? なる
○??? 桐耶
×??? や〜ん
×投了 桐耶
○勝利 いがぷー
S--- いがぷー

1位 いがぷー
2位 はるにゃん
3位 桐耶/バジル
5位 や〜ん/なる


軍団構成

説明
バジル
すまぬ,今回は全然写真も撮らなかったし戦ってもいないので覚えてないのだ。
はるにゃん
R_010.Demi-magus (W)
R_015.Woodland Scout (T) x2
R_055.Blade Golem (W)
R_115.Shaman (W)

開封後,評価点全てを足したら100点だったという実に合理的な軍団。100pt戦に合わせたかのように俊敏を持つWoodland Scoutが2体入っており,安定した強さが見込まれます。
なる
すまぬ,今回は全然写真も撮らなかったし戦ってもいないので覚えてないのだ。
Werebearが入っていたのは覚えてるんだけど…。

これでコーチしてたってんだから,いい加減っぷりがわかるというものです>σ(^-^;
桐耶
R_03?.Khamsin Freelancer (?)
R_03?.Khamsin Freelancer (?)
R_07?.Nightstalker (?)
R_112.Crusher (W)

なんと,シールド戦にも関わらずフィギュアが4体しか入っていないスターターを掴んでしまった。ま,良いよね,前回のシールド戦ではStorm Golem使ったんだしさ(笑)
や〜ん
すまぬ,今回は全然写真も撮らなかったし戦ってもいないので覚えてないのだ。
確か,ライカンスロープ系が入っていたような気がするですよ。
いがぷ〜
R_045.Leech Medic (T)
R_055.Blade Golem (W)
R_085.Amazon Blademistress (W)
R_090.Black Powder Boomer (T)

点数配分の都合で4体となった軍団。Skeleton(T)を入れるべきか悩みに悩んだが,移動陣形を取りこの構成になる。評価点85点。


大会の模様

説明
はるにゃん vs なる

流石にMKを始めてプレイするなる,しかも相手は俊敏ユニットで固めたはるにゃんとあって,かなり一方的な戦いになります。

ワタクシはなるの参謀だったんだけど,Werebearはプッシングして強化して…などと教えても混乱するだけと思い(本当か?)最低限のアドバイスのみで傍観する。結果,(オイラのせいで?)はるにゃんの勝ち。
桐耶 vs や〜ん

ブースターに4つしかフィギュアが入っておらず,しかも「結構辛ぁ〜」ってな感じの桐耶があっさり負けると思われたこの試合,前半攻め込んだや〜ん軍だが最後の砦・Nightstalkerの達人に大苦戦。

出目の走った桐耶に押され,最後はや〜ん軍のプッシングによる攻撃で両者おっさん化となる。ここで,初期評価点が低かった桐耶がなんと奇跡(?)の逆転となり,なんと1回戦を勝ち抜いた。
はるにゃん vs バジル

すまんです,オイラも対戦してたので全然わかりません。
自分の試合は早く終わったんですが,その後桐耶と「ドラゴン vs ベヒモス」で遊んでたもので(^^;
いがぷー vs 桐耶

一回戦を勝ち抜いた桐耶の軍団でしたが,その戦いでNightstalkerをマークされればキツいコトが晒されてしまいました。っつー事で,危なげなく撃破させていただきました。ごっちです♪
いがぷー vs はるにゃん

徒党を組んで進軍するいがぷー軍に対し,俊敏ユニットを組み合わせて確実にプレッシャーをかけてくるはるにゃん軍。一時は戦闘が膠着状態になるかと思われたが,いがぷー軍が二手に分かれたのを機に戦況がじりじりと動き始める。

しかし,いがぷー軍のBlack Powder Boomerがはるにゃん軍の主戦力Blade Golemに3ダメを与え,一気に戦況が動くかと思った矢先にShamanの魔法回復で全快を果たす。

その後はお互いにザコユニットの駆逐を行うが,結局Black Powder Boomerとその射程を警戒するBlade Golemとの間で膠着が続き,終盤へ。しかし,意外な落とし穴はもっと先に待っていたのだ。

ここ終盤に来て,いがぷーとはるにゃんはお互いに完全に点数の計算を読み誤っており,「とっとと倒さないとヤベー」と思ういがぷーと「くくく,このまま逃げ切りだぜ」と考えるはるにゃん,結局そのまま戦闘が無く終了となり,いざ点数を数えてみるとナント!いがぷー93点,はるにゃん92点!

なんとなく本人も釈然とはしなかったが,初優勝もついた事だし良しとしようじゃないか!

釈然としなかった本当の理由は「決勝戦にも関わらず回りでみんなが我々を全く無視してブースターの開封祭りをやっていたからだ」という事はナイショにしておこう(泣)