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1998年10月〜12月


目次

  1. 10月11日
  2. IFC-USP-Mの顛末
  3. MonsterSoundM80
  4. Bryce3DとPoser2
  5. ShadeDebut
  6. RayDreamStudio5
  7. LIGHTWAVE3D その1
  8. 11月8日
  9. LIGHTWAVE3D その2
  10. MillenniumG200 PowerDisk4.26

10月11日

IFC-USP-Mの顛末

ioi-9200UWが好調なせいもあり、結局このカードは中古品として再出発することになった。肝心のS-DAT(EIDE-HDDをSCSI-HDDに見せかける機能)が、少なくとも私の環境では信頼性に欠ける点が致命的だった。さらにDORS-32160Uを接続すると、なぜかBIOS時点で固まってしまうというのも、ますますこのカードを使えないものにしている。買い取り時に不良品と指摘されたら、メーカー保証で修理してもらうつもりだったが、これは呆気なくパス。これで私の環境(K6-2とMVP-3)に起因するものである点がはっきりした。買い取り価格は、約¥5,000と決して満足できるものとは言えないが、ちょっと高い勉強代だったと思って、あきらめざるを得ない。

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CD-Rの書き込みについての追試

MonsterSoundM80

最近DOSのゲームをすることも少なくなったし、サウンド系もPCI化しようと思っていたところ、¥12,800で並んでいたので、出来心で買ったもの。音質もまずまずだし、大した機能を求めているわけでもないので、普段は問題なく使えている。音を出しているときでもソフトの反応速度が落ちたりしない点は、PCIのメリットであろう。まれに使うAge of Empireでノイズが出るのが気になるけれど、まあ気にしないでおこう。

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Bryce3DとPoser2

3Dグラフィックを始めようと考え始めた。巷には3Dグラフィックの情報が増え始めている。表現手段の一つとして、本格的なものはまだ無理としても、それなりに面白そうだ。CPUの能力も2Dではかなり持て余し気味だから、3Dが多くなってきたのも時代の流れかもしれない。とりあえず各種情報を当たって、現実的な予算で、どこまでできるのか調べてみた。さすがにプロ級のソフトは20万円以上でちょっと手が出せないが、数万円クラスでも組み合わせればそれ内の表現力がありそうだ。まず始めてみないことには現実が見えないから、手のつけやすいところで始めてみるために買ったのがこのソフトたちである。

買ったのは、二つのソフトをパッケージにしたものである。BryceとPoserのそれぞれが、3万円近くするものであるが、あわせて\39,800と格安であった。Bryceは英語版であるが、特に日本語処理するわけでもなく、また日本語版への無料アップグレードの権利もついていて、登録後2週間ほどで日本語版が送られてきたのだが、日本語マニュアル以外はあまりメリットがないので、インストールしていない。

・人物データを作るPoser2

Poserは一般的な3Dのモデリングでは制作困難な、人物のデータを作成するソフトである。入門向けのCG解説やソフトの説明では、円柱や円錐を組み合わせたような人物データを見かけるが、こんなものを使って3Dグラフィックをしたって面白くもなんともない。デフォルメするにしても、まず写実的な表現ができてからというのが私の持論である。それでも人物データを1から作るのは時間がかかりすぎて現実的ではない。そこでこのソフトで大枠をつくって、これを加工しようと考えるわけだ。

Poserには男女のヌードデータと着衣2種(ビジネス・カジュアル)、骸骨などのデータが用意されていて、自由にポーズをつけて3Dのデータとして吐き出すことができる。しかも、体型バランスも各種デフォルトで用意されているものに加えて、部品単位でサイズ調整することもできる。しかも非現実的な関節の動きがとれないようにちゃんと制限がかかるようになっている。これらの機能は調節も比較的簡単で、視点も自由に動かして確認できることとあわせてなかなかよくできたものだ。

しかしながら、問題もいくつかあって、肩や腕の動きと胸の筋肉の動きがうまく連携できていないため、手を下ろしたら胸の筋肉の上部が腕に食い込んでしまうなど、部品間の接続部分での不具合がかなり認められる。また、足の指が動かないため不自然になることも多い。何より頭髪がない(別途データはついてくるが、カツラのように装着する必要がある)ので、重力効果を考慮したかなりむずかしいデータを別途用意しなければならない点は、大きな減点要素である。頭髪は確かにプログラム的に処理するのは困難かもしれないが、むずかしい部分だけに基本的な部分だけでも何らかの手助けはほしいものである。加えて顔立ちを変えることや、表情をつけることもできないが、ポーズをつけるソフトにここまで望むのはちょっと注文が多すぎるかもしれない。英語版のPoser3がすでに発売されているが、このへんがどこまで改善されているのか、今後期待したい。

