福岡アジア映画祭2009年6月1日更新  Fukuoka Asian Film Festival ●上映スケジュール ●割引券 ●学生特別割引券



2009年は23年目!福岡でしか見られないアジア映画の傑作!        2009年度ボランティア募集!応募要項(今年の募集は終了しました。)
毎年夏、山笠の季節、福岡の恒例イベント 23rd Fukuoka Asian Film Festival
すべてボランティアによって企画・運営される全国でも珍しい市民イベント 
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第23回福岡アジア映画祭2009    23rd Fukuoka Asian Film Festival 2009  
2009年7月3日(金)〜12日(日)  
会場:3日〜5日(ドキュメンタリー・短編中心)・福岡市・大名・九州日仏学館5Fホール(地下鉄赤坂駅3番出口)                                                                           10日〜12日(劇映画中心)・福岡市・天神・岩田屋本店本館(旧ジーサイド)7F・NTT夢天神ホール

◎オープニング特別上映                                                                                                                                 
『カン・チョルジュン/公共の敵1-1』Public Enemy Returns 韓国・2008年・127分 監督:カン・ウソク
 「公共の敵」のカン・チョルジュン(ソル・ギョング)が再び帰ってきた!彼の新たなる敵は、学生たちを訓練し、プロの犯罪者集団を育成する巨成グループのイ会長。それを「トンマッコル」などで人気のチョン・ジェヨンが演じている。壮絶なアクションは必見!日本初公開!

『ミスにんじん』 Crush and Blush 韓国・2008年・101分 監督:イ・ギョンミ
 高校のロシア語教師ミスク(コン・ヒョジン)は、同僚のソ先生が自分に気があると信じ込んできた。だが、新任の美人教師が入ってきたことで不安が高まり、落ちこぼれの女生徒と組み、想像を絶する行動に出るのだが…。パク・チャヌク製作。ポン・ジュノ監督もカメオ出演。日本初公開! 
              
『甘いウソ』Lost & Found 韓国・2008年・114分 監督:チョン・ジョンファ
 売れない放送作家ジホは車にはねられるが、運転していたのは初恋のイケメン男性ミヌ。病院に運ばれた彼女は、記憶喪失のふりをしてミヌの家へ。果たして、ジホは、どこまでウソを突き通せるのか?パク・チニ、チョ・ハンソン、イ・ギウ主演のラブコメ。日本初公開!

『8日間の謎』The 8th Day タイ・2008年・90分 監督:チャッチャイ・ヨートセニー
 タイのとある住宅街。誰も気にしない寂れた家に一人住まいの老婆がいた。向かいの家に医大生が帰省中のある日、少女の失踪事件が起きた。少女は行方不明のまま一日、一日が過ぎて…。モノクロとカラーの映像を巧みに駆使したタイのサスペンス・ミステリー。日本初公開!
 
『色彩の記憶』The Beautiful Way of Life 日本・2008年・70分・DV 監督:御法川修
 日本の色彩を生み出す匠たちの肖像。上質の美をみつめたアート・ドキュメンタリー。美容界をリードするカラースペシャリスト、京都西陣織の匠、有田窯の陶工(馬場真右エ門)。豊かな感受性で、独自の色彩を創造する表現者たちの技と心に迫る。九州初公開!   

『空想の森』 Smell of Sunshine 日本・2008年・129分・DV 監督:田代陽子
 農ある暮らし。重ねた時間には陽と土の匂いが漂う。働く人々、動物、野菜、家族や子育て、そしてお祭り。北海道新得町の農場、共働学舎での日々の暮らしを、7年間にわたって映像に捉え、食と人を見つめるエコロジカル・ドキュメンタリー。九州初公開!  
 
『彼氏に振られて四国って、お遍路、歩く禅』 Dumped by A man and then to Shikoku? Ohenro, Walking Zen 韓国・日本・2008年・73分・DV 監督:金知映(キム・ジヨン)
 韓国の一流企業を辞めて、日本にやってきた女性キム・ジヨン。三十路で無職の独身、異国で貯金なし、自信はなし。四国八十八ケ所のお遍路の旅に出るにはピッタリだった。そして、旅でさまざまな女性たちに出会う。ユニークな体験ドキュメンタリー。九州初公開!

