平井ゆき子事務所


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そのときどきの私の<顔>をご覧下さい。



2011年11月

季節は確実に夏から秋へ、そして冬へと変わろうとしています。今年の夏はプライベートで不幸があり、その影響か諸々あって体が悲鳴をあげてしまいました。8月下旬から毎日のように整骨院・指圧・流水プールに通いました。おかげで、なんとか以前の身体状況に戻りましたが、さまざまなことを考えさせられた夏でした。 大好きな高尾山歩きも、すこし我慢してようやく9月の下旬から再開しました。自然も台風や大雨の影響を受けて、かなり傷ついていました。友人の名文句「人生には3つの坂がある。上り坂、下り坂、そして まさか!!です」そう、生きている限りまさか!!は 起きるもの。だからそれに備えるというより、私は1日1日を大切に生きようと強く思っています。 【写真:久しぶりの高尾・小下沢歩きのランチタイム風景】(2011年11月1日 記)

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2011年9月

「満天の星をみたい」そして「草原の風に吹かれたい」−この2つがモンゴル旅行の目的でした。でも 満天の星を見ることができたのは1晩だけ、あとはゲルの中で雨音を聞く夜を過ごしました。そして、あろうことか、ホスタイ国立公園の草原の真っただ中で 私たちのパーテーは車ごと遭難をしてしまいました。<野生の馬を見に行くため>夕暮れ時から、草原の奥へ奥へと車を走らせたのですが、途中から嵐になりヒョウが降ってきました。引き返そうとしても、車がぬかるみにはまって動かなくなってしまったのです。勇気あるメンバーがレンジャーへのコンタクトを求めて草原を1時間余り走り、国立公園の本部へ連絡をとり、車の中で待つこと約3時間の後、私たちは救出!?されました。

あらためて、自然への畏敬の念を強く感じた旅となりました。
【写真:モンゴルの大草原】(2011年9月1日 記)

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2011年7月

Mさん  あなたのお勧め、森の中のホテルSに行ってきました。4月以来忙しかった自分へのご褒美としてー ね。イメージしていた<小さな?ホテル>ではなく、きれいでゴージャスな空間でした。森に囲まれた静かなスペースで、何よりも食いしん坊の私にとって“食を断つ場所”としてこれからうまく活用できそうです。たっぷり睡眠をとった朝、ローカル線にのっていきあたりばったりで青梅まで行き<昭和の匂いのする街>をぶらぶら歩きました。夕方そして翌朝も森の小路を歩いてきました。なんといっても私の住まいからドアツードアで1・5時間ほど。時間とお金のあまりかからないところに、こんな素敵な場所があったとは。これから、ここをどういう風に利用しようかな!?とウキウキした気分で帰ってきました。ご紹介ありがとうございました。

【写真:真夏の高尾山で・汗ビッショリの顔】(2011年7月1日 記)

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2011年5月

3月11日の東日本大震災で、世の中の時間が止まったような感覚を味わいました。 いつもなら、大学の春休みも研修ビジネスのピークで忙しい日々のはずが、すべて延期・中止になりました。都心の夜の暗闇も4月下旬になって、すこしずつ明るさを取り戻しつつあります。大学の新学期も始まりました。ガイダンスの1週間が終わり、そろそろ本格的な授業がスタートします。こうやって、徐々に日常生活が戻ってきましたが、2011年春の哀しみと不安がいっぱいだった感覚は 生涯忘れられないものとなりそうです。 そして、そろそろ 歩きださなくては、、。 【写真:トルコ・カッパドキアにて】(2011年5月1日 記)

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2011年3月

2月には大雪が降り、翌日はそれがキラキラと朝日に輝いていました。毎年、この時期は梅・さざんかなどの赤い花と白い雪のコントラストを楽しむことができますね。そうやって、春が近づいてきます。 1月末に大学の授業が一段落して、つかの間企業研修が仕事の中心となります。企業の管理職だけでなく、最近は自治体主催の市民講座をお手伝いする機会も増えてきました。 また、大学が主催している社会人向けの講座も、寒い時期にも拘わらず熱心な参加者が休まず通ってきます。そういう方々の熱いまなざしは何よりのわたしにとっての励みになります。30代40代50代の大人が、社会に出てから「本当の意味での学びの大切さ」に気づいて参加してくれる講座は、わたしのライフワークの1つといっても過言ではありません。熱い人たちと触れ合うことで、こちらもエネルギーをもらっています。 (2011年3月1日 記)

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2011年1月

昨年末に、故郷新潟の県の仕事でセミナーのコディネーターをやりました。対象は就職活動をはじめた大学3年生、企業の人事や現場のマーネジャーそして先輩の内定が決まった4年生が「働くこと・就職についてアドバイスする」というものでした。 まずパネリストのレベルの高さに圧倒されました。「育休」をとりましたという男性と女性、働き続けたいので看護士から介護施設のマーネージャーに転職した女性、さらにシングルファザーとして仕事をしていますという男性など、自分の生活と仕事を見事に両立させイキイキと体験を語る様子には、わたし自身も大きな刺激を受けました。いつもわたしが心の中で確信していること<時代は戻らない、前へ進んでいる、たとえそれが遅い歩みでも>をまた再確認できた1日でした。 2011年がスタートしました。“大きな変化があるかも”そんな予感を感じています。今年もどうぞよろしくお願いいたします。 【写真:真冬の高尾山・琵琶滝道にて】(2011年1月1日 記)

