 

2026年7月1日
4.私が クラス会に出ない理由
60歳を過ぎるとやたらとクラス会をやるようだ。わざわざいう事でもないが、暇になったー ということだろう。 <6月の始めに、高校のクラス会開催>―という連絡がきた。迷わず、即 欠席と決めた。マジかになって「今回の参加者はこういうメンバーだよ、まだ参加 間に合うよ」という幹事さんからのご丁寧な連絡がきた。その直後、ある親しい男性から連絡がきた。 「平井はなぜ欠席なの? 体でも壊したの?」と。そこで、私が彼に送ったメールは?
うーん、クラス会ー魅力を感じない、というのが欠席の理由です。
しいて、傲慢な表現をすると「ーあの頃、超優秀と思った同級生が、この程度なのか」とがっかりしたくないーということでしょうか。 |
彼から 再び メールがー。思わず苦笑してしまった。
「あのころ、優秀かと思った同級が、この程度か」、名言ですね。みんなどっこいどっこい、そんな感じがしてます。しかし、いまでも、一流企業の部長だったことを鼻にかけている(少なくとも当方にはそう見える)のがいるのも事実、面倒くさい社会ですね。 |
うーん、特に男性の社会では「〇○会社の××まで行った」というのは大きいのかな。 女性の場合は、まあ時代が時代でしたから。「○○に嫁いだ」というのが? 勲章でしょうか?夫が医者、大学の先生、弁護士だってさ!! などというのが。 もちろん、女性でも結婚しても、してなくても仕事を続けてきた人はいるようだ。が、残念ながらそういう女性には この高校のクラス会で出会ったことがないのだ。
――― まあ、刺激を受ける出会いがないからクラス会は欠席ということ、それだけのこと。
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