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指導者/伴奏者/ボイストレーナーの紹介

合唱指揮者: 青木 洋也 (あおき ひろや)

hiroya aoki東京藝術大学大学院修士課程古楽科修了。エリザベト音楽大学大学院宗教音楽学専攻修了。在学中より定期的に渡欧して研鑽を積む。
声楽を鈴木仁、宇田川貞夫、マックス・ファン・エグモント、野々下由香里、ペーター・コーイ、ゲルト・テュルク、ロビン・ブレイズの各氏に師事。J.S. バッハ『マタイ受難曲』『ヨハネ受難曲』『ロ短調ミサ』『カンタータ』、ヘンデル『メサイア』『デボラ』『テオドーラ』などの宗教曲のソリストをつとめる。2005年11月にライプツィヒ・ニコライ教会の招致によりバッハ『ロ短調ミサ』(ユルゲン・ヴォルフ指揮)のアルトソロを、2005年12月にヘンデル『メサイア』(プロインシアス・オドウィン指揮)のアルトソロを初演の地アイルランド・ダブリンで歌い好評を得る。近年は合唱指導の分野でも活躍している。2005年、東京スコラ・カントールムの現職に就任。『コンヴェルスム・ムジクム』『バッハ・コレギウム・ジャパン』『ヴォーカル・アンサンブルカペラ』『Bless B Quintet』メンバー。『早稲田大学・日本女子大学室内合唱団』『エルヴィオ・ソーヌス』『ヨハネス・カントーレス』『カルド・ムジカ』常任指揮者。日本キリスト教団聖ヶ丘教会員。日本リードオルガン協会会員。
→青木洋也先生のサイト

 

ボイストレーナー:藤崎 美苗(ふじさき みなえ)

岩手大学教育学部卒業、東京藝術大学声楽科卒業、同大学院修士課程独唱専攻修了、同大学院古楽科に学ぶ。第10回友愛ドイツ歌曲コンクールにおいて第2位入賞。宗教曲、ドイツリートを中心に活躍している。これまでにJ.S.バッハの教会カンタータ、《ヨハネ受難曲》、《クリスマス・オラトリオ》、ヘンデル《メサイア》、モーツァルト《レクイエム》、フォーレ《レクイエム》を始め多くの宗教曲でソリストを務める。2005年、東京で《結婚カンタータ》をジョシュア・リフキンと共演。また鈴木雅明氏指揮バッハ・コレギウム・ジャパンのメンバーとして多くの公演や録音に参加し、ドイツ公演《ロ短調ミサ》及び《マニフィカト》、日本では《マタイ受難曲》公演等でソリストを務める。京葉混声合唱団指揮者。「Bless B Quintet」メンバー。

コレペティトーリン: 川上 路子 (かわかみ みちこ)

michiko kawakami武蔵野音楽大学器楽科ピアノ科卒業。ピアノを田中光子氏、ヴォイストレーニングを野村洋子氏、伴奏法と指揮法を甲斐正雄氏に師事。在学時より器楽曲、声楽曲、オペラの伴奏を中心に演奏活動を続ける。同時に、指揮教室のアシスタントピアニストを務め、スコアリーディングや初見等の技術を磨きつつ、より音楽的な伴奏を目指し今日に至る。1980年、東京スコラ・カントールムの現職に就任。現在、味の素合唱団、コールそれいゆの伴奏者を務めている。

 

カントーリン: 橋本 周子 (はしもと ちかこ)

chikako hashimotoケルン国立音楽大学宗教音楽科卒業。教会オルガニスト、合唱指揮のディプロマ取得。ラインラント州立コンセルヴァトアール声楽科卒業。発声法をE.ルッテンバッハに、バロック歌唱をルネ・ヤコプスに師事。現在、宗教音楽研究所および聖グレゴリオの家所長。1980年、東京スコラ・カントールムの現職に就任。

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