
(財)日本自然保護協会とは
昭和24年、尾瀬をダム計画から守るために生まれた団体が、2年後に日本自然保護協会となりました。現在会員は2万人です。会費と会員からの寄付を中心に活動する自立した民間団体です。
会員には会報『自然保護』が毎月届きます。各地で起こっているさまざまな自然保護の問題など、資料性も高いのですが、写真もきれいです。
このところの不景気で、企業からの寄付が大幅に減ったそうです。それにもかかわらず、我々日本ウミスズメ類研究会など民間団体に助成を続けていることには、頭の下がる思いです。(P.N.ファンド助成自体は(財)自然保護助成基金という別の組織を作って行っている。つまり会計的にきちんと独立させている。)
会に入ったから特別な活動をする、というのではなく、会員になることそのものが、まずは活動の大きな力となります。会費は個人会員で5000円です。
入会案内は:
〒104-0033 東京都中央区新川1-16-10
ミトヨビル2F
(財)日本自然保護協会/NACS-J
tel.03-3553-4101 fax.03-3553-0139
http://www.nacsj.or.jp
までお問い合わせ下さい。※2005年11月、(財)日本自然保護協会の住所移転に伴い、案内先を変更いたしました。