青年部
青年部とは
業者青年は、あすの日本経済のにない手として、また民商運動の後継者とし て、成長が期待される大切な存在です。
全国12000の業者青年が参加する民商青年部は、経営問題の学習・研究 会など、中小業者の社会的役割に対する自覚を高めつつ、業者青年の社会的・経営的地位の向上をめざしています。
全国青年部協議会に結集して、業者青年の切実な要求実現をめざすたたかい をすすめ、「のれん分け融資制度」の創設など、開業支援制度の改善に積極的役割を果たしています。
また、文化・スポーツ・レクリエーション活動など、家族ぐるみの民商活動をすすめるうえでも、若い行動力を発揮しています。
業者青年が光輝く21世紀に
愛商連青年部協議会第32回定期総会
商売交流で青年が元気に
愛商連青年部協議会(愛青協)は、7月3日(日)労働会館で総会を開き、28名の代議員が出席しました。
神田愛青協議長は「昨年は、各民商青年部の奮闘により、87名を青年部の仲間に迎え入れ、数年ぶりに部員を増やすことができました。また、全国交流会を始め、商売を語る会など部員同士の交流が活発に行われた一年でした。今年は、全国青年部協議会創立 30年の節目の年です。たくさんの仲間を迎え入れ、業者青年の交流、要求実現に奮闘します。
平和を守ろう
また、今年は敗戦・被爆 60周年の年。商売と平和について青年部でも大いに学習し、皆さんで議論しましょう。8月の原水爆禁止世界大会に愛青協から代表を送り、平和運動に積極的に参加します。」と方針案を提案、満場一致で採択されました。そのほか、予算・決算案、役員案も採択されました。
憲法とは何か〜一緒に考える
愛商連会長の「私たちの商売・生活と憲法」と題した記念講演が行われました。太田会長は「日本国民に平和や国民主権、基本的人権が保障されているのは、憲法に明記されているからです。改憲されれば、私たちが自由に商売をする事も、生活することもできなくなる危険性があります。憲法に書いてある一文一文には大変深い意味があります。政府のごまかしにだまされず、憲法改悪反対の世論をみんなでつくっていきましょう。」と話し代議員は熱心に耳を傾けていました。
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