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2010年11月

 日一日と秋が深まってきています。朝夕は窓を開けていると、“涼しい”を通り越して“寒い”ですね。ある秋の夜のことーとあるお店で目撃したワンシーン。 「ジイジ」としきり女性が老人に呼びかけるので、私はてっきり孫娘とおじいさんと思った。しかし、そうではなくて正真正銘の親子、で父と娘だった。たぶんこの娘(わたしと同世代?に見えた)にはもちろん子供がいて、子育て中の頃からか、自分の父親を「ジイジ」と呼ぶようになったのだろう。カウンターの板前さんも聞き上手で、上手にこの親子の話を引き出していた。老人のお年はなんと89歳で、とても元気でよくしゃべる。2人娘がいるが、今一緒に来た上の娘と気が合うとか。「妹はバアバと気が合うから、ちょうどいいのよ」と娘の言葉。揚げたての江戸前の天ぷらをつまみながらウイスキーをグビグビ飲んで、とてもご機嫌だった。――わたしも父とこんな時間を過ごしたかったなあ。 【写真:チベット・カンパラ峠 4970mにて】(2010年11月1日 記)

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2010年9月

 季節の移り変わりは毎年のことなのに、今年ほど“秋が待ち遠しい”と思ったことはありません。毎日TVでは「熱中症に注意しましょう」と呼びかけていましたね。大学の前期の授業が終わって、早速骨休めにいつもの隠れ家、伊豆高原の「やすらぎの里」に行ってきました。温泉と岩盤浴、漫画とお昼寝三昧の日々をすごしてリフレッシュしてきました。
 約120名の学生のレポート・試験の採点がようやく終わりました。9月下旬まで、大学は夏休みです。その間、企業や自治体のセミナーなどいくつか担当いたします。2010年の秋がいよいよ始まります。

【写真:真ん中は“やすらぎの里”オーナー大澤さん、右は滞在がご一緒だったYさん】(2010年9月1日 記)

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2010年7月

 このHPでは珍しい仕事の風景を載せました。とある企業の管理職研修のひとコマです。結構、真面目な厳しい?顔をしているので、我ながら照れますが。40代までは、やはり男性中心の管理職研修はやや苦手でした。わたし自身がとんがっていたせいもあって、参加者から思わぬ抵抗にあったりしました。今は、管理職のみなさんと年齢も近いし私自身もマネジメントの経験を積み、共通の土俵でお話できるので肩の力が抜けてできるようになりました。
この日のテーマは「人を動かすコミュニケーション」で、7H×2日コースです。コーチングとプレゼンテーションをプログラムに取り入れ、実習を中心に行ないました。たった2日であっても、参加者のスキルアップが確実にみられ、手ごたえを実感できるのは“仕事の醍醐味”ですね。
【写真:6月某日、管理職研修の場面】(2010年7月1日 記)

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2010年5月

 新緑が美しい季節になりました。この3−4月は、寒暖の差が激しく、永遠に(?)春が来ないのかとさえ感じられました。でも、確実にまた春が来て自然は初夏の色に染まりつつあります。そして、いつものように企業の新入社員や大学生との新しい出会いもありました。
私にとって今年は大学4年生のゼミ担当という新しい仕事への挑戦の年となり、今からドキドキうきうきしています。1年後、無事に彼らが卒業して社会人としてのスタートが切れますように、どうサポートをしていったらいいかー考える今日この頃です。
緑の高尾山をいっぱい歩いて、パワーをもらっています。
【写真:ジャズダンス・サークルの仲間と・私は前列左から2番目、メンバーの年齢は40ー70代まで。みんな若いでしょ!?】(2010年5月1日 記)

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2010年3月

春は人生の節目を感じるときですね。過日、文京学院大学で35年間 教えて退官されたY先生(女性70歳)の最終講義を聴くチャンスがありました。初めて教壇に立たれたのが35歳のとき、それから学生に教えるだけでなく男女差別撤廃条約の推進など実践的な活動も続けてこられました。こんなに素晴らしい女性の先輩が身近にいたとわかってとても嬉しく、勇気づけられました。講義の最後には高らかに与謝野晶子の「君、死にたもうことなかれ」を暗誦され、熱い先生の思いが会場にいた私たちに染み入るように伝わってきました。

そして毎年確定申告のチェックをお願いしているT先生(男性80歳)にも久しぶりにお会いできました。今は完全に仕事をやめて、障害をもつ息子さんがきっかけとなってNPO法人を立ち上げたとのこと。「息子の学園の父母の会会長としても、お母さん・お父さん方の相談にのっているよ。今は自分のやっていることが少しでもみなさんの役にたっているようで、本当に幸せだ」とニコニコされていました。

精一杯仕事をしてきた、そしてなお今もやるべきことをやっている、人生の先輩たちの笑顔は ちょっと私には眩し過ぎました。【写真:ー春浅い 裏高尾にて】(2010年3月1日 記)

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2010年1月

 2010年、21世紀になってもう10年目、あなたはどんな気持ちで新年をお迎えですか。
  年末 私が思ったこと。「2009年は ”いい出会い”がたくさんあった年だった。年齢を重ねてなお、新しい人との出会いがあるのは 幸せだな」と。