『ブライアンと仲間たち パーラメント・スクエアSW1』 Brian & Co. Parliament Square S.W.1 イギリス・日本・2009年・97分・DVD 監督:早川由美子
 ロンドンの国会議事堂前にテントを張り、7年間以上、家にも帰らず、1日も休まず、英米政府のテロ撲滅戦争に、抗議をし続けている男ブライアン・ホウ。彼の共鳴者たち、政府の動き、一般人の反応をカメラは追っていく。自由な発言の重要性を再認識させられる。九州初公開!

『八人目の侍』 The 8th Samurai アメリカ・2008年・28分 DV 監督:ジャスティン・アンブロシーノ
 最初、侍の数は八人だった。ところが、クランクイン直前に夢を見た監督は「侍は、七人だ!」と叫ぶ。果たして、“8番目の侍”で初の大役に抜擢された俳優の運命は?巨匠・黒澤明の「七人の侍」へのオマージュ。出演者は、アメリカで活躍する日本人俳優たち。日本初公開!

『犬みたいな家族』A Puppy, Our Family 韓国・2008年・30分・DV 監督:パク・ジェヨン、パク・スヨン
 新しいマンションに引っ越すことになった家族。ところが、そこでは犬は飼うことができないため、可愛がられてきた子犬のポピーはすんなり捨てられてしまった。そして、怒りのポピーの復讐劇が始まる!動物虐待問題をホラーで演出した異色コメディ。日本初公開!

『光の夏』Summer of Magic 台湾・2008年・30分・DV 監督:ワン・チェンヤン
 ピアノを習いたい少年ホンは、おばあちゃんに頼んでもらい、知り合いの家にあるピアノを弾かせてもらうが、その上に飾られている老婦人の遺影がピアノを触らせまいとし、少年は恐くてピアノの練習を止めてしまう。そんな頃、飼っていた猫が事故に遭って...。日本初公開!

『シャティーラ・キャンプの子供たち』Children of Shatila パレスチナ・レバノン・1998年・47分・DV 監督:メイ・マスリ
「パレスチナに住む鳥はこの難民キャンプの鳥とは違っているかも」「ここの鳥を見ても故郷の鳥の色は分からないでしょ?」祖父母の代にパレスチナを追放されて50年。虐殺・病気・飢え…レバノンの難民キャンプで過酷な現実を生きていく子どもたち。九州初公開!


◎福岡アジア映画祭基金にご協力を!
 私たちの「福岡アジア映画祭」は、100名以上のボランティアと地元企業を始めとするさまざまな協賛金、そして全国から寄せられた「福岡アジア映画祭基金」によって、すべてが運営されています。皆様の温かい募金をお待ちしています。
 郵便振替 01790-4-71389
 口座名  福岡アジア映画祭基金


☆料金:前売(1作品券)¥1400                                  
      (5作品券)¥6000、(10作品券)¥10000 
    当日(一般)¥1800、(大学)¥1500、(高中・シニア60才以上)¥1000 
    11日夜パーティーチケット¥4000(当日¥4500)

*前売券は、チケットぴあ、ファミリーマート(Pコード:460-802)、ローソンチケット(Lコード:82184)、九州日仏学館、キャナルシティ、博多リバレイン地下アートリエなどにて発売中!パーティーチケットは、メールでの予約のみで受け付けています。7月11日(土)21:30〜24:00(e-mail: faff@gol.com)

◎GUESTS 予定 イ・ギョンミ監督(韓国)、チョン・ジョンファ監督(韓国)、御法川修監督(日本)、馬場真右ェ門(日本)、井手口直樹プロデューサー(日本)、金知映(キム・ジヨン)監督(韓国)、蜷川澄村プロデューサー(日本)、早川由美子監督(日本)、田代陽子監督(日本)、キム・ドンホ釜山国際映画祭ディレクター(韓国)、セバスティアン・プロー(九州日仏学館)ほか。
◎ゲスト作品については、上映後ティーチ・イン(質疑応答)を行います。

