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【DRUMAGIKが目指すもの】
DRUMAGICは打楽器という道具を使って、参加者が
本当の意味での深いコミュニケーションを行うことにより、自分自身を大切にしたり互いの存在に敬意や感謝の気持ちを持ち、心身と社会の健康を取り戻すお手伝いすることを目標としています。また、こうした足元の小さなことの積み重ねによって他者の問題を自分のこととしてとらえる発想が育まれ、環境問題や平和、共生社会につながると考えています。DRUMAGIKはドラムサークル研究会という市民団体を通
して、それに向けた活動を行っています。
また、あらゆる人の集団・チーム・組織(コミュニティー)において、「自己表現しながら全体の調和を保つことは可能だ」ということを体感していただくことにより、さまざまな人が自分らしくイキイキと、そのコミュニティーの一員として生き、真のパワーを発揮していくヒントをご提供しています。
【DRUMAGIKのサポーター「私も応援しています!」】
湯川れい子さんからのメッセージーーー「ドラムは人類にとってもっとも古い重要な楽器です。共にドラムを叩くことで、万物との会話が成り立つと考えています。健康と平和のために、世界中の人々と一緒にドラムを叩きましょう!」

湯川れい子(音楽評論家・作詞家・日本音楽療法学会評議員)
佐藤允彦(ピアニスト、ランドゥーガ提唱者)
鼓童文化財団
土井幸仁(障害のある人たちの地域生活を支援する
NPO法人CES-セス-事務局長)
竹内理子(理学療法士)
松田葉月(医学博士・打楽器奏者)
増永紅美(香港在住打楽器奏者・DCF・REMOエンドーサー)
南研子(熱帯森林保護団体代表)
ケン・クランプトン(国際ドラムサークル・ファシリテーター協会DCFG前会長)
ジョナサン・マレー(国際ドラムサークル・ファシリテーター協会DCFG会長)
<敬称略、順不同>
【DRUMAGIKファシリテーター】
【代表 佐々木薫】
DCFG( 国際ドラムサークル・ファシリテーター協会)第一回認定プロフェッショナル・ファシリテーター(2005年)、アーサー・ハルVillage Music Circles第一回認定(2008年)、神経言語プログラミング(NLP)国際認定プラクティショナー
オーストラリアモナシュ大学で社会言語学(修士課程)を学ぶ。アーサー・ハルに師事、アーサーによる研修の、アジア唯一のアドバンスコース修了者(04&05年)。日本打楽器協会、日本音楽療法協会、日本ファシリテーター協会会員。2004年日本音楽療法学会総会では「高齢者の即興領域:老人介護施設におけるアーサー・ハル式ドラムサークルの身体的・心理的・社会環境的影響」をテーマに発表。2004年より日本でのアーサー・ハルによる研修を主催。
これまでに2万人をこえる参加者を対象にドラムサークルを行う。主なドラムサークルに、世界パーキンソン会議(米国・ワシントンDC)、REMOレクリエーション・センター(米国・LA)、愛・地球博「アースデイ万博」、鼓童アース・セレブレーション・フェスティバル、Fuji Rock Festival(会として)、国際音楽療法連盟会長 来日記念講演会、アースデイ、アースガーデン他。
訳書・監修書に『ドラム・マジック』(ミッキー・ハート著
工作舎)『ドラミング〜リズムで癒す心とからだ』(ロバート・L・フリードマン
音楽乃友社)『ドラム・サークル・スピリット』(アーサー・ハル著 ATN刊)他多数。日本最大の打楽器店、ジャパン・パーカッション・センターの機関紙に連載コラム「リズムで心と心をつなぐ〜ドラムサークル」を執筆中。
【その他のDRUMAGIKドラムサークル・ファシリテーター】
中村ワタル(起業コーチ、コンサルタント、NLPマスター・プラクティショナー、SOURCEトレーナー)、吉田真(コーチ)、北澤悟(和太鼓奏者)、椎名志郎(手作り楽器ワークショップ講師)

アーサー・ハル氏と佐々木 (撮影:米沢倫子)
DRUMAGIKでは、毎年アーサー・ハルを招いてファシリテーター研修を行い、確かな技術と理念を持ったファシリテーターの養成を行っております。また、全国的ファシリテーター・ネットワークを通 じて、ファシリテーターのご紹介・派遣も承っております。お気軽にお問い合せ下さい。
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