   大学では教員のMさん、職員のSさん、そして新しいネットワークで得た女性の友人たち。温水プールで言葉を交わすインストラクターや元気のいいお年寄り。何よりもかって研修の受講生だった人が成長し、成熟した男性女性になった彼等と再会し、交流をもてたこと。これらは2009年の私のページの中で宝石のようにキラキラ輝いています。

  “人は人からエネルギーをもらっているのだ”ということを、心から実感できた年でした。
さて、2010年は、どんな出会いがあるのかしら?
【写真:09年のジャズダンス発表会・舞台直後に楽屋に来てくれた友人と。実はこの時、私は汗びっしょり】(2010年1月1日記)

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2009年11月

 駆け足で秋が来ました。冬ももうそこまで、まるで出番を待っているかのようです。台風、雨も多く夕暮れの訪れがずいぶん早くなったなあと感じる今日この頃です。今日は1年に1回のジャズダンスの発表会の日です。が、この原稿を書いている10月は本番の舞台に向けてのレッスンが佳境にはいっています。
 そして大学後期の授業も中盤を迎え、いよいよ11月から企業研修のシーズンに投入します。より一層の厳しい経済状況の中、組織で働く人々が元気になってもらえるような、そういう研修をやっていきたいなあとー気持ちを引き締めつつアイデアを練っています。【写真はジャズダンス・本番直前のリハーサルより】(09年11月1日 記)

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2009年9月

09年の夏は本当におかしな気候でしたね。台風・地震・雨など特に8月に入ってからは、もう秋の気配がただよっていました。今年の夏はとりわけ“新しい出会いや出来事”が多かったです。特に嬉しかったことは同じフィールド(大学)で仕事をしている同僚と突っ込んだ話ができたこと。大学教員というのは案外孤独な存在です。専門分野についてはいわゆる“治外法権区域”ですし、その他授業運営についてはプライドが邪魔して(?)なかなか自由な意見交流が成り立ちません。そういう中で率直な意見交換を通じて、たくさんのエネルギーをいただきました。年齢を重ねても、いつでも外の風・異質な空気を受けいれられる感性は持ち続けたいーと 私は心に念じています。
【写真は 丸ビルのおしゃれなレストランでリッチなランチを・こちら側に座った友人がカメラマンです】(09年9月1日記)

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2009年7月

あっという間に1年の半分が終わりました。カレンダーもちょうど半分。今年は例年になく、時間のスピードが加速したように感じた春でした。4月より学生との距離も近くなって大学教員としてのペースもつかめてきました。社会人・企業人対象のセミナーでは、特にアサーション(率直な自己表現)についてのニーズが高まっています。言いたいことを、相手に伝わるように伝えたい。でも、なかなか難しいーこの気持ちがマグマのようにたまって、なんとかしたい!!という人々が増えてきていると実感しています。アサーションはそういう人にとって大きな力になれるーと私は信じています。
【写真はミステリーツアーのときのスナップ、年齢不詳に見えるのが気にいってます】(09年7月1日 記)

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2009年5月

 桜が終わりました。ということは企業の新入社員研修も無事に終了です。今年は高尾の桜、京都の桜、伊豆高原の桜などー例年になく、仕事の出張先でもつかの間、時間を見つけて桜に浸ることができました。今は我が家の近所ではつつじが満開で、新緑がまぶしい初夏の感じです。
  4月から大学の新学期がスタートし、大学の新1年生・新2年生との新しい出会いがありました。これから、彼らと“授業でどんなキャッチボール”ができるか楽しみでもあり、ちょっぴり不安でもあります。まだまだ授業でわたしに向ける学生の表情は堅く、その緊張感がわたしにも伝わってきます。前期が終了する7月末には、学生の笑顔が増えますように!!【写真は伊豆高原さくらの里にて】(09年5月1日 記)

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2009年3月

 暦の上で春はそこまでーですが、なかなか 暖かくなりませんね。「1月いって、2月逃げ、3月去る」という言葉があるそうです。1年のうちで、うかうかしていると年初の1・2・3月はあっという間に過ぎてしまうーという警鐘なのかもしれません。私にとってはこの3ヶ月は1年のうちで最も<仕事に追われない>のんびりムードの時期ですが、その間小さな旅に出かけたり、久しぶりの友人との出会いがあったりでまたたく間に時間が過ぎていきます。そして、4月からの新学期・新年度に向けてのウキウキした期待感がふくらむ時期でもあります。   
【写真はー高尾山の茶店・高橋家にて。2人が持っているのは「そば味噌」しゃもじにつけて焼いてあります。お酒のおつまみにグー。お隣は山歩きの友人・倉石愛子さん】 (2009年3月1日 記)

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2009年1月

1日は24時間、1年は365日―これは 神様がわたしたち人間に公平に与えてくれてプレゼント。それをどう使うかー 正に 自分自身の問題なのだが、、。
「あれもやりたい、これもやりたい」と心がチチニ乱れる!? そして、もっと大きなことは<何も予定がないと不安>という心情に陥ることがあること。
 本当にこれはヤバイ、危険と気がついた。忙しくしていないと不安になるーというのはまさに<目先の仕事追いかけ病>である。
 年の初めにあたり、ゆっくり深呼吸して「本当にやりたいことは何?」と、自分自身に問いかけてみようっと!!
2009年もどうぞよろしくお願いいたします。【写真:お酒を並べてゴキゲンな顔】(2009年1月1日 記)

