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ざっくばらん ゆき子のおしゃべりコーナー
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2000年12月12日

その4 こんな若者がいる!!

きのう 仕事の打ち合わせで 27歳の若者との会話。
ひとしきり 仕事の話が済んだ後 のこと。

Iさんは川崎大師 商店街青年部の部長さん、なんとか 街の活性化を!と考えている。雑貨屋の2代目?らしい。

私「Iさんは 学校を卒業して、すぐに家業をついだんですか?」

I 「..そうです。普通は どっかに勤めて しばらく修行をしてから...とい うのが多いんですが。丁度 僕が 大学を卒業するとき 父が 具合、悪くなっ て...そのとき 母もあんまり調子がよくなくて。これじゃあ..僕が店をやらないと 7代 続いた 店が 駄目になると思ったンです。
........ あの...ウチのかあチャンは 俺 そっくりなんです。だれでも 道歩いていると すぐ わかるくらいそっくり」

私「それって...普通 あなたが お母さんにそっくり!って いうんじゃないの ?」

I 「ああ、そっか。.....そして 親父はすっごく 俺とちがって背も高い しハンサムだし、カッコいいんんです。そのとうちゃんが すっごく かあちゃんに 惚れているんです。すっごくうちの とうちゃんとかあちゃんは 仲イインデスヨ、 ホントに仲がいいですねえ」

テライなく そう語る若者。TシャツにGーンズ、大きな前掛け、首には タオル。
ついさっきまで 配達していて、その足で 市役所まで 来たらしい。

ニコニコして 大きな声で ハキハキ話す。いつのまにか 父が親父に、そして
とうチャンに...なってしまった。

「こんな息子がいたら...いいな」そんな思いが ふとした 2000年の夏の日のこと
 


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