福岡アジア映画祭2012年5月19日更新  Fukuoka Asian Film Festival ●上映スケジュール ●割引券 ●学生特別割引券


☆特報!「折れた矢」アン・ソンギ氏来福決定!           オープニング作品&スペシャルゲスト決定!                   2012年7月開催の第26回福岡アジア映画祭2012のオープニング特別作品が韓国で今年1月に公開され、大ヒットとなった韓国映画「折れた矢」に決定しました。また、この「折れた矢」に主演した韓国を代表する国民俳優アン・ソンギ氏がスペシャルゲストとして、来福されることが決定しました。                   ●オープニング特別上映
『折れた矢』Unbowed 韓国・2012年・100分 監督:チョン・ジヨン
 大学を不当解雇された教授が、不当判決だと、弓を持って裁判官を脅しに行き逮捕され、再び裁判に。そして弓で撃たれた!撃っていない!と、各証言が食い違い、社会的にも大反響を巻き起こす裁判に発展する。果たして、その真実は?そんな実話を国民俳優アン・ソンギの主演で映画化した大ヒット作。日本初公開!
今年は、26年目! 毎年夏、山笠の季節、
ボランティアの手で企画・運営されている福岡恒例の市民イベント

第26回福岡アジア映画祭2012
2012年7月6日(金)〜7月15日(日)
7月6日(金)〜7月8日(日)九州日仏学館5Fホール(地下鉄・赤坂駅近く)
7月13日(金)〜7月15日(日) 中洲・明治安田生命ホール(地下鉄・中洲川端駅)

●オープニング特別上映
                            『折れた矢』Unbowed 韓国・2012年・100分 監督:チョン・ジヨン
 大学を不当解雇された教授が、不当判決だと、弓を持って裁判官を脅しに行き逮捕され、再び裁判に。そして弓で撃たれた!撃っていない!と、各証言が食い違い、社会的にも大反響を巻き起こす裁判に発展する。果たして、その真実は?そんな実話を国民俳優アン・ソンギの主演で映画化した大ヒット作。日本初公開!

●コンペ作品 
                              『ジャンプ!アシン』Jump! Ashin  台湾・2011年・127分 監督:林育賢(リン・ユーシェン)
 幼い頃から、将来有望な体操選手として注目を浴びていた青年アシンだったが、家の稼業を継ぐために体操を諦めることに。夢を閉ざされた彼は、不良グループの仲間に入ってしまうが、スポーツへの情熱は消えてはいなかった。人気スター、彭于晏(エディ・ポン)が運動能力の極限に挑戦!兄の実話を弟が映画化。日本初公開!

                               『不気味な恋愛』 Spellbound 韓国・2011年・114分 監督:ファン・イノ
 ミステリアスなイリュージョンで人気マジシャンのチョグは、不思議な雰囲気の女性ヨリに出会い、助手として雇う。彼女の謎が気になる内に、好意を寄せ始める彼。しかし彼女はゴーストと住んでいたのだ。人気女優ソン・イェジン2年ぶりの新作は、ヒット作を連打する若手イ・ミンギ共演のラブコメ。日本初公開!
              
『ペースメーカー』Pacemaker 韓国・2012年・122分 監督:キム・ダルジュン
 オリンピックに勝つために、再びペースメーカーとして起用されるマノ。最有力候補のために、30キロまで懸命に先導する。だが、彼も、自分自身のために走りたいという思いが込み上げていた。そして、ついにロンドンの幕が開かれ、…。実際のオリンピックコースで撮影された感動のスポ根ドラマ。日本初公開!

『ネバーエンディングストーリー』 Never Ending Story 韓国・2012年・110分 監督:チョン・ヨンジュ
 余命6ヶ月という宣告を受けた男女の感動のロマンチック・コメディー。自分のエンデングは思い通りにと、女性ソンギュンは葬式の会場から棺桶まで指定していく。この最後の旅支度に、生い先短いドンジュも同調する。そして、二人は、予想外の展開に…。オム・テウン、チョン・リョウォン主演。日本初公開!

