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ざっくばらん ゆき子のおしゃべりコーナー
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2018年1月1日

5.仲間から“元気”をもらう


「お見舞いに来たのに、平井さんからまたまたパワーをもらって帰ります」と言ってくれた友人がいました。もちろん、たった一人の夜の病室に「コンバンワ!!」と笑顔を見せてくれたその友人から、私はどれだけ励まされ、勇気づけられたかわかりません。それでも、冒頭のような率直な言葉もやっぱり嬉しいものです。

先日、最近親しくなった女性から次のメールが着ました。この女性とは浅草のガイドボランテアで一緒になり、日曜日の午後同じシフトに入って活動をしました。
彼女は平日にはフルタイマーで働き、週末にボランテア活動をしています。お互い、都合のいい日をエントリーして たまたま一緒に活動する日が何回かありました。

 

 


本日午後の活動ありがとうございました。平井さんとお話しすると、毎回ポジティブに月曜日から頑張ろうという気持ちが湧いて来ます。ありがとうございます。
次回、ご一緒に活動させていただける機会を楽しみにしております。

 


photo by Freepik.com

 

 

そして彼女へ次の返信をしました。

 

 

 

「わたしもあなたとシフトに入ると、とても刺激をうけて楽しいです。
さりげなく、いつも 助けていただいているし、あなたの行動力には いつも脱帽しています。英語ももちろん 大切ですが、あなたの大きな武器は笑顔です。だれでも、魅了されますよ。」

 


彼女は人と接するヒューマンスキルが優れているだけでなく、その時その場で必要なことを判断して、すぐそれを行動に移すことができます。たとえば「――のパンフが少なくなってきたので もらってきますね」とか「今日は雨で床が滑ってあぶないので、モップで掃除してもらうように頼んできます」など。彼女の適切な状況判断力にはわたしが教えられることが多いくらいです。

 

さらに彼女からのメールが。

 

 


ご返信、嬉しいお言葉ありがとうございました。仕事柄、人からほめられることがほとんどないので、年甲斐もなく嬉しくて、何度も平井さんからのメールを読み返してしまいました。またご一緒に活動できますことを楽しみにしております。

 

 

photo by Freepik.com

 

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仕事の場面だけでなく日常生活の中で、イキイキとした人に出会うのはとても嬉しいことです。「お話できて元気になりました」「パワーをもらいました」という言葉によって、何よりも誰よりも私自身が元気をもらっているということを心から実感するのです。

 

 

<元気をもらえる仲間たちとー>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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