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ざっくばらん ゆき子のおしゃべりコーナー
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2006年9月3日

2.キャリアウーマンの大先輩

 人生の喜びの中で大きなもののひとつは“素敵な人”との出会いです。仕事を通じて今年もたくさんの人との出会いがありました。そして、ごく当たり前のことですが、「人を深く知る」にはやはり積み重ねが大切ということも実感しました。

 21世紀職業財団という組織からの依頼で全国のあちらこちらに伺いました。私のセミナーの接点は「アドバイザー」という方々。男性もいますがその多くは女性で、それぞれがご自身のキャリアを活かして、セミナー開催や地域の企業に伺って診断業務を行っています。今年、その財団の所長さんの中でお二人の素晴らしい女性の先輩にお目にかかりました。実はこのお二人には昨年もお会いしていましたので、今年は2年続けてお会いできたわけです。そして、昨年は気づかなかったお二人の魅力にすっかり虜になってしまいました。
 セミナーの始めに、必ず「セミナーの趣旨と財団の役割」を短時間で挨拶されるのですが、改めてこのキャリアウーマンの大先輩の姿にほれぼれしてしまいました。




 Kさんは一見物静かな印象で、昨年はあまり言葉を交わすチャンスがありませんでした。今回は2日続けてセミナーを担当したので、1度食事をご一緒できました。そのときに戦後憲法作成に携わった米国女性“ベアテさん”を軸にした記録映画{ベアテの贈り物}について話が弾みました。会話を通してKさんのこれまでのキャリアを垣間見ることができました。

 もう 一人はFさん。やはり昨年、お会いしたとき“笑顔の素敵な女性”という印象が強く残っていました。今回セミナー冒頭の「挨拶」をお聞きして、大変わかりやすく説得力があり、思わずメモを取りました。「わたしは、難しい言葉ではなく平がなで話しなさい」と部下にいつも言っているのですよ、と。

 お二人とも60代の前半の年齢です。今よりも、まだ女性が働き続ける時代が困難な時代からずっと実績を積み重ねてきた、こんなに素敵な女性が日本にいるのだと思うととても勇気づけられました。




この人「野村さん」は、ケ−ブルカ−会社に7人いるケ−ブルカ−運転手のひとりで、唯一の女性。チャーミングなお顔ですが入社10年、8年の運転歴があるそうです。9/1、雨の日の高尾山で 偶然、この女性の運転するケーブルカーに乗りました。降りるとき、「女性の運転手さん」に気づいてツーショット。
<女性の 職域の拡大>はここにも、、、と 実感しました。



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