●パノラマ作品 
                             『イ・ミョンセの時間旅行』Personal Journey Through Time 韓国・2011年・50分・DV 監督:イ・ミョンセ
 「M」「デュエリスト」などで有名なイ・ミョンセ監督が、作品に起用したカン・ドンウォン、アン・ソンギ、パク・チュンフン、チャン・ドンゴン、ハ・ジウォン、カン・スヨン、キム・ヘスなどのスターたちにインタビュー。その素顔に迫る貴重作。日本初公開!

『きょうを守る』 Protect Today 日本・2011年・70分・DV 監督:管野結花
 岩手県陸前高田出身の大学生が、故郷で被災した母親や同級生たちと話す。悲しみや戸惑い、復興への思いなど生の声をまとめたドキュメンタリー。「被災者の目線」が反響を呼び、この夏、アメリカの大学でも上映される話題作。九州初公開!

『デイビッド&カマル』David and Kamal アメリカ・イスラエル 2011年・78分・DV 監督:川崎規久雄  
イスラエルに住む父親の元にやってきたユダヤ系アメリカ人少年ディビッドは、大切なポーチをアラブ人少年カマルに盗まれてしまう。しかし、不良たちに追われるはめになった二人は、一緒に逃げる内に心を通わせていくが、…。日本初公開!

『思いを運ぶ手紙』The Price of a Letter ブータン・2004年・68分・DVD 監督:ウゲン・ワンディ
 ヒマラヤ山中、標高4000メートルにあるリンシ村。ウゲン・テンジンは郵便配達員。26年間、険しい山中、10日以上かかる首都へ、雪や雨が行く手を阻む中、手紙を届けて来た。都市と村を見続けてきた彼の思いとは…。九州初公開!

『体温』Body Temperature 日本・2011年・72分・HD 監督:緒方貴臣
 イブキと名付けた人形をまるで恋人のように愛する倫太郎。しかし、キャバクラでイブキとそっくりな倫子と出会い、お互いの孤独を少しずつ埋めようとするが、…。福岡市出身の新鋭監督による異色の話題作。九州初公開!
  
『カタロゥガン ロラたちに正義を! Katarungan 日本・フィリピン 2011年・83分・DVD 監督:竹見智恵子
 第二次世界大戦中、日本軍はアジア太平洋の各地に「慰安所」を作った。当時の被害者、フィリピンのロラ(おばあさんの意味)たちは、このままでは自分たち正義は回復されないと、80歳を過ぎた今でも街頭に立ち、闘い続けている。
 
『A Day/一日』A Day 韓国・2011年・30分・DV 監督:ハン・ジェビン
 ある日、おばあさんは、みかんを買うために家を出る。その途中、4人の女性たちに出会う。そして、初めて、おじいさんに出会った時にタイムスリップする。それは、彼女の90年間の人生を振り返る一日だった。心温まる不思議感覚。日本初公開!

『フラワー』Flower 韓国・2011年・30分 DV 監督:ヘ・ファン
 恋人からのプロポーズに答をなかなか出すことができないでいたソヒは、二人で高校時代の友人のお通夜に出る。すると、そこで逝ってしまった同級生ヒョンジュンとの隠されたプラトニックな思い出が蘇ってくる。日本初公開!
 
◎福岡アジア映画祭基金にご協力を!
 私たちの「福岡アジア映画祭」は、100名以上のボランティアと地元企業を始め
とするさまざまな協賛金、そして全国から寄せられた「福岡アジア映画祭基金」によっ
て、すべてが運営されています。皆様の温かい募金をお待ちしています。
 郵便振替 01790-4-71389
 口座名  福岡アジア映画祭基金


☆料金:前売(1作品券)¥1400 (5作品券)¥6000、(10作品券)¥10000 
    当日(一般)¥1800、(大学)¥1500、(高中・シニア60才以上)
¥1000 
    パーティーチケット¥5000(今年は、14日夜「アン・ソンギナイト」と15日夜「映画祭受賞パーティー」と2夜にわたって行います。14日、15日の希望日と枚数をメールでお送り下さい。e-mail: faff@gol.com)

*前売券は、チケットぴあ、セブンイレブン、サークルKサンクス(Pコード:463−871)、ローソンチケット(Lコード:87488)、九州日仏学館、博多リバレイン7Fアートリエなどにて発売中!

