WEDDING用語集        
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カ行
カクテル・スーツ
Cactail suits
カクテル・パーティに着用するフォーマルウェア。素材にはファンシーなものを使用する。
カクテル・ドレス
Coctail dress
夕方から夜にかけて開かれるカクテル・パーティに装うドレッシーな雰囲気のドレス。丈はミニからイブニングのように床までの長さのものまでさまざま。
カクテル・バッグ
Coctail bag
日常用のバッグよりは優雅でソフトな感じのもの。カクテル・パーティなどの改まった集いのときに用いる、
カシミア・ドスキン
Cashmere doeskin
モーニングやタキシードによく使われる素材で、カシミアあるいはソフトなウールどドスキン織りにしたもの。
カフリンクス
Cuff links
装飾的な宝石などで、リンクまたは短い鎖でつなげられた二つのボタン形式のもの。ダブルカフを止めるのに用いる。カフボタンともいう。
カマー・バンド
Cummer bund
タキシード専用のサッシュ(腹帯)のこと。ふつう蝶ネクタイと同素材でつくられる。
カラーレス・カラー
Collarless collar
カラーレスは「衿なし」の意味で、別えりをつけずに、身ごろのつづきを衿の感じにしたものをいう。
カンカン・ドレス
Can can dress
フランスのカンカン踊りのダンサーたちが着るドレス。バスク調胴衣でぴったりと締め、スカートにはひだ飾りの重なったペチコートをたくさんつけて、スカートを大きくふくらませてある。
キャプリーヌ
Capeline
やわらかく波打った大きなブリム(つば)をもつ帽子。
キャミソール
Camisole
ウエスト丈で、トップにギャザーをよせ、ストラップをつけたランジェリー、十九世紀終りから二十世紀初めにかけて、薄手のブラウスの下にペチコートと共に着用したのが初め。
キャミソール・ドレス
Camisole dress
肩の部分がつりひもで、肩があらわになっているドレス。
クラッチ・バッグ
Clutch bag
さげ紐のない、比較的小型で軽いバッグの総称。
クリノリンスタイル
Crinoline style
1850年ごろに流行したスタイルで、鯨骨や針金などで作ったフープでスカートを大きくふくらませたスタイル。
グレイ・モーニング・コート
Gray morning coat
一名「アスコット・モーニング」。グレイのモーニング型三つ揃いのスーツのこと。イギリスやフランスでは古来競馬見物用の正礼装として、また結婚式における新郎の衣装として着用されている。
クレープ
Crape
腕や帽子に巻く喪章のこと。素材に黒のクレープ地を使うことが多いためにこのように呼ばれるようになった。
グログラン
Grosgrain
畝織絹布の一種。ズボンの側章、パンプスや帽子のリボン飾りなどに多用される材料。
ケープ・カラー
Cape collar
ケープのように肩をおおう大きな衿。
ケープ・スリーブ
Cape sleeve
ケープをはおったような感じのゆったりした開きのある袖。時にはラグラン袖やまたはヨークから裁ち出されて作られる。
ケープドレス
Cape dress
ワンピースとケープがアンサンブルになったものをいう。ケープがドレスに付けられているものと離れたものとがある。
ゲストドレス
Guest dress
結婚式、披露宴の参列者やパーティーのためのドレス、アフタヌーンドレス、カクテルドレス、イブニングドレスなど。
ケミカル・レース
Chemical lace
絹地の上に別の素材で刺繍し、絹の地布だけを薬品でとかして、刺繍だけ残したレース生地。
コードレース
Cord lace
ひもやブレードをレースなどの布の上に止めつけて模様をあらわしたもの。コード刺繍されたレース。
コールズボン
モーニング、ディレクターズ・スーツ、フロック・コートに合わせるズボン。黒、グレー、淡グレー(または白)配色による独特な縦縞柄が特徴である。
コサージュ
Corsage
服飾品の小さな花飾りのことで、あくせさりーとして婦人服の胸や腰につけられる。
コルセット
Corset
体型を美しく整えるために胸から下、ヒップの上までをぴったりとしめつけるための下着。
コンチネンタル・タイ
Continental tie
「クロス・タイ」ともいう。シルクのグログラン・リボンをシャツの衿元で交差させ、その部分をタイピンで留める方式のネクタイ。

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