よかった!!民商に入ってい
こまったときは民商へ
当時の店が小さく移転したいと考えていたとき売家があり、民商に相談しました。融資が受けられた時は大変嬉しくて嬉しくて、そのときの思いは今でも忘れません。それからも数回、民商を通じて申し込んで融資を受けています。「困ったときは民商へ行けば大丈夫」これが大きな支えになっています。
記帳も今では本当に簡単に、自分でできるようになりました。それもすべて民商で教えてもらったからです。今は息子が店を営業しておりますが、今のような生活ができるのは夢のようです。私は民商に加入して本当に良かったと思います。一人の人間が困っている時、本当に心から相談にのって解決できるのは、この日本で民商のほかにどこがあるでしょうか。
お金に困っていても銀行は相手になってくれません。生活に困っていても誰も相談にのってくれません。「健診を毎年していますか」「健康セミナーに参加しませんか」とたいへん大事なこともすすめてもらっています。もちろん参加しています。
会員の輪が大きな力
また、店で使用している石油バーナーが半年から一年で気化管がダメになると困っていた時にも、「プレス屋さんはいないですか?」と尋ねると会員を紹介してもらいました。
「こんなものを作ってもらえませんか」と聞くと、嫌な顔もせず作っていただき、今年で五年目になり今も使用中です。もっと早くにお願いすればよかったなと思っております。
皆さんに支えられ「ガンバッテ」おります。
税金・経営・融資 なんでも相談できる
昨年4月に、中区伏見でもつ鍋店を独立開業し、知人から「商売をやるなら、なんでも相談できる民商に入会した方がいい」と言われて、中民商に入会しました。その後、店舗の改修工事のための融資相談や、税金申告でも、力を貸していただき助かっています。今は、自分で帳簿をつけています。
料飲マップ反応にビックリ
今年七月の全国事務局員交流会にむけ料飲マップを作成すると知り、参加しました。交流会が行われた二日間は、電話がじゃんじゃんと鳴り、あまりの反応の大きさビックリしました。両日とも満席状態が続き、やむを得ずお断りした方もいて迷惑をかけたと反省しています。もつ鍋は、季節ものですが、一番暑い時期の企画は本当に助かりました。
経営交流会で元気もらう
中民商では、その後、マップ掲載者を中心に経営交流会を行いました。先輩や同年代の人達の苦労話がたくさん聞け、「売上減少などで苦しんでいるのは、自分だけじゃない」と思う一方で、工夫して儲けをあげている人もいて、「みなさん、一生懸命に考え、努力して店を経営している」ことに感心しました。
民商では、「夜のオリエンテーリング」を企画していると聞き、今から楽しみにしています。自分の努力はもちろんですが、仲間が集まってみんなで商売繁盛に力をあわせられることは民商の良いところだと思います。
経営のアドバイスがもらえ、全国から人が来る民商って本当にすごいところだあ、入って本当によかったなあと思っています。これからも民商で、商売を続けていきたいです。
多くのつながりが魅力
全商連は「日本版・小企業憲章(案)」を発表した。憲章案は、日本経済の担い手としての小企業・家族経営の存在意義や役割を明らかにするとともに、自治体産業政策とも結んだ、小企業に実益が及ぶ支援策の実現を迫る内容となっている。▼EU(欧州連合)では「EU小企業憲章」が2000年6月につくられ、小企業こそ「ヨーロッパ経済の背骨」、「雇用の主要な源泉」、「ビジネス・アイデアを産み育てる大地である」と、地位と役割を明記し、加盟諸国にたいし行動指針を提起している。▼愛知県でも中小企業振興条例(仮称)の制定をめざす動きが始まっている。全商連創立60周年を迎え、「日本版・小企業憲章(案)」を大いに普及し、小企業・家族経営の役割が発揮できる地域循環型の経済社会をつくる大きな運動を繰り広げましょう。
私は春日井市で飲食店を営んでいます。28歳で起業し、おかげ様で年明けに10年目を向えます。長崎出身で、福岡→愛知→東京と回り目標にしていた28歳での起業ができました。土地勘のない場所でのオープンだったので、特に最初の二年は、知識をしぼり目一杯の営業をしていました。午前0時の閉店時間を超えよく朝日が昇るまで営業していました。
色々な事がありましたがやはり一番面倒だった事は突然の税務調査でした。その頃は税理士に頼んでいたのですが、理解できない理由で追徴課税と育児手当の中止と返還命令を受け、税理士に相談しても税務署とかわる事もなく、言われるままに支払うしかありませんでした。
