昭和40年設立
支部の前進は、昭和40年に杉並区にあった杉並公友会(現在の杉並支部)
を脱退した5人が作った杉並信和会。同会は昭和41年には、支部加入の
為に支部定款、規約などを整えて、昭和42年東個協の連絡所として杉並
区高井戸に事務所を設立して、将来東個協支部加入を目指しました。し
かし、当時東個協の規定には、一行政区一支部との決まりがあり、杉並
区には2支部が認められませんでした。親和会は東個協本部との打衝を
繰り返しましたが厳然たる規定は崩せず、昭和43年本部総代会において
「中野区に事務所を移転し、中野支部を名乗るのが妥当」との決議がな
されたため、支部執行部は東個協支部承認を条件に杉並区を離れる決意
をしたのでした。しかし、当時一連の支部運営に対する不満から多数の脱退者を出しながら中野区を転々とし
昭和44年8月15日現在の中野区南台5丁目26番15号に事務所を設置し現在に至る。
★東個協 初の女性支部長です。多様な視点を取り入れた組合運営、さらなる可能性を追求し続けてまいります。
代 表(支部長) 後藤 裕子