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選手とサポーターがひとつになった。 だから。 もう何もこわくない。 悲しくなんかない。 |
夏のようにまぶしい陽射し。 すでに到着していたレプリカを着た顔見知りのサポーターとあいさつを交わす。 スタジアムのレストランでまず食事。去年、フリエの優勝を祈った同じ場所で 今日はフリエの存続を祈っている。 すでに署名活動は始まっていた。わたしもぽちさん、きゃろるさんたちといっしょに 署名を集めた。みんな心よく署名をしてくれた。 広島のサッカーファンの方、本当にありがとうございました・・・ |
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試合の方は、攻めあぐねながらも次第にペースを取り戻し、まず原田の素晴らしいフィードから
久保山が先制。直後にイゴールが2点めを流し込んで優勢に。
ハーフタイムにとみりぃさんに誘われてゴール裏へ移動。 これでフリエは対広島、9連勝だそうです。 去年の7月といい今年の横浜国際といい、どうしていつも広島との試合は 忘れられない試合になるのでしょうね。 |
こちらからのコールに答えて広島側からもフリエコール。 胸がいっぱいになりました。 未明まで球団事務所の会合に参加して、そのまま広島にかけつけたサポーターの方も 多かったと思います。 いまフリエは本当に多くの力に支えられています。 こんなにもたくさんの想いがある限り、フリエが簡単になくなってしまうはずがありません。 |
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本当の戦いはこれからですから。 署名活動の輪は急速に広まっているし、青いリボンもマスコミから 取り上げられています。 吸収合併の調印も当初より遅らせることもできました。 次にわたしたちは、サポーター側を代表する窓口を一本化しなければなりません。 わたしたちの望むフリエのビジョンを示さなければなりません。 そのための金銭的な裏付けを提示できなければなりません。 はっきり言ってとても難しい問題に直面することになるでしょう。 待っていても救世主は現れません。 アビスパ戦より以前に、サポーターが十分に話し合う時間が必要ではないでしょうか。 |
| 横浜フリューゲルス | 2−1 | サンフレッチェ広島 |
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楢崎 薩川 原田 尽 山口(アンデルソン、後4) サンパイオ 波戸(吉田、後40) 永井 三浦 久保山 イゴール シュート= 14 |
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下田 宮沢(グッドマン、後23) 柳本 上村 吉田(伊藤、後36) 服部 桑原 小島 山口 久保 大木 シュート= 16 |
ただいまの順位は
こちら(Jリーグデータセンター)