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ざっくばらん ゆき子のおしゃべりコーナー
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1999年6月

その2 「99年 私の春から夏」

わたしの好きなもの。好きな人。わたしを支えてくれている、
つまり「元気ノ素」を 一挙公開でーす。

■マンションの管理人さんご夫婦


雨の日も風の日も 「元気?」と声をかけてくれます。地震の日は「大丈夫?」と電 話がきます。 わたしの お母さん お父さんのような存在。
わたしのマンションは自動ロックではありませんが、入口で このお二人がキビシ ク、チェックしてくれるので とても安心です。事務所にお出でになるときは、この 関所?で ご挨拶をしてから お通り願います。 時々 軽く一杯やりながら、人生の大先輩の教訓や地元の話を聴かせていただくのも  わたしの ほのぼのタイムです。  
 

■かっぽれとその仲間


"かっぽれ"をしっていますか?今 ハマっています。一緒におさらいする仲間は60代 から80代までの熟年が中心です。ここでは わたしはリトルガールです。愛称「ユッ コちゃん」「ゆきチャン」です。 師匠(女性)がほれぼれするくらい、すごくかっこいいんです。
82歳の夫と76歳の妻のカップルが 稽古のお仲間にいます。見ていてスゴク羨ましく なります。どうやら わたしが生まれる前からご夫婦です。長い年月を経て「人間は こうなれるのか!」 見本のようなカップルです。 「若いから ユッコちゃんはもの覚えがいいね」と いつも誉められています。こん なお褒めの言葉をいただけるのも 私にとっては この場所だけ。大事にしたい わ たしの 場所です。いつの日か かっぽれ をお見せできる日がくることを!



■美容室シャーマン

ここに初めていったのは 4月15日。どうして 覚えているかというと この日「私 の人生が変わった」というくらい ショックを受けました。 だって 長年 憧れていたサラサラヘアーに なって イメージチェンジ。 (写真を見てください!) 会う人ごとに「若くなったね」といわれて やっぱり  嬉しい。まだ 短いお付き合いですが、もはや私にはなくてはならない存在です。 オーナーのEさんが、また 魅力的な人でキリスト?みたいな風貌で彼の人生観をう かがうのも 楽しいひとときです。

■ボランティアの時間


 (相手は中国からの研究生 Uさん) 正式にはボランテアを必要としている人は二ードさんというのだそう。 中国北京大学から東大の大学院へ国際交流の研究のため 来日しています。 週末2時間ほど「日本語を教える」というボランテアをしていますが、教わることの ほうが多いです。現代中国について、日本の近,現代史について。言葉より おたが い伝えたい思いのほうが 山ほどあって 気がつくと 日本語英語 グチャグチャで話しています。私の英語力がフル回転する時間です。
 

■Gさんと月例映画の会


(Gさんと映画の会)
Gさんはマンションの隣人でミュージシャンで す。でも わたしにとっては 毎月1回 彼のコレクションの中か ら 解説付で ステキな名画をみせてくれる友人です。 タタミ1疊 くらいの大スクリーンをもっていて、そこに 数々の映画が映し出され るのです。この映画の日は ご近所の私の女性の友人が数名集まり なぜか この日はGさん だけ男性で ハーレム状態になります。 「E・T」「カサブランカ」「お熱いのがお好き」「眩暈」など,,,,,。

 
なぜか 男性が多いですね。女性は? もちろん わたしはたくさんの素晴らしい女 性の友人にも恵まれています。それは またの機会に。  




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