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指揮者/伴奏者/ボイストレーナーの紹介

常任指揮者: 青木 洋也 (あおき ひろや)

hiroya aoki東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ傍ら、ボーイ・ソプラノとして東京少年少女合唱隊時代より活躍。
東京藝術大学大学院で古楽演奏、エリザベト音楽大学大学院で宗教音楽学を学び、在学中より定期的に渡欧して研鑽を積む。
宗教音楽を専門とし、J.S.バッハの《マタイ》《ヨハネ》の両受難曲や、多数のカンタータ、そしてヘンデルの《メサイア》をはじめとする多数のオラトリオの独唱をつとめる。バッハ・コレギウム・ジャパンの主要メンバーとして国内外の公演・録音に参加。2014年2月に発売したソロアルバム「イギリス・リュート歌曲」(Regulus)はレコード芸術誌において特選盤に選ばれる。
近年は、合唱指揮者としても活躍しており、音楽誌上で「隙のない音楽づくりと、そのナンバーにふさわしい情景描写の的確さ、声楽・器楽の見事なまとめ方は、彼の適応性とこれまでの経験の基盤がモノを言っている」と高く評価されている。2009年にはライプツィヒ・トマス教会において バッハのモテット演奏会(Bachchor Leipzig)の指揮者をつとめた。 2013年2月ニューヨーク・カーネギーホールにてヴェルディ《レクイエム》、2015年1月にジューネーブ・ヴィクトリアホールにてヘンデル《メサイア》、3月にライプツィヒ・ニコライ教会にてバッハ《ヨハネ受難曲》を指揮し大成功へと導いた。日本キリスト教団聖ケ丘教会員。
→青木洋也先生のブログ

 

ボイストレーナー:藤崎 美苗(ふじさき みなえ)

藤崎美苗先生岩手大学、東京藝術大学声楽科卒業、同大学院修士課程独唱専攻修了。第10回友愛ドイツ歌曲コンクールにおいて第2位入賞。宗教曲や歌曲を中心に活躍している。これまでにJ.S.バッハの教会カンタータ、受難曲、ミサ曲をはじめ、ヘンデル「メサイア」、ハイドン「天地創造」、モーツァルト「レクイエム」、フォーレ「レクイエム」、ラッター「マニフィカト」などの宗教曲でソリストを務める。またバッハ・コレギウム・ジャパンの声楽メンバーとして演奏会・録音に参加している。
フィルハーモニーカンマーアンサンブル、小瑠璃メンバー。京葉混声合唱団、TRuMP、ファイルヒェン湘南、ミルフィーユ、アンサンブルマルディ、各指揮者。

ボイストレーナー:浦野 智行(うらの ちゆき)

浦野智行先生東京藝術大学で、初めホルンを専攻、後に声楽に転向。日本音楽コンクール、奏楽堂日本歌曲コンクールなど数多くの入賞歴をもつ。透明かつ柔らかい声と透徹したテクスト解釈で安定した歌唱をみせている。オペラ、オラトリオの分野で活躍する一方、歌曲にも力を注ぎ、特にロシア歌曲の歌唱・解釈では高い評価を得ている。バッハ・コレギウム・ジャパンのメンバーとしてシュッツ『イエス・キリストの十字架上の七つの言葉』、J. S.バッハ『ヨハネ受難曲』のイエス役、『マタイ受難曲』のアリア、ワーグナー編曲によるベートーヴェンの『第九交響曲』の独唱のほか、カンタータ・プロジェクトのソリスト(いずれもBIS)としても活躍中。2004年6月発売のCD「トルストイのワルツ〜ロシア文豪の音楽〜」(キング・レコード)に歌曲で参加、音楽誌上で好評を得る。

 

コレペティトーリン: 川上 路子 (かわかみ みちこ)

michiko kawakami武蔵野音楽大学器楽科ピアノ科卒業。ピアノを田中光子氏、ヴォイストレーニングを野村洋子氏、伴奏法と指揮法を甲斐正雄氏に師事。在学時より器楽曲、声楽曲、オペラの伴奏を中心に演奏活動を続ける。同時に、指揮教室のアシスタントピアニストを務め、スコアリーディングや初見等の技術を磨きつつ、より音楽的な伴奏を目指し今日に至る。1980年、東京スコラ・カントールムの現職に就任。現在、味の素合唱団、コールそれいゆの伴奏者を務めている。

 

カントーリン: 橋本 周子 (はしもと ちかこ)

chikako hashimotoケルン国立音楽大学宗教音楽科卒業。教会オルガニスト、合唱指揮のディプロマ取得。ラインラント州立コンセルヴァトアール声楽科卒業。発声法をE.ルッテンバッハに、バロック歌唱をルネ・ヤコプスに師事。現在、宗教音楽研究所および聖グレゴリオの家所長。1980年、東京スコラ・カントールムの現職に就任。

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