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横国、28,000人
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いつも熱戦になる鹿島戦を見にいきました。 (8月1日) ハーフタイムに遠くで花火。 天皇杯の借りは返えさないと、ね。
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慣れない浴衣でたばこを吸っているところを ビューティーズに見つかってしまいました・・・ アウェイ側に鹿島の大応援団。Bブロック中央のわたしの周りにも鹿島のサポーター。 選手紹介のアナウンス、鹿島の水筑(みずき)が読めなくて沈黙。 サンパイオが戻って遠藤が三浦の位置に。マジーニョに埜下がついて試合開始。 序盤から互角の展開。足元でパスをつないでイゴールとフットレのコンビで チャンスを多くつくるフリエ、カウンターから柳沢を走らせる鹿島。 一樹と相馬が牽制しあってともにゲームから消える。 イゴール、ヘッドで競り合うだけでファールを取られるのはなんで? 先制点は鹿島。 柳沢がフリエのクリアミスを逃さず胸でトラップ、一瞬でDFの間を すり抜けて楢崎と1対1、落ち着いてゴール右すみへ。 その後フットレ、永井が果敢にゴールを狙うものの得点ならず前半終了。 |
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いきなりPAで一樹が倒され、ノーファールと見るやすぐに起き上がって パスを出し、永井がシュート、惜しくもバーの上にはずれる。 直後に薩川がカットしたボールをフットレが切れ込んで再び左でフリーの永井に。 永井、落ち着いてこれをゴール右に蹴りこんで同点に追いつく。 その後攻守に空回り気味の薩川と一樹が瀬戸、吉田に替わって ポジションが定まらない間に増田と柳沢の雄大なワンツーで一気に左サイドを崩され 増田にゴールを奪われて1−2と突き放されてしまう。
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瀬戸のパスを受けた永井がダイレクトに左のイゴールへ。 イゴール、フリーで強力なシュートを撃つもののわずかにバーを越える。 遠藤の左クロスにサンパイオのヘッド、これも惜しかった・・・
吉田の右クロスを埜下がスルー、ゴール左で完全にフリーの遠藤のシュートは
サイドネット。遠藤、これは決めないと・・・と思っていたら。 その後、フットレの交替で時間をかけて危なげなく試合終了の笛を待つ。 優勝が遠のいて静まりかえる鹿島側。 かわいそうな気もするけれど、こっちは何度も経験してるんです。 |
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終了後、相馬に近づいてキャップが話しかけている。 「あ、君出てたの?」(うそ) DFの間を加速して突破する永井のドリブル、相手DFを翻弄するフットレのテクニック、 あーいいものを見せてもらいました。
ごめんなさい。鹿島に勝つのがこんなに気持ちがいいとは。
しかも勝ち方が素晴らしい。 中盤を支配して最後列から試合を組みたてる。 トップの3人がDFを引きつけつつ個人技でボールをコントロールして二列めから点が取れる。 鹿島のサッカーが色あせて見えるような、美しく強い、新しいフリエが見えてきた気がします! |
| 横浜フリューゲルス | 3−2 | 鹿島アントラーズ |
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楢崎 埜下 原田 薩川(瀬戸、後11) サンパイオ 山口 遠藤 永井 イゴール フットレ(前田、後44) 一樹(吉田、後9) シュート= 13 |
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高桑 秋田 奥野 水筑 相馬 内藤 阿部 ビスマルク(長谷川、後34) 増田(室井、後44) 柳沢(真中、後43) マジーニョ シュート= 9 |