2001年11月26日 「往来する日本音楽 ---ピアノ、声、尺八による帰朝報告---
」
在日「米国」人(尺八)、 在米「日本人」(ピアノ)、
在日「日本人」(声)の三人が
往来しながら日本音楽をプレーする。
ピアノ:大嶋ライアン ユミコ 声:きむら
みか 尺八:クリストファー遙盟
とき:2001年11月26日(月)7時開演(6時半)
ところ:すみだトリフォニーホール(小ホール)
JR総武線、錦糸町駅下車、北口より徒歩3分
入場料: ¥3500(前売り ¥3000)
後援: カールトン大学(米国ミネアポリス)
問合わせ・電話予約: オフィス・ヤナイ
0422-76-5173 きむら 03-3624-7879 クリストファー遙盟 03-3332-6012
プログラム:
尺八ソロ 「月の曲」(尺八本曲)
ピアノ ソロ 「ピアノのための3つの前奏曲」(曲・間宮
芳生) ・夕日のなかの子供達 ・鹿おどりの日 ・ひかげ通りの子守唄
声+ピアノ 「日本民謡集 ・第5集」より、・ちらん節 ・米搗きまだら ・でいらほん(曲・間宮
芳生)
尺八+ピアノ 「寂響VIII」-委嘱作品- (曲・本間
雅夫)
声+ピアノ(+尺八)「中世風の三つの歌」
・あはれ ・はやし ・シテテン (曲・増本
伎共子) その他。
2001年11月25日 「笛吹き立ちの饗宴」
尺八:クリストファー遙盟、中国笛:王明君
、韓国テグム:ホン・ジョン・ジン
横笛:籐舎名生、トンガリ(フィリッピン)笛:グラディス・ブガヨンその他
企画・作曲:松下功
とき:11月25日13:30PM
ところ:兵庫県、川西市みつなかホール(阪急能勢電鉄川西能勢口駅東口徒歩5分、JR川西池田駅下車東へ12分
入場料:2000円(前売り)2500(当日)
問い合わせ:芸術文化センターチケットオフィス:078-333-3399
2001年11月10日 「竹の声、人の笛」イン名古屋
尺八:クリストファー遙盟、声:きむらみか
とき:11月10日3:00PM
ところ:レ・マーニ(愛知県知郡東郷町北山台4-7-8 :
05613-8-4843)名古屋〜豊田153号バイパス沿い
入場料:3000円(前売り)3500(当日)
問い合わせ:レ・マーニ:05613-8-4843、鈴木:052-712-3910
曲目:
尺八琴古流本曲:「月の曲」新実徳英作:「Anima」、「白いうた、青いうた」中島はる作:「ささがにの」、「じゃかたら文」(お春ゼロニマの生涯)、声+尺八+合唱団
- 愛唱された小さな歌「浜千鳥」、「風」、「まりととのさま」
- 2001年9月30日 「オーケストラによる日本の響き」
クリストファー遙盟&東京都交響楽団(指揮:小泉和裕)
曲目:宮城道雄:「越天楽変奏」(箏:米川裕枝)
広瀬量平:尺八協奏曲(尺八:山本邦山)
武満徹:「ノヴェンバー・ステップス」(尺八:クリストファー遙盟,琵琶:田中之雄)
その他
場所:東京芸術劇場 大ホール
時:18:30
入場料:無料(下記の方法によりお申し込み下さい)
▲往復はがきの往信には住[所・電話番号・氏名]と[演奏会]と記入し、さらに返信の裏面に[申込者の住所・氏名]を明記して、下記の事務局宛、8月31日までのお申し込み下さい。定員になり次第締め切らせていただきます。
国際音楽評議会総会・国際会議事務局
〒188-0012
東京都西東京市南町4-2-17
お問い合わせ:0424-68-1413
- 2001年7月19日 「竹の声、人の笛」アドヴェンチャー版その2
シンプルで、新鮮、かつ厳かな響きで空間を埋める尺八と肉声のセッション
声:きむら みか
特別ゲスト=サーシャ・ボグダノヴィッチ:声
遠いアラビアの地に生まれ、シルクロードを経て日本に渡り、そして今、大平洋を突っ切って「アメリカ大陸」にまで旅する尺八は、ヒトに一番近い、竹の「声」。そして、ヒトの肉声こそは、原初の「笛」。この二つが絡み合って面白くないわけがない。
場所:和音(JR山手線日暮里駅南口出てすぐ)
時:19:00時、
入場料:3000円(1ドリンク付き)
予約、問い合わせ:和音、03-5850-8033
▲In Through and All〈サーシャ・ボグダノヴィッチ作曲〉/奔馬〈クリストファー遙盟作曲〉/ささがに
の/篠笛〈以上中島はる作曲〉/声と尺八による即興/他
- 2001年5月23日 (水)
クリス&タカシ
尺八 vs.ピアノ フォー ユー!