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2008年11月

 毎年恒例のジャズダンスとかっぽれの発表会も終わり、いつもの日常生活がもどってきました。今年出会った新しい友人に誘われて武道館の<F4>コンサートに行ってきました。“台湾のSMAP”のような人気グループです。友人が「みんながやっているので、ないと寂しいから」と応援?グッズのキラキラ棒まで、用意してくれました。約1万2000人の観客が1つになって、とっても楽しい時間でした。さらに他の友人のお勧めで膝のリハビリのため「温水プール」に行き始めました。何年ぶりかで水着を買いました。継続は力なりーも真実ですが、新しい世界を知る、体験するのも楽しい。いろいろやってみて、自分の好きなものを見つけていく、居心地のよい場を増やしていくのもまた大切だなあーと感じている今日この頃です。【写真:ちょっと、大人の雰囲気で】
(2008年11月1日 記)

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2008年9月

 きっぱりと冬が来た!!というのが高村光太郎の詩にあります。8月下旬から急に気温が下がって、きっぱりと秋になった感じがします。といっても またまた暑さもぶり返すでしょうが。さて、部屋のお風呂と洗面所のリフォームをやりましたので、8月はしばしホテル住まいを体験しました。せっかくの時間と都心の半蔵門のホテルというエリアを活用して、美術館に日参しました。白金台の庭園美術館や竹橋の近代美術館、九段下の山種美術館などへ。朝の早い時間はまだ人も少なく、清冽な空気が流れています。そこで静かに絵と向き合ってゆったりまったりしたときを過ごすことができました。わたしの2008年の夏休みとなりました。9月はまた後半スタートの月、気持ちを切り替えてキックオフです。【写真:かっぽれの稽古場にて】
(2008年9月1日 記)


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2008年7月

 今年の春から初夏は天候不順で、大好きな高尾山もよく中止になりました。いよいよ、これからが夏本番。太陽の日差しを求めて、外へ出かけたいと願っています。
大学の授業も、前期が終盤にさしかかり、学生は「試験は?」「レポートは?」と気になりだしています。新しい科目や授業での新しい試みもあって、準備にかなり時間をとられました。「あと1月で夏休み、その前に成績をつけなくては」と私の気持ちもラストスパークに入ってきました。そして、ジャズダンスとかっぽれも恒例の9月の舞台に向けて、稽古場も熱をおびてきました。今年も“いい夏”がきますように!! 【写真:珍しく? おしゃれして 中華料理を食べにいったときのスナップです】
(2008年7月1日 記)

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2008年5月

 多忙のためちょっとご無沙汰していた高尾山を1ヶ月ぶりに歩きました。桜は終わった?と思いきや、丁度山桜がさわやかな風に吹かれて、まさに桜吹雪。大輪の赤い椿、白い椿、そしてつつじ、石楠花、しゃがなどまさに花の競演です。そして何よりも一番新緑が美しい季節です。濃い緑、浅い緑が重なり合い、その中をゆっくり歩くと私自身が浄化されていくような感じがします。4月がスタートして、また新しい年度です。新しい学生との出会いが始まりました。新しい企業との取引も決まってきました。どんな出会いがあるのか?刺激をもらえるか?ワクワクしますね、春は。【写真:裏高尾で美味しいコーヒーを、、・左は友人の大原延恵さん】
(2008年5月1日 記)

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2008年3月

2月下旬に仕事で鳥取へいってきました。はじめて、砂丘を歩きました。着いた日は春の陽気で、砂に足をとられながらゆっくり歩いたら、汗ばんできました。穏やかな日本海が眼下に広まっていました。翌日は昨日のお天気がウソのような吹雪になりました。
横から殴りつける風は冷たかったのですが、なぜか懐かしい感覚を覚えながら街を少し散歩しました。懐かしいー そう、この風の冷たさとどこかシャイで気持ちをストレートに表現するのが苦手な人々― これは わたしの故郷・新潟にも通じるように思えました。
 風土が人柄をつくるのか、そうかもしれない。そしてまたその人柄も、異なる風土の中で生きることによって変化もする。漠然と思いをめぐらせながら、あてもなく歩き続けました。羽田に着くと東京の青空と光が、一層 まぶしく感じられました。【写真:高尾梅郷の梅も まだこんな感じ!!つぼみが固い 2月26日 撮影】
(2008年3月1日 記)

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2008年1月

2007年は どんな年だったか、実は1年前は右ひざの痛みでちょっと泣いて?いました。友人・知人から「これがいいよ」と言われたマッサージやサプリを試した年でした。おかげさまで、ほぼ痛みがとれて回復しました。大好きなかっぽれやジャズダンスも「好きなことは やったほうがいいですよ」というマッサージの先生の励ましに支えられて続けることができました。好きなことがある、やりたいことがあるというのは本当に嬉しいことですね。仕事は大学の授業のほかに、自治体・行政の場でのセミナーが多くなりました。景気の回復が本物になって、企業が元気になってくれることを心から願っています。
今年もどうぞ、よろしくお願いします。
【写真:ジャズダンス・サークルの仲間 荘絵里子さん(右)と。発表会の打ち上げの夜、ほっとした笑顔です】
(2008年1月1日 記)

