ときどきあそびにいくこうえんは、いろんなわんこがあつまります。
ふりすびーのちゃんぴおんのるなちゃんや、いつもくちにぼーるをくわえっぱなしの
さらちゃん、いろんなしゅるいのわんこがいておもしろいです。
そんなみんなのおとさまやおかさまもおもしろいひとがいっぱいいます。
あるとき、そのなかまがけっこんすることになりました。
そして、なんとけっこんぱーてぃーを、そのこうえんでやっちゃおうということに
なったんです。
そんなことしてだいじょうぶかな?っておもったんだけど、おとさまたちは
はなみをしたりするのとたいしてかわらないから、べつにもんくいわれないだろう
ってことで、ほんとにぱーてぃしちゃいました。
もちろん、わたしたちわんこたちもどうはんです。
およめさんのおとうさんは、やっぱりさいしょ、そんなとこでそんなことしたく
ないって、とてもごねてたそうです。
でも、そのぱーてぃのときに、いちばんいいちょうしだったのは、およめさんの
おとうさんでした。とてもぶちきれていました。
いちばんたのしそうで、ほろよいかげんで、わけのわからないおどりもひろう
してました。
それから、ごーるでん・れとりばーのちゃっぴーのおとさまとおかさまもちょっと
きれてたかもしれません。
ふうふでわんこのきぐるみを、ずっときてました。
きっとこうえんをとおりかかったひとたちは、なにごとかとおどろいたとおもいます。
でも、およめさんだけは、きれいなどれすをきていたので、きっとけっこんぱーてぃ
だなって、すぐにわかったとおもいます。
おとさまたちは、けいさつにつうほうされることもなく、ぶじにぱーてぃを
おえました。