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Rejoice always,pray without ceasing,in everything give thanks;
for this is the will of God in Christ Jesus for you.

My Diary(Munich/Salzburg)

5/1/2004

*祈り

ミュンヘンでの三泊は、本当に疲れを癒す為の日々だったような気がします。 今回お天気が守られたことを感謝します。 ミュンヘン市内を散歩していた日と昨日ザルツブルクでは良いお天気に恵まれました。 昨日私がいない時ミュンヘンは雨だったようです。私が18:30過ぎに駅に戻った時には雨が上がっていました。 昨夜もかなり雨が降っていましたが、私が出掛ける時には止んでいました。 何て感謝なんでしょう! 今回旅に出てまでもお祈りに専念したいことは、 Yの仕事とYとTさんの救いのことです。 会う時間もなかなか作れない人達に、どうやって宣べ伝えていったら良いのか悩みの種ですが、 祈りしかありません。 先日Yに会ってつくづく思ったのは、お祈りの仕方や御言葉を教えてもピンと来ないようで、 イエス様を体験してもらうしか方法はないのではないかということです。 理屈ではなく、実際自分の身に起きないと分からないものなのです。 私もそうでしたから・・。イエス様、あなたの御栄光を大胆に彼の上に現して下さい。 そして信じる者となりますように。

Yと私の関係はずっと友達以上恋人未満という、或る意味私にとってはフレキシブルな心地よい関係です。 これは神様のベストな方法なのだと思っています。 結婚したいといえば、年齢や生活、信仰の問題、その他諸々、双方に問題があるからです。 最初の頃は年の差の悲しい運命に泣いてばかりいましたが、 昨年の夏頃にイエス様の御手に二人のことをのせることが出来てから、 私の関心は彼の救いへとスイッチが切り換えられたので、 今は穏やかな状態でいられるようになりました。 今私達の関係は、当面これ以上もこれ以下もないかなと思っています。 本当に先のことは自分でもわかりません。Only God knows! 今朝Yと私のことを祈っていた時、すぐに下記の箴言の御言葉が導かれました。

心をつくして主に信頼せよ、自分の知識にたよってはならない。 すべての道で主を認めよ、そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。(箴言3:5−6)
Trust in the Lord with all your heart. Never rely on what you think you know. Remember the Lord in everything you do, and he will show you the right way.(TEV)

先のことはわからないけれど、ただ主を信頼して歩んでゆくのみです。


4/30/2004

Salzburg

私の日記は旅行記とは程遠いので、旅行の参考にはあまりなりません。悪しからず。(笑) 今回は初めて、駅のInformationの所でザルツブルクカードを購入しました。 私は24時間用で19ユーローでした。(『地球の歩き方』では20ユーローとなっていましたが、 値下げしたのでしょうか?) クレジットカードのような大きさで、自分の名前と日付を書いて使う事が出来ます。 モーツァルトの住居、生家、宮殿レジデンツ(Residenz)、 その他主だったところの入場料がこのカード一枚で済んでしまうので便利です。 駅からミラベル宮殿までは、ゆっくり歩いても15分くらいで行くことが出来ます。 ミラベル庭園は、チューリップやパンジーが綺麗に規則正しく敷き詰められていて、 甘い香りをいっぱいに漂わせていました。 甘いと言えば、この時期は結婚式のシーズンなのでしょうか。 私は必ず旅行中(ザルツブルクその他でも)に結婚式のカップルに出くわします。 4年前は日本人のカップルで何だかガックリしましたが、 今日はお天気も良く、何と三組も見ました! 皆純白のウェディングドレスではなく、それぞれが好きな色の軽装からゴージャスなドレスまで様々です。 一番印象に残ったのは、この地方の民族衣装を身にまとったカップルで、 親族も皆伝統的な格好をしていて、記念撮影をしていました。

庭園を抜けたところにある薄いピンク色のモーツァルトの住居(Mozarts Wohnhaus) をかなりゆっくりと見学した後、三位一体教会(Dreifaltigkeitskirche)の前の道を道なりに行って、 橋を渡りました。確か二年くらい前にヨーロッパ各地で洪水があり、 ザルツブルクやプラハが水で溢れている映像を見て、自分が訪れた所だったのでショックを受けました。 でも、その形跡もなく、四年前と変わらない町並みでした。 美しく芸術的な看板を沢山見ることが出来るゲトライデガッセ(Getreidegasse)にある、 モーツァルトの生家(Mozarts Geburtshaus)に入りました。 今回で三回目ですが、初めて外の全景を撮ることが出来ました。 (今までは、工事中だったり大きな車が止まっていたりして上手く撮れませんでした。) ここは住居同様、いつ来ても興味深く面白いです。 ランチは、 隣にある魚料理のセルフサービスのお店『Nordsee(=North Sea)』に入りました。 ここんところサンドイッチのようなものばかり食べていたので、 暖かい食事は久しぶりでした。 大聖堂(Dom)は、手前の広場にマリア像が立っているのですが、 立つ位置によっては、二人の天使(大聖堂の外側)が持っている金の冠をマリアの頭にかぶせるように見えるのですが、 今マリア像は修復中で覆いがかかったままでした。Domは観光客で賑わっているので、 とても落ち着いてお祈りが出来るような雰囲気ではないのが残念です。