☆主催:福岡アジア映画祭実行委員会 電話092ー733ー0949             ☆映画祭ホームページ http://www2.gol.com/users/faff/faff.html           e-mail: faff@gol.com 

*上映作品、ゲストなどが変更になる場合があります。 


☆『美しすぎて...』(韓国)が福岡グランプリ2008を受賞!"Beautiful"(Korea) won the Fukuoka Grand Prix 2008 on July 13.7月13日(日)第22回福岡アジア映画祭2008、無事終了。たくさんの皆さんに見に来ていただいて、大変ありがとうございました。福岡グランプリ2008は、韓国映画「美しすぎて...」になりました。監督第1作での受賞に大喜びのチョン・ジェホン監督は、早速、原作のキム・ギドク監督に報告し、喜びのメールを受信していました。

 ☆速報!お陰様で22年目!みなさま方の「福岡アジア映画祭」への多大なるご協力に大変感謝いたします。
 さて、私たち福岡アジア映画祭は、この度、日本ファッション協会主催の「シネマ夢倶楽部・シネマ文化賞」を受賞いたしました。2月28日(木)東商ホール(東京商工会議所ビル)に於いて、東京商工会議所創立130周年記念イベントとして、表彰式が行われました。ぜひとも、周囲の方々にお知らせ下さい。

 詳細は、 http://www.cine-culture.jp/topics/topics.htm

(紹介文)福岡アジア映画祭
 アジアの映画作品を中心に展開している映画祭。アジアの人々と文化や交流を深めることを基本姿勢に、企画・運営・作品選択・字幕通訳など、すべて市民ボランティアで推進し、21回を数える長い歴史と実績、422本にものぼるアジア映画を紹介してきた。
Link  世界のCMフェスティバル 2009年は、7月10日だ!


****************************************第22回福岡アジア映画祭2008のカタログ(A4版60ページ)+20周年記念カタログ 郵送します。ご希望の方は、郵便振替(01790ー4ー71389 加入者名:福岡アジア映画祭基金)まで、800円を振込み下さい。810ー0041福岡市中央区大名2ー4ー31平子ビル4F、福岡アジア映画祭実行委員会  バックナンバーもあります。
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◎福岡アジア映画祭基金にご協力を!
 私たちの「福岡アジア映画祭」は、100名以上のボランティアと地元企業を始めとするさまざまな協賛金、そして全国から寄せられた「福岡アジア映画祭基金」によってすべてが運営されています。遠くに住まれていてどうしても参加できないという方々の温かい募金をお待ちしています。いくらでも結構です。応援して下さい!
 郵便振替 01790-4-71389
 口座名  福岡アジア映画祭基金

☆韓国映画の将来の73号、レスリー・チャン追悼号の74号、ハン・ソッキュ記者会見の75号、第17回福岡アジア映画祭2003リポートの76号、ペ・ヨンジュンの「スキャンダル」ほか第8回プサン映画祭リポートの77韓国映画ほか2004年公開のアジア映画掲載の78号、“韓流は続く”の79号、第23回香港金像奨、香港映画祭リポートの80号、第18回福岡アジア映画祭2004特集の81号、第18回福岡アジア映画祭リポートの82号、プサン映画祭リポートの83号、東京映画祭リポートの84号、東京映画祭リポート2の85号、香港映画祭リポートの86号、福岡アジア映画祭特集の87号、第19回福岡アジア映画祭リポートの88号、第10回プサン映画祭リポートの89号、第18回東京映画祭リポートの90号、2006年のアジア映画記事の91号、第25回香港金像奨、第30回香港映画祭リポートの92号、第12回プサン映画祭リポートの101号、第3回香港フィルムアワードリポート、第33回香港映画祭リポートの110号などを郵送中!http://www2.gol.com/users/faff/asia.html 年間購読ご希望の方は、郵便振替(01750ー6ー36266 加入者名:オフィス・ヌーヴェルヴァーグ)まで、年間購読料1000円を振込み下さい。一週間程度で確認し、郵送致します。 810ー0041福岡市中央区大名2ー4ー31平子ビル4F アジア映画通信
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