(クリストファー遙盟+小原孝)
特別ゲスト:高橋裕次郎(津軽三味線)
所:トリビュート・トゥ・ザ・ラブ・ジェネレーション(ゆりかもめ<台場駅>、<お台場海浜公園>徒歩3分
開場 6:00PM、開演 7:30PM
料金:自由席:¥6000(前売り)、¥6500(当日)、ボックスシート:¥8000(一人)、¥21、000(3名)
ご予約、お問い合わせは、LOVE GENERATION(03-5531-2024)、またはシーバ・ミュージック(03-5388-7673)にお申し込み下さい。
テキサスブロンコの尺八奏者クリストファー遙盟と、東京育ちのおしゃれなピアニスト小原孝の繰り広げるミュージック&トーク・ライブの第2弾!ヨーロッパ貴族音楽の象徴であるピアノ音楽と、江戸時代の僧侶たちの修行によって発達した尺八音楽がステージ上で、ぶつかり合い激しく火花を散らします。正確なピッチで真っ向勝負を挑むピアノが勝つか、不思議なゆらめきをもつ日本伝統の竹の笛の東洋マジック奏法が勝利するか、場外乱闘気味のトークも炸裂し、ひとときも気が抜けないライブが行われるでしょう。
今回のライブには、特別ゲストとして津軽三味線のベテラン奏者高橋裕次郎を迎え、ピアノと尺八の演奏に割り込みます。楽器も人種も全然違う組み合わせで、古典曲、現代曲、即興、等・・・、衝突はもちろん、絶妙なるスレ違いも含めて一夜の音楽セッションが展開されます。
クリストファー遙盟(尺八)
テキサス生まれの尺八奏者。「尺八オデッセイ」で、蓮如賞を受賞したエッセイストでもある。
広く内外に尺八音楽の魅力を伝える伝道師として、日本国内はもとより、世界各地でコンサートを行なっている。1998年にアメリカのボルダーで行われた「国際尺八音楽フェスティバル」では実行委員の中心的役割を果たし、日本人だけでなく世界各地に散らばる様々な人種の尺八奏者を一堂に会することに成功している。
小原 孝(ピアノ)
ピアノを自在に歌わせることのできるピアニストとして絶大な人気を集めている。CDでは「ねこふんじゃったSPECIAL」「ピアノよ歌え」第1〜8集、「ヴァリエーション」「イヴエットのためのソナティネ」「クラシック・スペシャル-ガーシュインを弾く」、最新作の「ピアノでスヌーピー」などがある。コンサート活動の他、テレビ、ラジオ出演も多く、現在NHK
FMで"弾き語りフォーユー"を好評放送中。
ゲスト:高橋裕次郎(津軽三味線)
津軽三味線グループ"風"KAZEの座長を務めるベテランの三味線奏者。海外での演奏歴も多く、
軽妙ななトークと超絶のテクニックをあわせもつ。秋田県角館町のふるさと観光大使という肩書きも持つ。
- 2001年3月17日 (土)天の音色、クリストファー遙盟の尺八
声:きむら みか
曲目:琴古流尺八本曲、アティットランの歌、寒夜昔話、うぐいす、その他
ところ:群馬県立美術館、講堂
開演:4:00PM
入場料:無料(演奏会後のティーパーティ会費は¥1000)
主催/問い合わせ:群馬の森近代美術館、027-346-5560
- 2001年3月1日 (木)BACHを踊る--新しい世紀多彩なジャンルで--
曲地上方舞:吉村桂充
目:声と尺八のための編曲、「Invention 1」、「Invention
13」
Chorus from 「Matthew Passion」
尺八:クリストファー遙盟
声:きむら みか
その他
ところ:四ツ谷区民ホール
開演:7:00PM
入場料:¥3500(前自由席)
問い合わせ先:3924-0646、小倉さん
- 2001年2月12日 午前9:30〜11:50、NHK
FMラジオ特別番組、「NEOとら庵〜21世紀の古典は我らが作る」に出演
曲目:「萩の露」、「寂響」等
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