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ざっくばらん ゆき子のおしゃべりコーナー
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2026年5月1日

3.怖い!ネット社会

 

 実は昨年末あたりから、怖い体験が続いています。ひと言でいうとタイトルにした<ネット社会>ということなのでしょうが、これからも ますますこの恐怖は続いていくのか、と考えると、サスガの私も弱気になってしまいます。

 

1 ―知らないうちにカードが使われていた、金額18万円!!

 基本、現金主義を通していますが、そうもいかないこともある。カード会社から<来月の引き落とし金額・明細>が送られてくる。シャクにさわるが「紙による明細案内通知は費用をいただきます」とご丁寧に封筒に明記されている。もちろん、お金がかかっても結構!!それでも、私は目で見て確認をしたいから。結構、同じようなことをしている友人は私の周りにいますね。

以前は 明細がくるまでに怪しい?金額について 葉書などで問い合わせがあった。それもなく、突然に意味不明の金額(18万、、、)が請求されていた。即 カード会社にTELした。「お調べして、返金します」となったが、その金額はそっくり引き落とされていた。そこで 再び℡。「期日が迫っていて、引き落とし額の訂正が間に合わなかった」ということ。それなら、それで その事をキチンと伝えるべきでは? ごくごく当たり前の事ができていない組織とは何?  怒りをとおり越してあきれてしまったのだった。後日、もちろん返金されたのだが。

 

 

2 「あなたのメールの発信を制限しました」

ある日のこと、プロバイダーから上記のメールが来た。長々とその理由が書かれていた。要は 私がメールを発信すると膨大な数の迷惑メールがくっついて拡散されている、したがってメールのパスワード、、を変更してほしいーというものだった。
 まず、このメールそのものが本当か?偽物か?不明だった。友人・知人に訊いてみた。それも色々、「無視していい」というものから「対応しなくては」というものまで。

 確かに、これって本当なの?と疑わしいメールはショッチュウ来る。ドキドキして、友人・知人に訊くと「そういうのは無視すること」と何度も言われた。

これもその一つか?―――が、本物っぽい!?実際にメールの発信にブロックがかかっている。、、、結局、この手のトラブルが起きると出番をお願いする若いボーイフレンドにお出まし願った。彼ともラインメールでやり取りをしていたのだが、「もう、僕が現物を見て対応します」と言われてしまったのだ。―――結果、プロバイダー担当者とのやり取りや設定のやり直しなど、TOTAL2週間くらい時間がかかったが、なんとか解決できた。彼には感謝、感謝しかない。

 

 

3 通販の落とし穴


アマゾンをはじめとして、通販をよく利用する。以前はよく<古本>を買っていたが、これは辞めた。図書館を利用することにシフトした。
買うものは、洋服、水着、カーテンなどが多い。ちょうど季節の変わり目ということもあって、バーゲン・バーゲン・期間限定のコマーシャルがワンサカ 入ってくる。「見るだけ」と心に言い聞かせながら、つい買うスイッチが入ってしまうのだ。

先日も水着・ベッドカバー・カーテンなどネットから購入した。配達日時も指定して、心待ちにしていた。ところが指定日を1週間たち10日たっても、いっこうに届く気配がない。業を煮やして、℡で問い合わせをしてみた。
 結果わかったこと。私が注文した品々は引っ越す前の旧住所に配送されていたのだった。当然、引っ越して2年半もたっているので、「荷物の届け先不明」ということで 処理されてしまったのだ。

 

 

しかし、これって、、、?? まず 注文した時に「送り先の確認」をすべきでしょう。もちろん、他の同じような通販会社は当たり前のように「送り先の確認」を行っている。
幸い、支払いはカード引き落としではなく、現金払いとしたので金銭的な被害は免れた。

ただ納得いかなかったこと。「荷物の届け先不明」の時点で、なぜ こちらに連絡をしなかったのか? 当然、ネットで注文しているわけだからmail履歴は残っているのではないか?  ものすごく、当たり前のことをしない、、この通販会社はNGだ。信頼できない。もうここからは買わないぞ、と心に誓った。

・・・・・・・・・・・・・・



まあ、こんな風に ビクビクして暮らしていますのよ、ワタクシ。

しかし、パソコンは触らない、スマホも使わないーーということは、もはやあり得ない。

ハラハラドキドキしながら、若い友人・知人に助けてもらいながら、生きております!!

 

 

 


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