中国・広州へ行く・・・ちょっと変わったルートで行きました。
ベトナムから帰路はd直接香港へ戻ってもよかったのですが、ハノイ−広州のフライトが存在を知り、ハノイ−香港便より少し安かったので広州へ行く事にしました。
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ハノイ市内を朝8時にホテルを出発しました。昨晩泊まったホテルの従業員が運転するバイクに乗せてもらい、到着した約1時間後でした。ハノイ空港で出国税を払うと、持っている現金は少しになり、ベトナムドンを使い果たす為にお土産を買いました。空港の小さな待合ロビーには、ベトナム人旅行客、中国人の観光客、そしてわずかに西洋人らしき旅行者が数名いました。機内に乗り込むと、機体が少々古いのが気になりました。しかし客室乗務員は笑顔を絶やさず、機内食はおいしかったので、多少の不満は忘れるようにしました。 |
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ハノイを10時頃出発して、広州に到着したのは13時頃でした。入国検査・通関も問題無く終わり、「市内に行って宿でも探そうかな」と思って入たところ、旅行会社の人に声を掛けられたので、「シアメン行きの航空券はあるか?」と聞いてみたところ、「とにかくオフィスへ来い」と言われました。最初は怪しいと思ったのですが、他の客も居て発券用端末もあったので少し信用することにしました。幸い広州−厦門、厦門−シンセンの航空券がGETできました。(少々手数料が高かったが...)。 |
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今年から中国も5月の第1週は「黄金暇期」(ゴールデンウィーク)になりました。その為、この広州空港の出発ロビーもものすごく混んでいました。広州白雲空港は完成してから2年くらいの新しい空港で、ここにいる中国人の服装も香港や日本とあんまり変わらないので、自分がどの国にいるのかわからなくなる程でした。この時期の華南地方は夕立が多く、あいにくこの日の夕方も突然の暴風雨で、出発時間が2時間も遅れてしまいました。 |
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