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2007年11月

 今年は駆け足で冬が来そうな気配です。9月まで結構Tシャツで過ごしていたのに、もう夜はジャケットが必要です。アメリカ在住の兄夫婦が10月の中旬に来日、1週間ほど我が家に滞在しました。秋の1日 横浜を散策しました。かって、兄が仕事でよく行ったという横浜のニューグランドホテルでお茶をしました。山下公園のあたりもすっかり整備されていましたが、しきりと兄は懐かしがっていました。
 朝はいつも私が食べている、ごはんと味噌汁とお惣菜1品のシンプルなものを提供しましたが、アメリカ人の奥さん(義理の姉)も、美味しいといって食べてくれました。久しぶりに“家族”のぬくもりを感じることができた1週間でした。
 次回のHP改定は2008年の1月になります。まさに“光陰矢のごとし”ですね。【写真:本番直前のリハーサルにて、宇尾先生を囲んで。3人はサークルの中ではまだまだ新人デス】
(2007年 11月1日記)

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2007年9月

 4月は新学期が始まりますから、大きな1つの節目。と同じように9月もまた、わたしにとって1年の後半のスタートです。
年初からマンションの理事を引き受けて、かなりの時間とエネルギーを割きました。その活動の中で、マンションの住民の方々とのコミュニケーションが生まれました。マンションで行きかう人から「本当にありがとうございます」という言葉が何よりの励みになりました。マンションの耐震診断が終わって,これからいよいよ耐震補強工事に向けて動きが本格的になります。マンションという建物も人間の体と同じです。すこしでも長く、快適にすごせるように、「今 何を優先して取り組むべきか」が問題です。情報を集めて、比較検討して判断する、みなさんへ伺う、そして意思決定する。人生は長いようで短い。「今、自分には何ができるか、何をしなければならないか」仕事も、遊びも、ボランテアも、自分で考えて自分で決めていく。こういう原則的な思いを改めて実感している今日この頃です、蝉時雨を聞きながら。
(2007年9月1日 記)

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2007年7月

「平井さんはアガルことがあるの?」とジャズダンスの先生に言われたことがあります。
「もちろん、あります」と答えました。ただ、考えてみると大学の授業、セミナーの講師も人前で話す仕事です。この場面でアガル、、ということは滅多にありません。慣れもありますが、そのために準備をかなりするからかな、と思い当たりました。
ジャズダンスもかっぽれも同じですね。練習・稽古・プラクティス をどれだけやったか。もちろん仕事は当然ですが。
かって、仕事の上司から「どれだけ、そのことを考えて時間とエネルギーを費やしたかが問題、それと結果・成果・成功は正比例する」と言われました。人生のすべての事柄にあてはまるなあ、と この言葉をかみしめています。
【写真は お稽古を始めて12年目にして、初めて一人で踊った「木遣り」の最後の場面です】
(2007年7月1日 記)

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2007年5月

 あっという間に桜が散って、青葉が美しい季節になりました。大学の新学期も始まりました。今年の前期、担当する選択科目はなぜか人数が20名ほどという理想的な数で、中身の濃い授業ができそうです。新入社員研修を数社担当し、フレッシュな社会人とも会いました。いちばんの印象は「女性は元気がいい、男性はおしゃれになったなあ」ということです。
 年初からマンション管理組合の理事をひきうけて、こちらの仕事も結構忙しい。でも いっしょに理事になった若い世代の方々との共同作業は楽しいですね。授業で教えている「会議運営の実際」を日々、実践しています。
【写真:トマトと私 おしゃべりコーナーを読んでください】
(2007年5月1日記)

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2007年3月

 数年前に鹿児島へ仕事で行ったとき、地方紙の記者からインタビューを受けました。そのときの記事は「働く女性へ“ヘラヘラ族”のすすめ」というタイトルです。どうも働く女性は肩肘張って、怖い顔している人が多い。もっと力を抜いてやさしい表情で、でも真剣に仕事をしましょうーという内容です。今も、この思いは変りません。ぜひ、「プロフィール」の欄に掲載しましたので、ご一読ください。
 故郷新潟で研修をしてきました。そこで 出会った女性たちの姿を見るにつけ、時代は社会は私が望む、期待するスピードでは変っていないなあ。でも スピードは遅くても逆行はしていない、という思いを強くしました。一歩一歩 できることからやっていこう。不平や不満をいうだけでなく、実績を重ねていこうと、改めて気持ちをひきしめています。また 春がやってきました。
【写真:裏高尾・満開の梅の下で 深呼吸】
(2007年3月5日 記)

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2007年1月

 わたしはつくづく「季節労働者だなあ」と実感しています。春から夏の大学の前期に担当授業が集中します。加えて企業内研修や自治体のセミナーも4月から8月まで活発です。毎年、年末年始は大学のシラバス(授業計画)を作成しています。「今年はどんな学生に出会えるのだろうか」と期待しながら。
 1月から3月までは、企業内研修をやりながらいわば「仕込みの時期」です。今年の景気はどうなるのか?世の中のトレンドは?企業は“本物の元気”になるのか? 本屋に行って「どんな本が売れているのか?」と眺めたり、、。大学には、もう平成生まれの学生が入学してきます。常に“旬の若者”と接することができるのですから、歳をとっている暇?がない幸せな仕事をしていると感じます。

 2007年がスタートしました。どうぞ 今年もよろしくお願いします。大好きな趣味のかっぽれ・ジャズダンス・高尾山歩きも続けられますように、健康に気をつけて1年を送りたいと願っています。【写真:いつもの高尾山で】
(2007年1月1日 記)

