LIVE REPORT 2002


LIVE REPORT 2002 Main Page

Up Date/July 12th 2002

・・・ あの時の憧れをいつまでも忘れずに・・・

このホームページを最初に立ち上げたのは、1996年11月。 早いもので今年の11月で6年になります。 私は今でも、ケニー・Gを初めて知った時のことを鮮明に記憶しています。 約10数年ほど前のある日の仕事帰り、 気まぐれに立ち寄ったコンビニエンスストア。買い物を終え車の座席に戻ると、FMラジオから流れる澄んだメロディ ーに、 私の心は釘付けにされた。曲のエンディングにパーソナリティーの紹介 で、「ケニー・G」という名前を知りました。 私はどうしようもない衝動と共に、考える間もなくその足でCDショップへ駆け込んで、ついさっき耳にした、あのサウンドを探しました。 私は、ジャズコーナーで数ある彼のCDの中から1枚のアルバムを手にしたのです。

・・・ケニー・Gライブ・・・

そのジャケットからは、彼の表情など、その出で立ちは判らなかったのだが、 1曲目のイントロが終わり スピーカーから流れるソプラノサックスの音を耳 にした瞬間に、私は背筋が凍り付くほどのインパクトを感じたのです。

その曲の名前は・ ・・GOING HOME・・・

澄みきったユニーク(個性的)な音色。シンプルなメロディー、その音ひとつひとつが体中の毛穴から、 染みこんでくるような感動をおぼえました。それから何年かが経過し、インターネット が世間に普及し始めた1996年、 私はこのウェブサイトを、ケニー・Gホー ムページ・ジャパンとして立ち上げたのです。

その動機は・・・・ケニー・Gへの憧れ・・・・
彼の音楽性への自分の感動を、ホームページという媒体を通じて表現したかっ たのです。
・・・・・今思えば、あっという間の6年。・・・・
たくさんの方々に訪問していただけるようになったこと、本当に嬉しく思っています。 ホームページを作った頃は、ケニー・Gに実際に自分が会うことになろうとは思っても見なかったことです。

今後何年経ったとしても、私はあの時の憧れの気持ちを、FMラジオから流れるメロディーを聴いて鳥肌経つほど感動したことを、 決して忘れてしまうことはしたくない。あの感動と、憧れこそがケニー・Gホームページの原点です。
私はひとりのケニー・Gファンにすぎません。
ましてや・・・私にしか出来ないことがある・・・などと 言うつもりもありません。そんな言葉の裏にあるものは、おごり以外の何者でもないからです。 私とケニー・Gとの距離感は、今の状態を維持することが望ましい、ベストに近いものだと思っています。 彼に2回あったとはいえ、ひょっとしたら彼は私のことを記憶の片隅ほどしかおぼえていないかも知れません。 でもね、それでも良いんです。私にとっての宝物は、あの時の憧れの気持ちと感動なのですからね!!

・・・ホームページを通して最も嬉しかった出来事は・・・

私がケニー・Gホームページをやっていて、一番嬉しかったことはどんなことだと皆さんは思いますか?

「それは勿論、ケニー・Gに会えたことでしょう!」と、皆さんは思うでしょうか・・・・。
でも、違うんです。 ある方からこんなメールを頂いたことがあります。

「貴方のホームページを偶然のぞいて、ケニー・Gというミュージシャンの存在を知りました。 彼のことは全く知らなかったけど、ホームページを読んでいる内にケニー・Gの音楽が聞いてみたくなって CDを買いました。もう私はすっかりケニー・Gファンです!!」

私がホームページをやっていて良かった、嬉しかったと思うのはホームページを訪れた方々から、 このような内容のメールをもらった時です。こうした方達からのメールこそ私の宝物なのです。

Masami Sakata / Web_Master (JULY 12TH 2002)

LIVE REPORT 2002 Main Page

Window Close