Mother Earth 絵本シリーズ 1
でんしんばしらがやってきた
それから、いっしゅうかんが、たちました。 ひかりをあびることができなくなったはなのひとりが、いいました。 「でんしんばしらさん、どうか、おねがいだから、ここから うごいてくれませんか、 このままだと、わたし、しんでしまいそうです。」 でんしんばしらは、あしもとでよわっているそのはなを みつめました。 はなは、もううえをむくちからも、のこっていないので うなだれていました。 つぎのページ
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