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ざっくばらん ゆき子のおしゃべりコーナー
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2009年11月1日

4.嬉しかった言葉、励まされたメール

メールのおかげかほとんど電話で話すことがなくなった。私は出会いの後で、メールをいただくことが多い。「お会いできて良かった」という内容がほとんどだが、実はその言葉で私自身が癒され、励まされているといってもいい。“人は人によって生かされている”と実感している。

(その1)私の部屋に泊まった友人から

私にとっても、とても有意義な2日間となりました。旅以来の再会だと言うのに、お宅にまでお邪魔してしまって、すみません。いろいろとごちそう様でした。
数々のお心遣い、感謝しております。

平井さんは人間、時間、空間…、3つの間をとても大切にされている方だと思います。
それをさりげなく、平井さん流に表現されていることがとても素敵だと思いました。
やってみる>やればできる…ですね!平井さんから私も勇気をもらった気がします!
とても勉強になりました!

 心の洗濯ができ、また明日から頑張れそうです。本当にありがとうございました!
また、是非お会いしましょう!HP、とっても楽しみにしています。本当に東京に行ってよかった…! (K・F)


(その2) 仕事上の友人との意見交換

( 私)教員の世界が閉鎖的なのは、、思うに やはり「自信のなさ」からくるものではないかしら。なんとかかんとかいっても クラス・授業は 自分でしきっているのですから、、それを率直に批評しあう、オープンにするという 姿勢があってもいいのにね。

 (Y)ご存じの通り教員の世界というのは上下関係が希薄なんですよね。たとえば組織上の上司は存在しますが、教務という本業についての指導や助言は皆無といってもいい。となるともともと教える力の無い先生にあたった学生は悲惨なことになります。あの先生、―何を言ってるのか判らないよーと言われるこちらのツラさよ。

(私)ホント、お気持ちお察しします。過日のYさんとの会話で出た 2−6−2の理論、「大学の教員をやってるとぼけてしまうのでは!?」は全く同感です。わたしが元気なのは、大学で教えることも嫌いではありませんが、企業人と接してスピード感・コスト意識・組織感覚などを常にキープせざるを得ない環境で仕事をしている、からと思っています。

 (Y)ええ、企業と大学―この違いですよねぇ。無論ロングレンジに考える世界も必要です。だから私もできるだけ多くの分野の方々にこれからも繋がりを持ってゆきたいです。


(その3)アサーション・セミナー後の再会の場を終えて

先日は貴重な時間に平井さんとまたお会いできてよかったです。
年齢を重ねるにつれ 楽しいこともたくさんあるのですが、ふと立ち止まってしまい不安を感じたりネガティブになってしまったりする中で同じ気持ちをもった"仲間"と話すのは不思議なPowerをもらうことができます。(R)

本当に楽しく、久しぶりに心から笑ってパワーをいただきました。
「お互いがそこにいること」を認め合えている空間を持っていることの有難さを、強く感じています。(S)



(その4)ソウルメイトとの意見交換

(M)時々思います。
今の悩みは、もし”がん”と医者から言われたら、吹き飛んでしまうものかどうか?


(私)なるほど、、なかなかシンプルかつ大胆な基準ですね。

(M) 幸せになりたいのに、自分が、自分の考え方が、自分を不幸せにしているように思います

(私)そうですね、「恵まれていると思うけど」とこちらが話しても、否定する人もいますし、私にむかって「あなた、苦労したことないでしょ」と言い切って、自分自身を嘆いている人もいますから。


(M)パスカルは「方法序説」の中で、「神様はいるかいないかは誰も証明できない。
だったら、自分にとってよいほうを信じたらよい」と言っていました。

A)神様がいないと思って生きて、死んでから、神様はいたんだ、そうだったら・・・
B)神様がいると思って生きて、死んでから、神様はいなかったんだと。

AとBのメリットとデメリットを考えたら、Aには大きなデメリットが、Bにはメリットがあると思い、神様を信じたと。


(私)なんだか、すごく説得力がある話ですねえ。

(M) パスカルはパスカルの原理などから数学者・物理学者だと思っていましたが、宗教家でもあったことを知りました。

(私)はい、私も 宗教家とはー  今 わかりました。



 



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