ムンバイ市内・・・インド最大の都市。

2000年9月28日
ホテルは朝食付きだったので、部屋の中で朝食を食べた。トーストとコーヒー、エッグでなかなか良かった。朝食付きでこの値段は大正解であった。

それからタクシーでMTDCのオフィスへ向かい、半日ツアーを申し込もうとしたが、自分以外に参加者がいない。シーズンオフの為、旅行者が少ない。ツアー会社の人が10US$で半日市内を案内すると言い出した.。30分ぐらい他の参加者を待っていたのだが、来る気配は無かった。諦めて10US$を払い案内してもらうことにする。最初にジャイナ教寺院とハンギングガ−デンを回る。
 

ムンバイ観光の中でもっとも印象的だったのはガンディの住家、マニ・バヴァン。中はガンジー博物館になっていて、ガンジーの生涯が分かるジオラマや新聞などが展示されている。静かな住宅街にあるものの、この建物の前には観光客用の大型バスがたくさんやってくる。
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13時ごろ自分だけの市内ツアーは終わり、一人でインド門などを見て回る。インド門の近くで早速、インド旅行の洗礼が!。当日はムンバイのお祭りの日らしく、通りがかりの男性が私の眉間の部分に朱色で小さな丸を書いて、手首にカラフルな紐を付けた。私はいらないと最初言っていたのだが、「お祭りだから」と男性が言うのでつい応じてしまった。別れ際、寄付を要求してきた。無視しようとしたが、しつこくて降参。くやしいので、シンガポールの小銭を渡した。
インド門は大きな建物であった。すぐ近くにはタージ・マハール・ホテルがある。猿回しの少年が近づいてきて、お金をくれと言いだしそうな雰囲気であった。写真を撮って後からプリントしたものを送るといることで少年も納得した。
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夕方、クロフォード市場へ行き、地元の人々の生活風景を見ることができた。この辺りは商品別に街が分けられている。電器製品だけを扱う店ばかりの電器製品の通りもあれば、食器の通りもある。とにかく人が多い。
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市場の辺りをウロウロしていると一人の男性に呼び止められる。市場でスパイスを商いしているらしい。見るだけでいいから来てくれと言われて、半信半疑で行ってみた。小さな店であったがたくさんのスパイスを売っていた。さすがにスパイスは土産にはならないので、紅茶を買うことにした。ビニール袋に入ったものだが、「これは無添加だ」としきりに言う。価格は値切って2袋で400Rsでした。
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今日の一番の目的はムンバイ在住のインド人の友達に会うことであったが、残念ながら連絡がとれない。タクシーでホテルに戻るとホテルの人から友人から電話があったことを教えてくれた。少し休んだあと、再び外出する。ホテル近くのインターネットカフェでメールを読む。それから南インド料理のレストランで夕食をたべた。この日はホテルに早めに戻る。友人から電話があるが、会うには少し遅いので、翌日トリバンドラムで会うことにした。

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