・自然環境を表現するBryce3D

たいていの3Dグラフィックソフトは、自然の表現が得意でない。照明を太陽に見せかけたり、無限平面にテクスチャを貼ったりして誤魔化すことはできても、太陽が空や雲に与える影響はシュミレーションできないし、海や山を表現することですら今ひとつの感がある。そんな中で、このソフトはオブジェクトの細かなモデリング能力は持たないが、自然環境を表現する能力にかけてはすばらしいものをもっている。加えてものの表面の材質などを、かなりの能力で描写するレンダリング能力を持っている。他のソフトからオブジェクトをいくつか持ち込んで、このソフトで発生させた環境の中に配置して色々効果を試しているだけで、飽きることなく楽しめるだけのものがある。

また、通常のオブジェクトのレンダリングについても、多数の関数やノイズでテクスチャーを定義できるので、新たにテクスチャーを作る必要が少ない点も評価できる。

このソフトの問題は、他のソフトからのデータ取り込みである。全てのオブジェクトが、同じサイズで取り込まれるので、モデリングしたソフトから多数のオブジェクトを取り込もうとすると、全てをまとめて取り込まない限り、相対的なサイズ関係を維持できない。取り込み時のパラメーター指定などを省略することで、操作を容易にしようとの考えかもしれないが、使うものにしてみたら現実に使うサイズでオブジェクトを配置できなかったら、かえって混乱するだけである。単位換算は確かにむずかしいものであるが、他のソフトからのインポートが主体となるBryceにとって、避けて通れないものである。主要なソフトについては、取り込み方を個別対応してでも改善すべきだと思うが、いかがなものであろうか。

モデリング能力は、ポイント編集ができないので、専用エディタで地形を作る以外まず使えないと思ってよい。使えそうで使えないモデリングソフトが多い中で、逆にここまで割り切った開発姿勢の方が、好ましいと思う。

■関連情報 ShadeDebut RayDreamStudio5 LIGHTWAVE3D その1

ShadeDebut

モデリング環境が何か必要だと考えて、まず買ったのがこれ。3D環境はまだ何もわからない状態なので、Shadeは以前から定評のあるソフトだし、安価なので入門用としては適当かなと、考えた次第である。Poserで作ったデータを修理するのがまず第一の目的だが、色々大道具・小道具も必要なので、それなりにモデリング能力があるものが欲しいというのが、選択理由である。

確かにこの価格にしては、よくできた製品であり、機能もたくさんある。ちゃんとポイント編集ができること、自由局面を編集できることなど、このクラスでは最高であろう。それでも、このソフトは使えなかった。私が3Dのモデリング環境になじんでいない点は考慮しても、メッシュデータに関してはあまりにも無力である。一からShadeで何もかも作るのなら、このソフトの威力を発揮できるのであろうが、他のソフトとの受け渡しを考えた場合、取り込んだデータはどうしてもメッシュになる。(ShedeDebutはまともに取り込める汎用のフォーマットがDXFしかない点に注意)このメッシュをポイント編集するなんて、ShadeDebutの能力ではよほどポイント数を少なく作った単純なオブジェクトでない限り、不可能に近い。それに、形状の表示能力の点でもメッシュを部分的に非表示にできず、小分けして作らない限りポイントの選択段階でお手上げになってしまう。

最後に、マニュアルであるが、理解しやすくしようという努力の跡は見られるのに、結局わかりづらいものとなっている。3Dの全体的な概念部分が、どのような形でShadeというプログラムに反映されているのかという部分が全くわからず、全体像をつかむのに苦労する。逆にShadeというプログラム自体が、多数のツールウィンドウで構成されている点で自由度が大きすぎ、かえって理解の妨げになっているとも考えることができる。他の3Dソフト(特にBryceは秀逸)が、多様な機能を必要なときに的確に見せるように工夫している点、もう少し見習っていただきたい。

全体的にみて、動作が比較的軽快な点、すばらしい自由局面の編集能力など、優れた点を多数もっているにもかかわらず、これを生かし切るだけの補助的な機能(オブジェクトのインポートと自由局面への変換、ポイントの選択)などが欠けているために、他のソフトと連携して使うには問題が多い。ユーザーインターフェイスも独自色が強く、Shadeだけでモデリングする覚悟がない限り、他のソフトで困ったときのお助けツールにしかなり得ない。

■関連情報 Bryce3DとPoser2 RayDreamStudio5 LIGHTWAVE3D その1

RayDreamStudio5

Shadeでうまくいかなかったメッシュの編集を何とかするために、ちょっと高いけれども買ったのがこのソフトである。メッシュでもそれなりに編集能力がある点、モデリングからアニメーションまで一通りの能力があって、しかも使い勝手もかなり洗練されている。何より、基本的なオブジェクト(マスターオブジェクト)に設定した属性を、レイアウト時に流用しながらも、必要な部分だけさらに上書きできる点で、データ管理部分の設計の良さが光っている。シェーダーも多くの機能を、階層的に組み合わせて使えるなどの優れた能力があり、Bryceほどでないにしても柔軟な指定ができる点は評価したい。ただ、オブジェクトの他の属性と異なり、面の属性だけが指定方法が異なっていて、ちょっと戸惑うことが多い点は指摘しておく。

