LIVE REPORT 2002
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・・・ あの時の憧れをいつまでも忘れずに・・・ このホームページを最初に立ち上げたのは、1996年11月。 早いもので今年の11月で6年になります。 私は今でも、ケニー・Gを初めて知った時のことを鮮明に記憶しています。 約10数年ほど前のある日の仕事帰り、 気まぐれに立ち寄ったコンビニエンスストア。買い物を終え車の座席に戻ると、FMラジオから流れる澄んだメロディ ーに、 私の心は釘付けにされた。曲のエンディングにパーソナリティーの紹介 で、「ケニー・G」という名前を知りました。 私はどうしようもない衝動と共に、考える間もなくその足でCDショップへ駆け込んで、ついさっき耳にした、あのサウンドを探しました。 私は、ジャズコーナーで数ある彼のCDの中から1枚のアルバムを手にしたのです。 ・・・ケニー・Gライブ・・・ そのジャケットからは、彼の表情など、その出で立ちは判らなかったのだが、 1曲目のイントロが終わり スピーカーから流れるソプラノサックスの音を耳 にした瞬間に、私は背筋が凍り付くほどのインパクトを感じたのです。 その曲の名前は・ ・・GOING HOME・・・ 澄みきったユニーク(個性的)な音色。シンプルなメロディー、その音ひとつひとつが体中の毛穴から、 染みこんでくるような感動をおぼえました。それから何年かが経過し、インターネット が世間に普及し始めた1996年、 私はこのウェブサイトを、ケニー・Gホー ムページ・ジャパンとして立ち上げたのです。
その動機は・・・・ケニー・Gへの憧れ・・・・
・・・ホームページを通して最も嬉しかった出来事は・・・ 「貴方のホームページを偶然のぞいて、ケニー・Gというミュージシャンの存在を知りました。 彼のことは全く知らなかったけど、ホームページを読んでいる内にケニー・Gの音楽が聞いてみたくなって CDを買いました。もう私はすっかりケニー・Gファンです!!」 私がホームページをやっていて良かった、嬉しかったと思うのはホームページを訪れた方々から、 このような内容のメールをもらった時です。こうした方達からのメールこそ私の宝物なのです。 Masami Sakata / Web_Master (JULY 12TH 2002) |