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2006年11月

 季節が変りました。PC画面の向こう側に、いつものように静かな住宅街の家並みが見えます。あと1月もすると、東大正門の銀杏並木が黄色く色づくのがわかります。
あわただしい2006年の夏でした。2年前から始めたジャズダンスの発表会と恒例のかっぽれ発表会のために汗を流したことが、いまは懐かしい。
 大学の後期授業も今回は25名という理想的な学生数で、順調に進んでいます。「前から2列目まではあてませんよ」と言ったら、最前列から学生の席が埋まってしまいます。
11−12月はちょっと 落ち着いて、新しい研修のプログラムに取り組んでいきます。
(2006年11月5日 記)
 
【写真:ジャズダンス発表会、友人と3人でポーズ 中央が私】

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2006年9月

暦の上では“秋”がはじまりましたが、まだまだ 暑さは続きそうです。8月下旬に超過密スケジュールから開放されて、しばらくは“ぼーっ”としてしまいました。今は10月初めのジャズダンスとかっぽれの発表会を目指して、汗を流しています。ジャズダンスは2年目、かっぽれは11年目になりました。“芸に終わりはない”ことを心から実感しています。習い事は第一に いい師匠との出会いが大切―ということも。
そして、さまざまな背景を背負っている仲間と1つの目標に向かって時間を共有する、そこでは仕事での出会いとは異なる新鮮な驚き、発見の連続です。衣装のこと、振りを覚えること、音楽を聴くこと、歌詞を理解すること、教わることは楽しいけれど、、日頃使わない錆付いた部分の頭を目一杯使っています。
(2006年9月3日 記)
 
【写真:新潟高校時代からの友人、渡辺圭子さんと】

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2006年7月

いよいよ夏本番。紫陽花がきれいですね。「なんとか春−初夏を 乗り切り、7月を迎えた」というのが偽らざる気持ちです。とにかく忙しかった、毎週月曜日の夜は飛行機か新幹線に乗っていました。月曜日と水曜日は大学の授業のため、セミナーを火曜日に引き受けた結果です。おかげで、大好きなジャズダンス(火曜日の夜のレッスン)も6月はお休みしました。10月1日の発表会に向けて稽古場は熱気に包まれ、ちょっとわたしは出遅れた気分がしています。これから、一生懸命練習して追いつかなくてはなりません。大学は前期もそろそろ終盤を迎えています。こちらも気合をいれて、やらなくては。それにしても、ちっとも痩せません。(2006・07・01 記)
 
【写真:私のコンサルタントの師、田畑先生と】

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2006年5月

豹変にびっくり!?
大学の新学期が始まりました。そして 企業の新入社員研修も数社お手伝いしました。
実は大学でばったり、昨年の教え子に会ってその豹変ぶりに驚かされました。内面は大変真面目で、しっかりした女子学生でしたが、その外見はまさにいまどきのギャルそのもの。茶髪でお化粧もアクセサリーもばっちり流行の最先端をいく、雑誌から飛び出してきたような服装をしていた学生でした。おへそが出ていて、目のやり場に困ったほど。
 ところが、目の前にいる彼女は全く普通のグレーのリクルートスーツを着て、髪の毛も真っ黒に染めて、、。「あまりの変化にビックリ!!」と言ったら、「明日 就職面接でドキドキしています。先生、この格好でおかしくないですか?」と不安そうに尋ねてきました。「ちっとも、、いいセンスよ」と答えました。
 それにしても、、、なんとなく、もの悲しく奇妙な感じがしました。まあ、「その時がきたら、ちゃんとやる」というのが、今の学生なのでしょうか。(2006・05・01 記)
 
【写真:とびきりの笑顔で!】

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2006年3月

2006年度への期待
仕事をしていると、12月より3月のほうが年度末を実感します。4月以降の大学の授業のための準備があります。そして、研修もそろそろ スケジュールの打診が入ってきます。
今年の1−2月は よく動きました。
熊本・京都・山形と、、そこでも またいろいろな人々との出会いがありました。研修参加者との出会いも勿論のこと、新しい営業代理店の営業マンや研修の事務局担当者など、これまで出会った人とは異なるスタイルの仕事のやり方を目の当たりにして、教えられることが多いですね。ふーっと人の懐に入り込んでくる、見事なヒューマンスキルを身につけている。
初対面の人とどうやって言葉を交わすか、どう相手のニーズにこたえる仕事ができるか、これは キャリアや年齢に関係なく、日々 自分の感性を磨いていかなければならないと肝に銘じています。
(2006・03・06 記) 
【写真:高尾山にある薬王院本堂わきの<つもり違い10か条>の前にて】

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2006年1月

新しい1年が始まりました。昨年秋から、HP改定がハイスピードで進行しています。
「そろそろ、、改定しなくては」というのではなく、「書きたいことがあって、早く改定したい、みなさんへ伝えたい」という思いが推進力になっています。ここ数年!?ちょっと 枯渇していた、体の中から沸き上げってくるエネルギーを 今 本当に実感しています。
昨年の収穫は関係する2つの本ができたこと、そしてわたしより10歳年上のすばらしいジャズダンスの先生に巡り会えたことです。(写真・向かって左が宇尾先生)目指したい、憧れの人がいるって幸せですね。一緒にレッスンを受ける同世代の女性の友達も増えました。そのパワーには いつも目が点になります。大学では、今年 新しい科目に取り組みます。人材育成の仕事にも、私なりのプログラムを構築していこうと決心しています。
今年もどうぞ、よろしくお願いします。
(2006・01・01 記) 
【写真:ジャズダンスの先生と】

