きゃんぷにいってきました。
おくたま っていうところです。
なかなか、わんこといっしょにつかえるきゃんぷじょうがなくて、
あっちこっちぐるぐる、はしりました。
やっと、わたしもいっしょでだいじょうぶなところがあったんです。
そこは、おとさまが、なんねんかまえにいちどきたことがあるところだそうです。
てんとをはってある、すぐそばに、かわがあります。
ながれははやいけど、とてもあさくて、みずはつめたかった。
すぐにでてきちゃった。
でも、すぐにでるんだけど、やっぱりかわがきになって、またすぐに
はいっちゃいます。
なんどもなんども、でたりはいったりしていたので、ちっとも
からだがかわきませんでした。
ゆうがたになって、おとさまがごはんをたべようとしたとき、
いきなりざあざああめがふってきました。
とてもつよいあめでした。
2じかんぐらいでやんだので、そのままおとまりです。
てんとのなかは、とてもかいてきで、どしゃぶりのあめなんて
どうってことないってかんじでした。
あさおきると、おとさまといっしょに、また、かわであそびました。
やっぱりとてもつめたいので、すぐにでてしまいます。
そらには、くもがかなりながれていたので、おとさまは、はやめにてんとを
うらがえして、かわかしてから、かたづけはじめました。
ぜんぶのどうぐをくるまにのせて、おいしいそふとくりーむをたべていると、
いきなり、ざあざあふってきました。
まえのひのあめ、すごかったけど、こんどはもっとすごいあめです。
5めーとるさきが、みえないんです。
あと5ふんかたづけるのがおそかったら、わたしたちはびしょぬれに
なってしまうところでした。
そして、そのあとずっと、そのすごいいきおいのまま、
あめはずっとふっていました。
くるまで、はしっていると、どうろはかわになっています。
だから、かわをはしるようにしないと、たににおちてしまいます。
おそとであそぶとき、おとさまのおてんきはんだんは、
けっこうあてになるみたいです。