◎GUESTS 予定 アン・ソンギ(韓国)、林育賢(リン・ユーシェン)監督(台湾)、ファン・イノ監督(韓国)、キム・ダルジュン監督(韓国)、チョン・ヨンジュ監督(韓国)、前澤哲爾教授(日本)、竹見智恵子監督(日本)、中井信介監督(日本)、緒方貴臣監督(日本)、ジャン・クリスチャン・ブーヴィエ(フランス)ほか。
◎ゲスト作品については、上映後ティーチ・イン(質疑応答)を行います。

☆主催:福岡アジア映画祭実行委員会 電話092ー733ー0949      
☆映画祭ホームページ http://www2.gol.com/users/faff/faff.html
           e-mail: faff@gol.com 
*上映作品、ゲストなどが変更になる場合があります。

2012年は26年目!福岡でしか見られないアジア映画の傑作!        2012年7月6日(金)〜15日(日)              2012年度ボランティア募集!応募要項(今年の募集は終了しました。)
毎年夏、山笠の季節、福岡の恒例イベント 26th Fukuoka Asian Film Festival
すべてボランティアによって企画・運営される全国でも珍しい市民イベント 
会場地図
●成り立ち ●掲示板BBS ●English ●スケジュール ●お問い合わせ
     第26回福岡アジア映画祭2012 プレイベント上映会2    
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   韓国映画 「少年勇者ギルドン」  割引券
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 ●韓国で初めて製作された長篇アニメーションで、長い間、現存しないと言われていた幻のフィルムが日本で発見された!その貴重なフィルムを借りての特別上映!必見!
  こんな貴重なチャンスを見逃すな!                        
 『少年勇者ギルドン』
 (韓国/1967/75分/16mm/日本語吹替版) 監督:シン・ドンホン(申東憲)
 韓国初の長編アニメーション。李朝の圧政の時代、名家に生まれたホン・ギルドンは継母に疎まれ家を飛び出す。そして、厳しい剣術修行を終えた彼は、父母の危機を救うため朝廷に乗り込んでいくのだ。朝鮮の伝統的ヒーローとして幾度となく映画化されている洪吉童(ホン・ギルドン)の物語。
 ここでは少年ギルドンの成長物語として描かれている。
日時:2012年6月23日(土)13:00〜、16:00〜
●会場:九州日仏学館・5Fホール   
(福岡市中央区大名2ー12ー6、
 地下鉄赤坂駅3番出入口、電話712ー0904)
●会費: 前売1000円  当日1300円 
*前売券は、チケットぴあ、セブンイレブン、ローソンチケット、
九州日仏学館、キャナルシティほかにて発売中!
●共催: 九州日仏学館  http://www.ifj-kyushu.org/
●主催/問合せ:福岡アジア映画祭実行委員会  電話092ー733ー0949
     http://www2.gol.com/users/faff  e-mail: faff@gol.com
*第26回福岡アジア映画祭2012 2012年日(金)〜15日(日)開催。 
今年は、26年目! 毎年夏、山笠の季節、
ボランティアの手で企画・運営されている福岡恒例の市民イベント
第26回福岡アジア映画祭2012
2012年7月6日(金)〜7月15日(日)        上映スケジュール
7月6日(金)〜7月8日(日)九州日仏学館5Fホール(地下鉄・赤坂駅3番出口)
7月13日(金)〜7月15日(日) 中洲・明治安田生命ホール(地下鉄・中洲川端駅)          
"Hello Ghost"(Korea) won the Fukuoka Grand Prix 2011 on July 10, 2011 at Fukuoka, Japan.

