 

2026年7月1日
3.なぜか?行きたくなるところ
タイトルだけ見たら、、素敵な?どこか、場所を想像したかもしれませんね。 それがちっとも素敵とは言い難い<ある場所>なのです。 そこは 今年、2026年のお正月から行き始めたある場所、わたしのご近所のデーサービスの施設です。
ボランテア活動を通じて、さまざまな場所にお邪魔します。広い処、狭い処、キレイに片付いているところ、ごちゃごちゃ雑然としているところー本当にさまざまです。 なぜか?行きたくなるこの場所は スペースも広くないし、どちらかというといろいろなモノが雑然と無造作に置かれている、、のです。
先日も、久し振りにボランテア活動に参画してくれた友人から 次のメールが来ました。
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なぜ、あそこが あんなに居心地がいいのか考えていました。懐かしい自宅、または親しい親戚の家のようだからですね。雑然と置かれた介護用品、リハビリパンツの袋、使わなくなったバランスボールや古いピアノの上に日本人形やお雛様がところ狭しと並んでいる。そして、お菓子もお煎餅を手で割っていろんなお皿にパラパラと置いて、そこへ甘納豆が降りかけられる。おやつに出していましたね。 ああ、自宅にいるくつろぎ感なんだと感じました。所長さんも気さくで THE おばちゃんですよね。(褒め言葉です)いろいろ 学びになります。あの場にいた、みなさんのリラックスした笑顔が素敵でした。
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このメールを目にして「どうやら、行きたくなるのは わたしだけではないんだ」と思いました。 建物?施設?space?ではないんですね。そこにいるスタッフの持っている雰囲気やお年寄りと接する態度などを見ると「わたしもこういう場で、お世話になりたいな」と心から思います。
ボランテア活動を通じて、実は こちらが元気・喜びをもらっているのです。
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