横笛 赤尾三千子の世界|薄墨の笛(義経の笛)演奏者
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横笛 赤尾三千子の世界 「薄墨 〜義経の笛〜」 2017年3月19日 大谷資料館地下ホール
2017年3月19日大谷資料館地下ホール 横笛 赤尾三千子の世界 「薄墨 〜義経の笛〜」 大谷資料館地下ホールでの演奏を終えました。
防寒着にマスク、手袋の拍手をいただきました。
大谷石の冷たい奥津城に、義経の霊はいたのでしょうか。
薄墨の笛をお返しに雨の中、鉄舟寺へと車を走らせている時に、
「とても楽しかった、ありがとう」と御笛の声が聞こえたような気がしました。
皆様との出会いに、心から感謝しています。
赤尾三千子

『下野新聞』(2017年2月27日版)に掲載されました  『下野新聞』2017年2月27日付「義経の笛」800年の響き 赤尾三千子が演奏会|横笛演奏家の赤尾三千子は3月19日午後5時から、宇都宮市の大谷石窟(大谷資料館地下ホール)で「横笛赤尾三千子の世界 薄墨 義経の笛」を開く。赤尾は日本古来の横笛である龍笛、能管、しの笛の三種を独奏楽器として確立させ、力強く澄みきった音色と伝統的な枠組みを超える優れた演奏技法で国際的に活躍している。今演奏会では、源義経が所持したと伝えられる「薄墨の笛」の調べに乗せて、義経の生涯をたどりながら平和への祈りを込めて笛の音をささげる。琵琶奏者の田中之雄、赤尾の弟子吹枝之会も出演する。800年以上前のものとされる薄墨の笛は、静岡市清水区の鉄舟寺の寺宝で、同市の文化財にも指定されている。400年前に豊臣秀吉の家来だった中村一氏が修理したという書状も残されている。大谷石採掘場跡地の巨大空間で薄墨の笛の貴重な音色を楽しめる公演。赤尾は「石が音を吸って、だんだんと振動しだし、石自体が鳴り出す。笛の音が柔らかく響くのを皆様に聞いていただきたい」と来場を呼び掛けている。(内藤大地)

懐かしい画像を見つけました *笛の演奏を担当しました
映画『影武者』1980年 映画『魔界転生』1981年
大河ドラマ『宮本武蔵』1984年 映画『RED CLIFF』2008年
NHK特集『冬・高野山』1983年 (NHK名作選)

「水炎伝説」2016年1月30,31日 川口リリア音楽ホール
ありがとうございました
2016年1月30日-31日川口総合文化センター 横笛 赤尾三千子の世界 「水炎伝説」
ちっぽけな私の吹き籠める息が、横笛を通して遥か彼方からの風を呼び、
別の地から湧き上がった風と出会い、大きな調和の光を生む。
それこそ水の炎のようなもの。ありえないかもしれない。
でもその夢を追い求めて生きる儚い命。
この場に集う、音に賭けた命を結んで作る『水炎伝説』
足を運んで、一緒に祈りを捧げて下さる方々ともに。
赤尾三千子 2016年1月31日

月刊『日本橋』に掲載されました
(↓クリックすると大きな画像をご覧いただけます)
月刊『日本橋』P40 人物語253「赤尾三千子さん 横笛の音色に魅せられて」 月刊『日本橋』P41
 人物語253「赤尾三千子さん 横笛の音色に魅せられて」
月刊『日本橋』2015年4月号 人物語253「赤尾三千子さん 横笛の音色に魅せられて」

「水炎伝説 〜回想〜」
LA TIMES記事 9/3/1990  NY TIMES記事 9/11/1990

横笛教室のご案内  *詳細はお問い合わせください
 場所:東浦和 プラザイースト さいたま市緑区中尾1440-8
 問い合わせ:michiko.akao.jimusho@gmail.com

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