それから半年後に、常連のお客様から、「民商という所があるよ」と紹介されました。その頃「民商」を全く知らず、税金などを相談する所という認識しかありませんでした。二年前に愛商連「ビジネススクール」を紹介されて、半年間通いました。業種・年齢・性別も様々な方々とグループセッションを行い、色々な考え方やとらえ方はがある事がわかる貴重な経験でした。
日々、改善点や工夫など考えていたつもりでしたが、自分の考え方は意外と狭かったと思い知らされました。自営で仕事をしていると「自分がなんとかしなくては」と気持ちが強すぎて、孤軍奮闘していた気がします。しかし、民商に入会して色々な事を知り、多くの方々と知りあうにつれ、多くの自営業者の先輩方や知識の豊富な事務局の方々に意見やアドバイスがもらえるグループ的な存在を感じます。それが私の思う「民商」です。感謝・感謝。

人権無視の税務調査・強制徴収
民商の仲間と一緒にたたかう
尾北民商 林 洋二さん 婦佐子さん
私たちは、犬山市で電話通信工事業を営んでいます。サラリーマンをやめ、自営業を始めた当初は、税金や記帳のことなどまったく知識がなく、自分が行った申告の結果がどうなるか考えもせず、仕事がある喜びだけで頑張ってきました。
差押え通知不安な日々
仕事をはじめて数年たった頃、莫大な税金の督促で、初めて税務署の恐ろしさを知りました。また、市役所からは滞納していた件で差押えの通知が届き、早速、市役所に事情を説明し分割納付のお願いをしたのですが、理解して頂くどころか、考えられないような無神経な返答でした。
民商に相談一人じゃない
それからは、「差し押さえられたら家を追い出されるのか」など、毎日毎日が不安でつらい日々を過ごしていました。そんな時、「困ったら民商へ」の看板をみて早速電話。これまでの経過を話したところ、「元気を出して一緒に頑張ろう」と声をかけて頂き、早速入会しました。
それからは、精神的にも楽になり、税務署、犬山市役所へ民商の仲間と一緒に出かけて無理のない分割納付で解決。一人じゃない、組織の大切さを実感しました。今では、確定申告や月に一度の記帳会にも参加し、知恵のない私はいろいろな面で助けて頂いています。また、支部の催しにも声をかけてもらい、世間が狭い不器用な私に親切に接して頂き、すばらしい人たちとも知り合うことが出来たことに感謝し、民商仲間と共有できる時間を大切に思い日々を過ごしています。
津島民商 Aさん(サービス業)
毎週、督促 差押え予告
蟹江町でサービス業を営んでいる私は、取引先の倒産で多額の不渡りを受け、資金繰りに困り、この二年間分の消費税・源泉所得税が遅れがちになりました。それから、毎週のように督促状を送ってきて、ある日、予告なしに売掛金が差押えられました。税務署にやめてほしいと言ったら逆に『全額払わないと次の取引先も差押える』と脅され、やむをえず全額納付の先日付小切手を渡してしまいました。
民商で交渉 小切手を取り返す
その後、税務署に『毎月分納させてほしい』と頼んだのですが『いったん預った小切手は返せない』と一括納付を迫られるばかりでした。どうにもならず、昨年五月にインターネットで民商を知り、相談しました。民商では、すぐに税務署交渉することになり、そこで初めて納税の猶予など納税者の権利を知りました。交渉では、佐々木憲昭衆院議員が行った国会議事録を示して納税の猶予を申請して、小切手を返してもらうことが出来ました。民商に出会えていなかったら商売をつぶされていたと思います。民商のみんなと一緒に行くと対応がぜんぜん違い、驚きでした。
民商の学習たたかう力に
今度は分納していた住民税も今年5月に突然、西尾張地方税滞納整理機構から差押予告が届きました。ここでも『一括で払わないと差押え』と脅すばかりでした。税務署で一年かけて勉強してたたかってきた経験を生かし『徴収の猶予を申請します』と頑張りました。担当者のほうがオロオロしていた感じですが、何回も交渉に通い徴収の猶予を勝ち取ることができました。民商で勉強したことが本当に役立っています。入会して本当に良かったと思います。
尾東民商 小倉 直樹さん(サービス業)
私は、豊田税務署から税務運営方針を無視した異常な調査を受けました。名古屋国税局資料調査課の署員も同席しました。来宅初日にいきなり「いくら払えるんだ!」の脅しです。正に犯罪者の扱いです。
人権無視の税務調査