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2005年10月

秋も日一日と深まってきました。今年2005年の私を表すとしたら<日本を駆け巡った><病院を走りまわった>と 言ってもいいかもしれません。
日本、特に 地方に残されている文化の香り、、人々の営みの姿は まさに <日本という国に生まれた幸せ>を感じさせてくれました。
中でも話題の映画「蝉時雨」の舞台、山形県鶴岡は印象的でした。そして「病院」は年初のドックから始まり、脳外科・耳鼻咽喉科・歯科にお世話になりました。悔しい?けど、これも年齢のせい、、と思えば自然なことですね。いろいろなドクターとの会話も、仕事の上では 大変 参考になりました。
セミナーで 例話として話すたびに、「今頃 あの先生はくしゃみしてるかな」と思い出しています。「僕のこと、、どこかで 書かないでくださいよ」と言った 若い先生(ドクター)の顔が浮かんできます。
そしてジャズダンスを通して、素敵な先生と仲間に出会えたことも、今年の大きな収穫でした。同世代の活き活きした女性との交流は、これまでとまた違った、自分の世界の広がりを実感しています。(2005・10・20 記) 
【写真:高尾山「もみじや」にて】

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2005年8月

暑い、暑いといいながら 暦の上では残暑となりました。久しぶりに<忙殺>という言葉を実感した2005年の春から夏でした。
年頭からはじめたジャズダンスも、なんとかついていっています。ダイエットは半分くらい?リバウンドした感じです。時間も気持ちもゆとりがないと スリムになるのは難しいですね、これは私の永遠の課題です。仕事の場面で多くのハツラツとした40−50代の女性との出会いがありました。「平井さんから元気をもらいました」という言葉で 実は私自身が元気をいただいている、という思いが ひとしお強くなりました。「他者によって、私は生かされている」のだと。
(2005・08・08 記) 
【写真:かっぽれの師匠と】

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2005年5月

爽やかな季節が巡ってきました。最近 友人から「PCをあける度にあなたのHPチェックしてるけど、今度の改定はいつ?」とよく訊かれるようになりました。そして、インターネットを通して、見ず知らずの方々から 仕事の問い合わせが増えてきました。嬉しい限りです。
4月はいつも、普段の3倍?位 働いている気分です。新入社員研修・大学の新学期、そして年度の研修スケジュールの問い合わせや打ち合わせなどあわただしいですね。ただ この頃は思うこと、考えることが多く<いつの間にかHPに載せたい文章がたまっている>状態で、今年こそはもう少しハイペースで改定しようと意気込んでいます。
どうぞ お楽しみに!!(2005年 4月24日 記)
【写真:高尾山にて 椿と 4/23撮影】

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2005年2月

 暖冬といわれていたのに、、、結構 東京も雪が降りました。
わたしは 新潟の生まれでしかも12月がお誕生日。すごく 雪が降っていた日だったとか。だから<ゆき子>と命名されたようです。そのせいか、なぜか 雪に対しては本能的な懐かしさを覚えます。
あっという間に2005年の1月も終わり、年度末を前にあわただしい気分ですね。今回は12月から1月にかけて仕事や身辺に起こったさまざまなことをなにげなく、文章に書いていたら、あまり苦もなく<おしゃべりコーナー>ができあがりました。
 仕事を通じて多くの人との出会いがありますが、そこで感じることは「人間のもつ悩みは普遍的、しかし 生きている時代は刻々と変化している」ということ。
今年もまたどんな出会いや発見があるかしら?時代に流されず抗わず、“今”という時代の中でユラユラ揺れながらしかもそれを楽しんで、生きていきたいですね。
【写真:はじめて 阿波踊りの着物をきて、、ルンルン】

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2004年11月

猛暑の夏の後は 一気に冬へ。水害、地震とわたしの故郷 新潟が新聞に載らない日がありません。思えば 幼いときに<新潟地震>を経験したことが まるで昨日のことのようです。東京も地震が結構ありますが、校舎の窓から見えた 町並みが波のように揺れていた光景は今も忘れることができません。
 こういうときに「自分で何ができるのか」を考えると同時に「1日1日を大切に生きなくては」という思いがひとしお 強くなります。
秋はまた お祭りの季節でもあります。縁あって母校早稲田大学のホームカミングデーというOB・OG対象のお祭り、それとお隣り千代田区のお祭りにかっぽれを踊りました。ホームカミングデーは快晴、大隈庭園の芝生でおもいっきり声をはりあげて踊りました。なんと、10年ぶりのクラスメートとの再会もあり、芝生の上でワインのボトルをあけながら「お互い 誰が一番 長生きするかなあ」と会話が弾みました。
【写真:陣場のシンボル前で】

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2004年7月

なんという暑さ!!まだこれからが夏本番を迎えるのですが、「この暑さ いいかげんにして」と叫びたくなりますね。
珍しく 7月上旬に夏バテを経験して、ややペースダウンを余儀なくされました。
今は元気復活です。この春から夏にかけては2つの大学の授業とその準備にエネルギーを投入しました。(おしゃべりコーナーを読んでください)

ここへきて<コンプライアンス順守>の動きを背景に「セクハラ」や「アサ―ティブネス」が注目されてきています。そのためコンサルタントとしての仕事では 企業の管理者対象の研修・セミナーが増加してきました。過日某企業の管理職が「ウチノ女性は 蝶よ花よ とちやほやされてきたので、、、」と発言したのにはびっくり!!こういうセリフを言う方がまだいるのですね。「蝶よ花よ と扱ってきたことが問題なのですから、まずそれを止めてください」とつい声を荒立ててしまいました。
世の中 こちらが期待するスピードで変わりませんね。でも あきらめませんよ、もちろん。(2004.07.24)

