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ざっくばらん ゆき子のおしゃべりコーナー
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2005年10月25日

5.友との会話から


人との付き合いで 一番楽しいのは、どれだけ共感しあえるか、、、につきるのではないか。
次の言葉はそれそれ違う男友達の言葉。会話していて「そうだよね」と共感したり「なるほどね」と納得したもの。


1) 「みんなと同じものを食べたくないんだよ」

この言葉は「なぜ、飲み会に行きたくないか」という話をしていたとき、Kさんがその理由として言ったのです。
「せめて、酒を飲む飯を食べるときくらい、自分で選んで自分のペースで いたいからね。結局 人と同じものを食べて、あたり触りのないつまらない会話をするのが 嫌なんだね」
そして2人して「その通り、やっぱり 無理しないで自分のペースで 楽しい相手と飲みましょう、だって残り時間は限られているものね」と お酒を追加したのでありました。




2) 「同じような世代とつるんで、大きい声で昔話をする そういう年寄りにはなりたくないね、 年取ってつるんでいるのはみっともないよ」

これは 久しぶりに再会した同世代の友達Yさんとお茶を飲んでいたとき、彼が言った言葉。日曜日の昼下がりのテールームは込み合っていた。隣のテーブルに 70歳前後の男女数名がおしゃべりしている。多少耳が遠のか、大声で話している。観察してみると、大声の男性が2人で夢中になっている、他はただただ 聞き役のようす。

わたしもこういうお年寄りにはなりたくないなあと思ったと同時に、こういう言葉をさらっと言い放つYさんが、面白かった。




3) 「愚痴話をあなたにする、それは その人があなたに惚れているってことだよ」

この言葉はかなり以前に(たぶん10年以上前に) 仕事の師匠のTさんから言われた言葉。なぜか、いつまでも鮮明に心に刻まれている、今も胸に響いている。
「私 愚痴っぽい男の人って嫌いなんです」と言ったとき、「それはね」とたしなめてくれたときだった。
 確かにこう整理すれば、あまり「相手の愚痴につきあう」ことも苦にならない。それもまたよし、とーー と妙に納得した。

確かに、愚痴もいわない人間はつまらない。ええ、この人が、、と思うような人物から、<弱音>がでると それは確かに魅力になる。でも愚痴ばかりの人間は やっぱり魅力がないですよね!?


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