私が、「私に死ねということですか?」と返答すると、若手の署員が、「そこまでしなくても・・・」と応じてましたが、「私が死んだらどうなるのですか?」と尋ねると、署員は、「死んだら何もなかった事になるねえー」と答えました。税務運営方針を心得ているとはとても思えません。任意調査とは“名”ばかりで、4時間自宅に居座られた日もあります。調査の終わりに、勝手に署員に都合の良い文章「質問てん末書」なるものをつくり、私に署名・押印を強要しました。
「署名・押印をすれば、今日は終わりにする」などと言い、拒否すると、「じゃあ、どうなっても知らんからな」「俺たちは別にいいんだよー」と脅しました。
担当署員は、同業者比率と口にしましたが、それを全く無視した更正決定が届けられ、多額の税額に腰が抜けてしまいました。
民商の励まし前向きに
それまでは一人で調査に応じてきましたが、知人に民商を紹介してもらい、早速連絡をしました。遅い時間のかわらず、親切な対応を受け、後日会った会長は、自分事の様に心配し励ましてもらいました。
難題に動じない皆さんに出会えたことが、とても嬉しいです。なにより、気持ちが前向きになりました。現在、不服審判所で闘っています。
全商連60周年を祝う
縫製業を営む両親が朝から晩まで働いても「喰う」のが精一杯だった。ところが重い税が課せられた。これが親父の豊橋民商の創設に参加した原点です。そして僕も生き方を民商から学んだ。国の理不尽に怒りや要求ある者が運動の先頭に立つ。
会員のつぶやく言葉や悩みごとに敏感であれ。「聞く」のではなく「聴く」ことが大切だ。腕を組み背中を押す。優しく押しながら一緒に歩きながら横の業者にも声をかける しかも、相談し知恵を出し合いながらみんなで前に進む。
これが民商のあり方であり、基本は班会だ。
3・11大震災と原発事故は国のあり方が問われている。なんとしても変えなくてはならない。
中小業者、国民主人公の復興と原発をゼロにしなくては、被災地や、地域外の業者の営業と暮らしも守れない。
民商創立の原点に立つと確信が生まれる。60周年という輝かしい歴史の上に民商の旗を高く掲げることが、今こそ求められていると思う。
全商連創立60周年おめでとうございます。
私が民商へ入会したのは、昭和37年3月で、愛知名北支部(現在の名北民商)です。事務局長の新谷さんに申告の指導をしていただいたのが民商との出会いで、50年前の事です。当時は、入会金600円、会費は、商工新聞を含めて千円でした。その後、会員が増え、昭和43年に守山民商として独立しました。事務所が守山区にあったので、守山民商の会員となり、5年間ずつ2回、あわせて十年間会長をつとめさせていただきました。
民商運動も重税反対運動から始まり、今では中小業者の要求運動の幅も広がってきています。60年間中小業者の営業と生活を守り続けてきた先輩の方々ご苦労様でした。民主党政権も野田内閣に変わり、税と社会保障の一体改革を進めて、福祉を切り捨て、消費税を始め、庶民に大増税を押しつけようとしています。中小業者が安心して仕事と生活ができるよう共に力をあわせて、これからも頑張りぬきましょう。
地方税滞納整理
機構の活動はすぐに中止するべき/愛知県交渉
名城大学教授 井内 尚樹
愛商連会長 太田 義郎
太田
全商連は、創立60周年を迎えました。その歴史は、中小業者の営業とくらしを守る闘いの歴史です。戦後の日本では、一貫して大企業や財界中心の経済政策がすすめられ、日本経済の主人公である中小企業、小法人、家族経営を保護・育成してこなかった。それが現在も続いています。
さらに近年、小企業は非効率だと宣伝し、規制緩和や海外進出をすすめ、中小業者数が減少の一途をたどり、地域経済が衰退しています。
井内
欧州のように中小業者の技術が保護されず、賃金が保証されていません。
大企業から「早くて安いことは良いこと」と短納期と低単価を押しつけられています。大企業は、海外進出による、地域経済への影響などは考えていません。今回の東日本大震災も、大企業は営業を再開しているのに、多くの中小業者は再開の目途すら立たない状況が続いています。
太田
小売やサービスでも、中小業者は高齢者や子供たちが安心して暮らせる街づくりに貢献してきました。しかし、大型店やチェーン店の出店が急速に進んでいます。それに加え、個人所得の低下にともない、ますます街の個人商店は経営難になっています。
井内先生は、具体的な取り組みとして東大阪のものづくりグループや自然エネルギー再生のとりくみに参加さています。そこに、今後の中小業者の役割を考える上で大きなヒントがあると思います。
井内