肝心のモデリング能力であるが、基本的な編集能力はかなり高いものがある。メッシュの編集においても作業面の移動という概念を理解しうまく活用すれば、相当凝った編集が可能で、単一材質の独立した形状であれば、かなり複雑なものでも対応可能である。しかしながら、モデラーがメッシュと自由形状で全く別になっていて、しかも他のオブジェクトを参照しながらのモデリングができない点など、いろいろな素材を組み合わせた形状をモデリングするには、詰めの甘い部分もみられる。また、レイヤーやサーフェイスがサポートされていないために、上記の欠点をさらに目立たせている。さらに、ソフト自体が重く、反応に待たされることが多い点も気になる。

マニュアルは、ソフトのユーザーインターフェイスの良さにも助けられて比較的わかりやすく、また読んでいて勉強になるような概念もちりばめられているので、読む気にさせるものがある。このへんは、変に概要や操作方法だけ書いて、全く中身のない大手ソフトメーカーのマニュアルにも見習ってもらいたいものである。

総合的な能力では、この価格にしてはなかなかのものがあり、他のソフトとの連係使用も充分考慮されていて、データのインポート・エクスポートの幅も広い。特にMetaCreationには、前述のBryce3DやPoser、さらにはPainter3Dなどの優れたツールもあり、組み合わせて使うにはサポートの点でも安心である。高い編集機能、データ管理機能、使いやすいユーザーインターフェイスを持ちながら、機能の詰めがちょっと甘い点でかなりのハンデがある。素材の違いはテクスチャで描いてしまうなどの逃げが可能な環境であれば、十分な活躍が期待できるであろう。

■関連情報 Bryce3DとPoser2 ShadeDebut LIGHTWAVE3D その1

LIGHTWAVE3D その1

結局このソフトに手を出してしまった。個人レベルで手を出すには、あまりにも高価な製品ではあるが、いい加減な機能のものを使っていたのでは、結局使えないままになってしまうというのが私の判断である。特にモデリングでは、2Dとは違って個人のセンスや能力でカバーできる部分が少なく、「根性」でがんばるか、「楽になるツールや機能を使う」以外に逃げ道がない。しかも、前者の「根性」にも限界があり、「再現性」という点で問題が多い。2Dの場合は、データを使い回しすることも少なく、一つ一つを丹念に描き込んでいくことが、完成度を上げることなのだが、3Dではより純粋な形でデータを管理しているため、よく似た操作を他のオブジェクトに行うことも多く、「再現性」が求められるのである。少なくとも私の慎重さでは複雑な形状に、再現性のある操作を行うには無理があって、結局「機能」で「能力」を補わないといけない部分が、かなりあると認識した次第である。

そんな訳で、プロでも使っている人の多いLIGHTWAVEの出番である。さすがに3D Studio MAXやSoftimage 3Dには手が出ないので、限界ぎりぎりでの勝負となった。また、LIGHTWAVEは、今私が苦戦しているモデリングにおいて、他の有力ソフトを越えるほどの能力があるとのこと、まだ試している状態ではあるが、確かにその片鱗を見せてくれている。しかしながら、モデラーとレイアウトの間の連携が、ファイルを介してのオブジェクトのやりとりになっていて、レイアウトで修正したら、モデラーではそれを反映するための操作が必要なる。(モデラーでの修正は、エクスポートするだけでレイアウトに反映される)このへんは、オブジェクトファイルの管理が困難にしていて、多数のオブジェクトが存在している環境では、操作を誤ることも考えられる点、一考を望みたい。また、オブジェクトに依存するはずの属性情報が、レイアウトからしか行えないものがあるなど、機能の分担が稚拙である。また、レイアウトに関しては、操作性に優れたモデラーに比べて使いづらい面も多く、特にカメラの操作など直感的に分かりづらい部分がある。このへんは、まだまだ使い込みが足りないので、今後適時レポートしたい。

ソフト自体は、Ver.5.5のCDにVer.5.6アップデータが付属した形で提供されていて、マニュアルも5.6の追加機能が別冊になっている。高価なソフトだけに、プリンタポートにつなぐプロテクトキーがついていて、不具合が出るからプリンタをつなぐなと但し書きがある。確かに物理的なものがないと不正コピーが怖いのは理解できるが、もう一工夫欲しいものだ。

