Thai's Railway

タイの鉄道風景

どこの地域・国でもローカル鉄道では、地元の人の生活様式を見ることができるので、今回も使ってみました。バンコクからアユタヤまでは1時間半ぐらいで、料金は15Bでした。駅のインフォーメーションコーナーで時刻表をもらい、どこで買おうか迷っていると駅員が声をかけて教えてくれました。

エアコン無しの少し古い車両でした。旅行者、通勤客、家族づれ、日本と違う姿見ていると旅行に来たことを実感します。

アユタヤからの帰路も鉄道でした。駅では高校生(?)の帰宅風景をみることができました。学生は日本と同じように制服を着て、待ち時間を話して楽しんでいるようでした。

窓からの風景は、まさにノンビリした農村のようです。水上生活の家も多く見られました。高床式家屋は風土が作りあげたものでしょう。沿線の風景を見る限りでは都市部と農村部では格差がまだあることを考えさせられました。

再びバンコクに戻り、宿を探さなければなりませんでした。駅では駅中央の待合場所に多くの客がいました。駅には、旅行案内所(ホテル・ツアーの予約可能)、売店、食堂、郵便局、両替所があります。旅行案内所で当日のホテルを見つけたのですが、オフシーズンのせいか、かなり安かったです(700B)

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