自然エネルギーの利用は、中小業者が活躍できる分野だと思います。小さい企業は非効率と言われてきたけど、自然エネルギーの利用や省エネルギーは中小業者の活躍の場です。500世帯ほどの発電をその地域で賄うことは、大企業は考えない。バイオマスでは酪農家や農家、水力や風力も建築業者や住民が一番よく地域を知っている。企業のエンジニアの論理だけでは成功しない。省エネルギーに関しても、地域の風土や家族構成にあわせた住居は、大手住宅メーカーの画一的なものではなく、地域の建築業者が、施主とともに考えることで実現できます。実際に動き出せば、様々な課題がでてきます。それをみんなで力をあわせて乗り越えていく、必要な施策を自治体などにつくらせる運動も求められてくると思います。今は実際に動き出すことが何より大切だと思います。愛知でも、知多半島でのバイオマス発電や東三河地域での水力発電など、実際にその条件はあります。
太田
今、中小業者には、「親会社から仕事が来るのを待つ」「いつか好景気になるだろう」「誰かが何かやってくれるだろう」という発想からの転換が求められていると思います。地域経済と住民生活をどうするのかを議論し、行動していくことが大切です。
全商連が今年、日本版・小企業憲章を発表しました。昨年、閣議決定された中小企業憲章は、中小企業は「社会を牽引する力」「社会の主役」と明記され、それを国でも自治体でも具体化させる運動が大切です。自治体でも中小企業振興条例を制定する動きが進んでいます。愛知県でも、条例制定のための懇談会が開催されます。県にも市町村にもおおいに声をあげて、中小業者が主人公の地域経済の発展を実現させたいと思います。
地方税滞納整理
機構の活動はすぐに中止するべき/愛知県交渉
愛商連・民商は、「2012年度予算編成にあたっての要望書」に基づいて愛知県交渉を9月7日に三の丸庁舎大会議室で行い、全民商と愛商連から90名が参加しました。愛知県からは、税務課や医務国保課、金融課など十名が参加しました。
交渉に先立ち、太田愛商連会長と中小企業金融課宮路主幹が挨拶を行い、要望書を提出しました。
地方税滞納整理機構職員 暴言続く
「生活する前に税金払え!」
「一括納付しなければ差し押さえ」
人権無視の「滞納整理回収機構」に、県は是正指導する責任を果たせ
交渉では、人権無視の税金の徴収について、地方税滞納整理機構へ送られた方から、「機構へ相談に行くと、『税金を払えない言い訳を言いにきたのか。生活する前に税金を払え』と言われた」(津島)、「『財産を確認する。家族、親、子供、親戚の状況も調べる』と言われた」(名古屋南)。「借金までして、一部納付したが、機構に送られ、高齢で足も悪い私に『瀬戸から名古屋まで来い』と言った」(瀬戸旭)、「相談に行くと、『俺の部屋だから出て行け』と立会を認めない」(一宮)と人権を踏みにじる違法な機構の実態が次々に出されました。
服部副会長は、「機構の指導責任は県税務課にあること」「任意組織に滞納処分の権限はないこと」「整理機構の活動中止」の3点を当局に質しました。
これに対し、若松県税務課課長補佐は「整理機構は任意組織。処分は市町村の首長の権限でやっている」と回答し、「機構の指導責任は県にあるのですね」の追及には、あいまいな答弁に終始しました。参加者から厳しい声も飛び、「津島と豊明の件は調査し、9日までに回答」すると約束しました。
国保、融資、住宅リフォーム助成、耐震改修などを要求
「国保税の徴収強化」について、自治体名もあげて追求。生活保護受給者に対する国保税の徴収はやめるように要求しました。
知多中央、瀬戸旭から県保証協会が「融資申込書を受け取らない」「断る理由を小出しにし、最後は税金滞納だから保証できない」と言われたことを訴え、横江中小企業金融課課長補佐は「しっかり県保証協会を指導します」と答弁し、終了後、2人の融資の個別相談に応じました。
太田会長は閉会あいさつで「法律にもとづいて仕事を行ってほしい。今日の答弁は、ダブル・スタンダード(矛盾する答弁)で納得出来ない。中小企業振興条例の制定めざす懇談会に愛商連の代表も加えて欲しい」と述べました。宮路主幹も「今後も引き続きよろしくおねがいしたい」と閉会のあいさつをして終わりました。
地方税滞納整理機構
地方税の滞納整理を目的に、県と市町村が連携して、今年四月に名古屋市などの市町村をのぞく県下6ブロックに設立。
法的権限がない任意組織で、「差押え」等は、各自治体の首長名で行っています。機構の運営委員長は県税事務所長です。
共済会
いのちと健康を守る
会員の皆さん、歯ブラシセットは届きましたか?