マニュアルは、一般的にみられるユーザーガイドと、リファレンスの2部構成。機能が多いだけに厚くなるのはやむを得ないところであるが、それを軽減するためか妙に紙が薄く、裏写りして見づらい。ユーザーガイドはそれなりに勉強になるし、内容的にもいいものが載っているのだけれども、細かい操作にまでページを割いていてちょっと欲張りすぎの感もある。それなりの経験者が使うのだから、もうちょっと内容を厳選して、「こんな機能を使えばこんなことができますよ。結果はこうなりますよ。設定のポイントはこんなところですよ。」という感じで、設定例と最終写真があるだけでいいように思える。別途リファレンスがあるのだから、ユーザーガイドは紙を良くして見やすくしてくれた方がありがたい。

■関連情報 Bryce3DとPoser2 ShadeDebut RayDreamStudio5 LIGHTWAVE3D その2


11月8日

LIGHTWAVE3D その2

10月10日にこのソフトを購入してから、4週間になる。忙しくて使えなかった日も数日あったが、ほぼ毎日と言っていいくらい、このソフトを使ってきた。まだまだ本格的に使っているのはモデラーのみで、使いこなすレベルには達していないが、今の時点での使用感をこのへんで整理してみようと思う。

・卓越したモデリング能力

これだけははっきり断言できる。もちろん比較対象のソフトが4.5万円のRay Dream Studio5や1.5万円のShade Debutだから、22万円のLIGHT WAVE 3D(以下LWと略記)は格が違うといってしまえばそれまでだが、まじめにモデリングする気なら、価格差以上の能力差があるといっても良い。ポイントやポリゴンの選択能力、取りそろえられている編集機能の品質と融通性、多数の表示方式をキー一つで切り替えられる柔軟性等々、圧倒的な能力に助けられて、2万ポリゴンのデータを前にしても、たじろぐことなく編集する気にさせてくれる。さらにこれらの能力を高めている要素として、レイヤーがある。このおかげで、部分的にちょっといじってみるような操作を、他のデータを傷つけることなく安心して行うことができる。画面構成についても無駄がなく、必要なデータが、必要なときに的確に表示されるのは、それだけ使い込まれているからだろう。いくら能力があるとか何とか宣伝しても、編集という分野では本当に使い込まれて、洗練されていないと使えないというのはよくあることだ。

ただ、この卓越したモデリング能力であるが、何でもかんでも即思い通りになるとのではない点、強調しておきたい。確かにLWのモデラーには洗練された機能がたくさんある。しかしながら2DでのIllustratorと同様、ベクトルデータというのは決して扱いやすいものではない。ましてや3Dである。複雑な形状をもったオブジェクトを思い通り、しかも精度よく作ろうと思えば、加工の工程を良く考えながら進めなければならない。行き当たりばったりは通用しないのである。そのためには多数ある機能をよく理解していることも必要となってくる。いい加減な気持ちでは決して使いこなせない。

最近、使えない機能で水膨れしたソフトが多き中で、LWのモデラーは久々に出会った、骨のある努力し甲斐のあるソフトだと言えるだろう。

・レンダリングは速いというけれど

ライトをレイトレースにしなければ、確かに速い。しかし、それでは影がデタラメになるし、ShadowMapという選択肢もあるけれど、色々調整してもなかなかきれいな影は出ない。結局レイトレースしてたら他のソフトとあまり変わらないような気がする。ライトの数を増やして、照明範囲とか設定して誤魔化す手もあるようなのだけれど、人物とかを素直に見せようとした場合、この手はちょっと使えないし。プラグインを色々活用したら、もっと良くなるんだろうけど、まだまだ勉強できてないので、今のところBryceへ運んでレンダリングしている状態。LWのレンダリングはモデリング結果の確認用にしか使えていない。

・Boneの変形は確かにきれいじゃない

他のソフト(SoftImageとかは別にして)も似たり寄ったりだとは思うのだけれども、人間の関節とかに使った場合、曲げるときれいに変形してくれない。パラメータを色々いじってテストしてみたが、影響範囲をいじったくらいじゃ解決しない問題が多すぎる。まだまだテスト段階ではあるが、このへんは世間の評判通り、ちょっと苦しいところなのかもしれない。

■関連情報 LIGHTWAVE3D その1

MillenniumG200 PowerDisk4.26

ドライバのバージョンが上がったので試してみた。今までVIAのAGPドライバを使うとFinalRealityが死んでしまうなどの問題があったが、今回でやっと解消したようだ。動作速度的には特にみるべきものはないが、安定性はかなり向上している様子である。なお、AGPドライバはVer.2.9をTurbo Modeで使用し、G200のBIOSもVer.1.5に上げている。

PowerDisk4.24でDirectX6に対応したとのことで、これを使用してはいるが、改善具合は画期的なものではない点補足しておく。 

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