トップページ > 麻酔下徒手矯正療法(サイレント・マニピュレーション)

肩関節拘縮に対する治療として、麻酔下徒手矯正療法(サイレント・マニピュレーション)を実施しています。

超音波画像装置(エコー)を用いて、まわりの組織を観察しながら、神経にブロック注射を行います。
神経ブロックの後、可動域を広げていきます。

治療前

腕を前から上げる動作 腕を横から上げる動作

治療前は写真の通り、腕が上がりません。

治療翌日

治療前より、腕が上がるようになっています。

2週間後

ほぼ痛みが消失し、完全に腕があがるようになりました。
治療後3~4週間後には、痛みが完全に消失しました。

※当院で実施しているサイレント・マニピュレーションは、 秋田城東整形病院の皆川陽至先生の方法を参考にさせて頂いています。