【写真:友人・真澄さんがアメリカへ行くのでその送別会で。わたしが 花束をプレゼント!(もらったみたいですが)】

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2004年4月

また 今年も春が巡ってきました。2月はぽかぽか陽気でしたが、3月はまた寒さがぶり返し、桜も例年通りでしょうか。
春はなぜか 心がざわざわします。新しい出会いの予感(それは人だったり、出来事だったり 仕事だったり ですが、、)のせいでしょうか。スポーツクラブを神田から古巣の後楽園に変更しました。<ら・クーワ>のすぐ上のフロアで 新しくなり、家からも歩いて10分と近くなりました。月8回行くことを目標にしています。夏にむかって薄着になって、「すこし 細くなったね」といわれることを期待して。

【3/25 第5回きこう会にて 前列一番左が 私】

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2004年1月

「一晩だけ わたしと付き合ってくれませんか?」

東京はアッタカイナア、これが 私の2004年1月10日、目覚めたときの感想です。1/9 寒い凍てつくNYから帰ってきました。NYで往復のAIRとホテル5泊の予約だけとって一人旅を楽しんきました。32歳のとき 約半年間放浪の旅に出て以来の行き当たりばったりで、、「こういう 無謀な?旅をするエネルギーが残っているのかしら?」という自己確認の旅でもありました。
 ところで タイトルの言葉 気になりますか。そう これは わたしが言われた言葉ではなく、私が言った言葉なのです。誰に?もちろん 素敵な男性に言ったんですよ。
実は行きの飛行機の隣の席に40代半ばの日本人男性が座った。そこで いろいろ 話をしていて NY 近くになったとき、言った言葉です。彼は「ええーー」とばかり返事を保留。「じゃあ もし気がむいたら、ホテルに電話してください」とホテルと電話番号を渡したのです。「わたしのHPをご覧になって どうぞ、私をチェックしてからでいいですよ」とも。
 そして。 明後日は帰るという日の朝、8.00ぴったりに 電話のベルがなりました。「明日の夜、ジャズを聴きにいきましょう」と。
かの有名な<チェルシーのブルーノート>で 素晴らしいナマ演奏を聴いて、、NYの地下鉄の中で<東京での再会>を約束して別れました。
この男性、3年前からNY郊外のとある日米合弁企業に出向、メーカーの研究者でした。見るからに<超 まじめ>な風貌でした。わたしが何者か HPを見て安心して下さったらしい。HPって 結構 役立ちますね。

みなさま、どうぞ今年もよろしく。(2004年1月15日 記)

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2003年12月

2003年が終わろうとしています。今年はとりわけ変な?気候で寒い夏、そして長い残暑、あっという間に冬がきたという感じがしています。仕事で忙殺されたという意識はないのですが、この秋から冬は「楽しいこと」がいっぱいあって 忙しい季節でした。思えば昨年一昨年は友人の紹介で短期のアルバイト(11月−2月・大学や専門学校で)をやり、結構時間がなかったなあという思いが残っています。今年はそれに比べたら充実した気持でお正月を迎えられそうです。みなさまにとって どんな年でしたか?そして 来年は?? どんな時間をクリエートするか、、、それはとりもなおさず「私自身の選択である」という確信がやっと、もてるようになりました。
【写真:9/27カクテルの会にて】

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2003年8月

今年の夏は一体どうなってるの?という感じでしたね。ムシムシするうっとしい曇り空が続いていたと思ったら、カーッとする真夏になって台風の影響でどしゃぶり、、、。
、、、そうこうしているうちに、もう秋がそこまで来ています。
私にとってドラマチックな03年の春-夏でした。一番の大きなドラマは「大学の教員」として 19〜21歳の若い女性との出会いです。4月から7月まで12回の<ビジネスコミュニケーション>を担当し、彼女たちから瑞々しいパワーをいただきました。(おしゃべりコーナーを読んでください)
【写真:4月下旬・満開の桜の下で友人の西村さんと 左が私】

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2003年4月

春ですね、みなさまいかがお過ごしですか?
以前は「実りの秋」「収穫の秋」が好きでした。今は冬から解放され、いろいろな生命、特に植物が芽吹く春が好きです。そして人の心に「新しい何か」を予感させる、風が漂っているようにも思います。 以前、ボランテアでお付き合いしていた盲人の方が「沈丁花の香りでまず季節の変わったことがわかる」とおしゃっていました。わたしは毎春、仕事を通じて新しい社会人に出会うことで季節を実感します。
【写真:フィリピン・スタディツアーのひとこま。左が私、右は仲間のりかこさん。真ン中にあるのは、フィリピン名物ハロハロ】

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2003年1月

2003年は みなさんにとってどんな年になりそうですか? 私にとっては、大きな転換の年?になりそうな予感がしています。 2002年は 一度も海外に行くチャンスがありませんでした。「03年は どこへ行こうか?行けるかしら?」と思いを巡らせています。 また 03年もわたしのHPを覗いてください。 近況は「おしゃべりコーナー」をどうぞ!!
秋の燃えるような紅葉を背景に,,, 高尾山にて

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