7月10日(日)第25回福岡アジア映画祭・大盛況のうちに終了!福岡グランプリ2011は、感動の韓国映画「ハロー・ゴースト」に決定!「本当によく出来たシナリオで、それを巧みな演出で、見事にまとめあげ、観客を感動させてくれました」と審査員の志水教授。そして、「1回見るだけではなくて、何回も見たい傑作!昨日の深夜、パリのお母さんに電話して、10分以上、この映画について話しました。」と審査員のセバスティアン・プロー。それを聞いて、キム・ヨンタク監督の喜びもひとしおでした。  


"Where are you Going?"(Korea) won the Fukuoka Grand Prix 2010 on July 11, 2010 at Fukuoka, Japan.

7月11日(日)第24回福岡アジア映画祭・大盛況のうちに終了!福岡グランプリ2010は、韓国映画「特別市の人々」に決定!まだ、韓国での劇場公開を決まっていない本作の受賞に、パク・チョルウン監督は、大感激。ぜひ、この受賞をきっかけにして、劇場公開をして下さい。期待しています。


☆7月12日(日)第23回福岡アジア映画祭2009無事終了。福岡グランプリ2009は、韓国映画「甘いウソ」になりました。初めての福岡、初めての映画祭参加で、まさかグランプリを受賞するとは夢にも思っていなかったようで、チョン・ジョンファ監督は、大感激でした。"Lost & Found" (Korea) won the Fukuoka Grand Prix 2009 on July 12.
第27回福岡アジア映画祭2013    24th Fukuoka Asian Film Festival 2010  
2013年7月5日(金)〜14日(日)  
会場:5日〜7日(ドキュメンタリー・短編中心)・福岡市・大名・九州日仏学館5Fホール(地下鉄赤坂駅3番出口)                                                                           12日〜14日(劇映画中心)・福岡市・中洲・明治安田生命ホール(予定)

☆報告!お陰様で受賞しました!みなさま方の「福岡アジア映画祭」への多大なるご協力に大変感謝いたします。
 さて、私たち福岡アジア映画祭は、この度、日本ファッション協会主催の「シネマ夢倶楽部・シネマ文化賞」を受賞いたしました。2月28日(木)東商ホール(東京商工会議所ビル)に於いて、東京商工会議所創立130周年記念イベントとして、表彰式が行われました。ぜひとも、周囲の方々にお知らせ下さい。

 詳細は、 http://www.cine-culture.jp/topics/topics.htm

(紹介文)福岡アジア映画祭
 アジアの映画作品を中心に展開している映画祭。アジアの人々と文化や交流を深めることを基本姿勢に、企画・運営・作品選択・字幕通訳など、すべて市民ボランティアで推進し、21回を数える長い歴史と実績、422本にものぼるアジア映画を紹介してきた。
Link  世界のCMフェスティバル 2012年は、7月28日だ!


****************************************第25回福岡アジア映画祭2011のカタログ(A4版60ページ)郵送します。ご希望の方は、郵便振替(01790ー4ー71389 加入者名:福岡アジア映画祭基金)まで、1000円を振込み下さい。810ー0041福岡市中央区大名2ー4ー31平子ビル4F、福岡アジア映画祭実行委員会  バックナンバーもあります。
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◎福岡アジア映画祭基金にご協力を!
 私たちの「福岡アジア映画祭」は、100名以上のボランティアと地元企業を始めとするさまざまな協賛金、そして全国から寄せられた「福岡アジア映画祭基金」によってすべてが運営されています。遠くに住まれていてどうしても参加できないという方々の温かい募金をお待ちしています。いくらでも結構です。応援して下さい!
 郵便振替 01790-4-71389
 口座名  福岡アジア映画祭基金

☆アジア映画通信 http://www2.gol.com/users/faff/asia.html
●第25福岡アジア映画祭2011 ●第24回福岡アジア映画祭2010  ●第23回福岡アジア映画祭2009 ●第22回福岡アジア映画祭2008 ●第21回福岡アジア映画祭2007 ●第20回福岡アジア映画祭2006 ●第19回福岡アジア映画祭2005 ●第18回福岡アジア映画祭2004 ●第17回福岡アジア映画祭2003 ●第16回福岡アジア映画祭2002 ●第15回福岡アジア映画祭2001 ●第14回福岡アジア映画祭2000
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