何ヶ所か見学した後、お決まりのお土産『モーツァルト・クーゲルン(ボール状のチョコレートで、 モーツァルトの肖像画で包まれている)』をどっさり買いました。 これはお手軽なお土産で好きなのですが、沢山買うと重たいのが難点です。(^_^;; その後、『地球の歩き方』に出ていたインターネットカフェに行って見ましたが、 狭いところで満席でしたので諦めましたが、モーツァルト広場に別のカフェがあるのを発見し入りました。 ドイツ語仕様のキーボードは本当に使いづらく、「y」の位置が「z」になってしまい、 「@」の出し方をお店の人に聞いたところ、コントロールキーを一緒に押さないと出てこないことが分かりました。 不慣れな為、BBSの投稿とYにメールを書くのに20数分かかり、 4ユーローも支払うことになりました。(高すぎるんじゃない?!) 16:58発の電車でミュンヘンに帰りましたが、 ジャーマンレールパスを見せて「ザルツブルクからです」と言ったのですが、 コンダクターはニッコリ笑って通り過ぎて行きました。(オーストリアにはみ出した分は払わなくて良いの?? 確か以前は払ったような・・。)

*Munich→Salzburg 

ミュンヘンに滞在している理由は、電車で1.5時間で行けるオーストリアのザルツブルクに行きたいと思ったからです。 10年前に母とパッケージツアーでチラッと行ったのが一回目、 4年前には元ドイツ語の先生Aに会う為ミュンヘンに来て、 その時にゆっくりとザルツブルクで過ごしたのが二回目です。 自分の中でも『又行くの?』って感じなのですが、本当にこのモーツァルトの街が好きだから行きたいのですよね〜♪(^_^) この時期はいつもヨーロッパ各地でそうなのですが、中学生位の修学旅行の時期のようで、 ミュンヘンのホテルも夜中までイタリア人のガキんちょ達がやかましかったです。 私は、いつもブッキングしないで適当な電車に乗っている為、 予約されていない席を見つけては座っている(日本の新幹線と違い、予約席が空いて入れば座って良い。) わけです。10:26発のザルツブルク行きの電車に乗ったのですが、 この電車はECなので、ずっと乗っているとハンガリーのブダペストまで行きます。 今日はドイツ人の中学生の修学旅行と一緒になり、 同じコンパートメントには、私以外の5人は中学生の女の子達と引率の50代位の男の先生でした。 一時間半私はドイツ語のシャワーを浴びましたが、殆どわからず右から左でした。(^_^;; ドイツ語を一生懸命勉強していたのと同じ位の期間ドイツ語から離れてしまった為、 今は片言しか話せなくなってしまっています。(多分) でも、毎年ドイツに来るたびにドイツ語のテレビなどを見ていると、 自分が一度覚えたドイツ語の単語がフラッシュバックして来ます。 古い引き出しにしまったものは、開ければ又使えるということでしょうか!?

*夢

成田を発つ二時間前に、「Yちゃん!行って来ます!」 と携帯メールを送ったところ、珍しくすぐに「楽しんで来てくださいな〜♪気をつけて」 というお返事をもらっていたので、それだけで嬉しい気持ちになりました。 偏頭痛で辛く何度も目が覚めていたので、何回も夢を見た中で、 2回もYが出てきました。ストーリーは忘れてしまいましたが、 どちらも教会の中と思われ、Yが教会の人達の中に違和感なく馴染んでいるような様子でした。 本当に近いうちに、彼がクリスチャンになって、このような光景を見ることになるでしょう。 そう信じています。


4/29/2004

*不調〜ウォーミングアップ

出発(4/27)前の日付の日記は、ミュンヘン行きのICEの中で書いていました。 14:00前にはホテルに着いたのですが、身体がすごく疲れていて、 飛行機の中から続いている偏頭痛の為か、外出する気力がなくなり、 ヨーロッパの夜は21時過ぎまで明るいというのにずっとホテルで寝ていました。 一時間おきに目が覚めて熟睡出来ない為、今朝もどうなってしまうのかと思うくらい不調でした。 お祈りして何とか動けるようになったものの、遅い朝食ではパンも気持ちが悪くて受け付けず、 バナナを半分オレンジジュースとコーヒーを何とか流し込んで、ミュンヘン市内に出て行きました。 とにかく「休養」の為の旅行なので、無理しないでゆーっくりのペースで動くことに決めました。 市庁舎から数十分歩いたところにあるレジデンツ(Residenz)の中にある庭園をゆっくり散歩し、 ベンチに座って休んでいました。私がやり残した仕事は大丈夫かなとか、 仕事のことを思い出してしまい、まだ外国にいることがピンとこないような感じでした。(^_^;; 朝は、レジデンツの前にあるテアティーナー教会(Theatinerkirche)に入って、 お祈りをしていました。やはりお祈りをすると安らぎます。


4/28/2004

*Frankfurt→Munich

今フランクフルトからミュンヘンへ向かうICE(イー・ツェー・エー。Inter City Expressという新幹線。) の中にいます。 毎年の旅行で、何かしらのテーマを自分の中で考えたり導かれたりするのですが、 今年はただひたすら仕事を忘れて休息の2週間にしたいという気持ちで一杯なので、 休息と祈りに専念したいと思っています。 今回の旅行は、最後の2日間コペンハーゲンでモーちゃん@元ボス夫妻に会う以外は、 誰とも会わないので、ひたすら一人でドイツを電車で巡る旅になります。 Frankfurt→Munichも飛行機でも良かったのですが、東京→神戸くらいなので景色を眺めながら行きたいと思いICEにしました。

2000/4-2002/11までの日記は、諸事情により、当面非公開とさせていただきます。