60周年を迎える秋のとりくみで、「歯ブラシセット」を全民商会員に届け「お元気ですか?商売どうですか?」と対話をすすめています。
健康の源は食からといわれています。「いのちと健康を守る」運動で、全会員にこの歯ブラシセットを届けています。歯磨きの詳しいパンフレットも入っています。活用していただきたいと思います。
早期発見が大切大腸がん検診
「昨年は異常がなかったのに、今年の健診で陽性反応が出て、ポリープを切除して命拾いした」 大腸がん検診は、医療機関に出向かずに検診ができます。初期にはほとんど自覚症状ない大腸がんは、検診が重要です。民商の検診結果は、一割から二割に陽性反応があると報告されています。早期発見で治療すれば治癒する「がん」です。
愛商連共済会は、再検査にも五千円の特別補助を実施します。共済会へ入ってない方も、この機会に加入して大腸がん検診を受診して下さい。
全会員加入の助け合いに
「民商・全商連運動にふさわしい共済」は、全会員が加入する共済会にほかなりません。東日本大震災でも、全商連共済会は「特別措置」を決め、全壊家屋世帯に10万円、半壊の世帯に5万円の「くらし・営業再建支援金」を給付しています。
原発事故での避難区域世帯にも同様の支援金を給付しています。全国の仲間の助け合いの心が被災地の仲間を励ます大きな力になっています。多くの会員が加入すれば助け合いの力が大きくなります。
全商連創立60周年のこの機に民商共済会へ加入し助け合いの輪に加わって下さい。
婦人部
業者婦人の地位向上
話し合って元気に活動
女性の感性、そして女性ならではのたおやかさ+(プラス)業者の心意気で民商婦人部は、全国どこでも元気です。全国の婦人部は、大震災原発被災地の婦人部を大いに励まし、これでもかという苦難を笑い飛ばす現地の婦人部のみなさんの明るさに逆に私たちも励まされています。
所得税法第五六条廃止を
今、婦人部は「10・4第12回全国業者婦人決起集会」に向けて、所得税法第56条を廃止(現在、全国327自治体広がっている廃止の意見書採択)業者婦人の実態調査、支援施策の声を国会に届けるために、全部員を訪問し、一部員10名の署名、決起集会へ支部から代表を決起集会に送ることにこだわり、日々奮闘しています。
得とくフェスタへ来場ください
そして、その行動の中でつながった笑顔を「ウィルあいち」を貸し切り、11月20日(日)『得とくフェスタ』に集めようという計画も進行中です。11月20日は、どうぞ皆様、こぞってのご来場をお待ちしております。
青年部
集まれ!業者青年
民商青年部は、業者青年・二世の地位向上と要求実現にむけて活動しています
自営業者となって、間もない業者青年、親とともに商売をする業者二世は、知恵や経験が少なく、相談できる仲間や場所を探しています。
また、将来に夢と希望を持ちながら、「商売の発展させたい」「技術を身につけ商売を伸ばしたい」など、商売に前向きです。
青年部では、税金学習会や記帳講習会、ホームページ作成講座など、部員の要求に基づいて多彩な学習活動を行っています。
なんでも話せる仲間をつくろう
また、青年部交流会やボーリング大会、クルージングパーティなど、商売を語り、仲間の輪を広げるレクリエーション活動を多彩に行っています。
是非みなさん、青年同士で集まり、商売の事、暮らしのこと、結婚・恋愛の事など、なんでも話せる仲間をつくりましょう。
業者として成長の場
「人前で話せなかった僕が、自信をもって営業活動ができるようになった」
「仕事を頼める仲間に出会えた」
「困ったことは、いつでも相談できるようになった」
「先輩の話を聞き、商売を前向きに考えるようになった」など、青年部活動は、業者として、人間として、一人一人が成長できる場所です。みなさん、青年部活動に参加してください。
待ってます。